基本プロフィール
アメリカの中でも最も古い街のひとつで、アメリカ独立の舞台となったところ。当初は沿岸部や内陸の河谷にアメリカ先住民が住んでいたが、1630年に英国のピューリタンらがセーラムから移住。1632年にマサチューセッツ湾植民地の主都となり、港湾都市、商業の中心地として発展した。その後英国との緊張が高まり、1775年、独立戦争へと突入した。独立戦争ゆかりの歴史スポットは、歩道上に赤レンガの線で引かれた「フリーダム・トレイル」とよばれる歴史観光ルートでたどることができる。また、ダウンタウンのあちらこちらには、ピューリタ
- 都市名
- ボストン(マサチューセッツ)
- 英語名
- BOSTON
- 位置
- アメリカ北東部、マサチューセッツ州大西洋岸のチャールズ川河口に位置し、マサチューセッツ湾奥のボストン湾に臨む。北緯42度20分、西経71度04分。
- 時差
- 日本との時差は-14時間。ボストン(マサチューセッツ)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田空港から直行便が運航している。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 3 -5 86 D 2月 5 -4 79 D 3月 7 -1 114 D, C 4月 14 5 95 C, D 5月 20 11 92 C, B 6月 24 15 97 A, B 7月 29 20 87 B, A 8月 28 19 86 A, B 9月 24 16 88 C, B 10月 17 10 100 C, B 11月 11 3 101 C, D 12月 6 -1 94 D 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- MBTAが運行するブルー、オレンジ、レッド、グリーン、シルバーの5路線がある。駅は"T"マークが目印。
- 地下鉄の料金
- バスへ乗換えができるチャーリーカード(チャージ式)、現金:2.40米ドル。地下鉄&バス共通の1日リンクパス:11.00米ドル。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- バス停は"T"マークが目印。
- バスの料金
- バスへ乗換えができるチャーリーカード(チャージ式)、現金:片道1.70米ドル。地下鉄&バス共通の1日リンクパス:11.00米ドル。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 流しのタクシーをつかまえる。
- タクシーの料金
- 2.60米ドル
- 0.23/0.40米ドル
- タクシーの注意事項
- 郊外(32マイル以上)に出る場合には1.6Kmごとに3.20米ドル。
- その他の交通機関
- ボストンのダウンタウンと近郊の街を結ぶコミューターレイル(料金はゾーンによって異なる2.40米ドル~)。湾内にフェリー(片道:2.40米ドル~)が運航している。
- 空港
- ボストン・ローガン国際(BOSTON LOGAN INT'L AIRPORT:BOS)から5KM、タクシー 20分 40~55米ドル、地下鉄 5分 2.40米ドル(現金の場合)。
市内電話
- 基本料金
- 0.50米ドル
- 追加料金
- 備考
- コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
- 持出制限
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限














