シャーロットタウン 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

プリンス・エドワード・アイランド州の州都。英国王ジョージ3世の妃、シャーロットにちなんで名付けられた。1864年に最初の建国議会が行われたことから「カナダ発祥の地」と呼ばれる。「赤毛のアン」のふるさととしても有名。

TPEI02_JS_Victoria Park(ビクトリア・パーク)

TPEI02_JS_Victoria Park(ビクトリア・パーク)

都市名
シャーロットタウン
英語名
CHARLOTTETOWN
位置
カナダ南東部、プリンス・エドワード・アイランドの州都。北緯46度14分、西経63度8分。
時差
日本との時差は-13時間。シャーロットタウンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-12時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本から直行便があるトロント・モントリオールで国内線に乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 -3 -12 101 D
2 -3 -12 83 D
3 1 -7 86 D
4 7 -1 84 C, D
5 14 4 91 C, D
6 19 10 99 B, C
7 23 14 80 C, B
8 23 14 96 C, B
9 19 10 96 B, C
10 12 4 112 D, C
11 6 -1 113 D
12 1 -7 118 D

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
シャーロッタウン・トランジットというバスが走っている。
バスの料金
大人:2.00カナダドル
バスの注意事項
タクシーの乗り方
島内のゾーン内では均一料金
タクシーの料金
ダウンタウン・シャーロットタウン・ゾーンは定額10.00カナ
タクシーの注意事項
その他の交通機関
空港
シャーロットタウン空港(CHARLOTTETOWN AIRPORT:YYG)から8KM。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
コイン式(5、10、25セント、1ドル)とプリペイドカード式がある。固定電話からの市内通話は無料。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話の市内通話は、3分あたり25~35セント。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
最大6ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航認証 eTAの取得が必要。
備考
パスポート残存有効期間
カナダ出国予定日+1日以上。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨、外貨:無制限(T/C等現金以外も含めCAD10,000以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本、葉巻又は小型葉巻50本、刻みタバコ200g(州により適用年齢が異なる)  酒:蒸留酒1.14L又はワイン1.5L又はビール8.5L(州により適用年齢が異なる) 土産品:CAD60相当まで 禁止:銃刃器、武器、肉、乳製品、動植物やその製品、骨董品 等
持出制限
通貨:無制限(T/C等現金以外も含めCAD10,000以上は申告要)

カナダの人気都市ランキング

バンクーバー

ジョージア海峡に突き出た半島にあり、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市。カナダ西海岸の都市としては最大規模で、アジアやアメリカからカナダへ入る際の西の玄関口となっている。もともとは先住民のコースト・セイリッツ族が住んでいたが、1791年にヨーロッパ人が初上陸し、翌年からはイギリスのジョージ・バンクーバー氏が周辺沿岸を調査。1867年にギャッシー・ジャックが酒場を開き、バンクーバー発祥の地であるギャスタウンを作ったことから、町は本格的に発展した。海に面して広がるバンクーバーの町は、三方を雄大な山に囲まれている。

目印の4つのテント旗が遠くからでもカナダプレイとわかる(カナダ・プレイス)

バンフ

アルバータ州のカナディアンロッキーの観光の拠点として多くの観光客が訪れ、冬のスキーと豊かな自然が人々を魅了する。バンフ国立公園は1885年にカナダ初の国立公園に制定された、世界でも3番目に古い国立公園。

ロッククライミング、アイスクライミングのメッカでもある(ウィーピング・ウォール)

トロント

オンタリオ湖の西端に位置するカナダ最大の都市。トロントとは先住民のヒューロン族の言葉で「出会いの場所」という意味であり、その名のとおりフランスやイギリスなど様々な土地からの移住者によって構成されている。古くから先住民族の毛皮の交易地として栄えていたが、1615年にフランス人が訪れ、その後の毛皮の貿易権をめぐった争いの結果イギリス領となった。1931年に独立国家となり、第二次世界大戦後には、巨大地下街や地下鉄をもつモダンシティへと発展した。現在は金融、商業の中心地として栄えるほか、演劇や映画などが盛んな文化都市としても知られる。ダウンタウンの南に広がるオンタリオ湖、フェリーで10分ほどの距離にあるトロント島、郊外に広がる農地など、豊かな自然も魅力だ。紅葉が美しい観光ルート「メープル街道」の拠点でもある。

ロジャーズセンターへ続く通路(ロジャース・センター)

モントリオール

セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島にできた町・モントリオールは、カナダ第2の都市で、カナダにおけるフランス語圏の中心地。優雅でモダンな雰囲気から「北米のパリ」ともよばれている。町はダウンタウンと旧市街の2エリアからなり、その表情の違いが大きな魅力。巨大な地下街が張りめぐらされたダウンタウンには高層ビルが立ち並び、対して、セント・ローレンス川の河畔に広がる旧市街は、石畳の道に18世紀の教会や建物が残るレトロな雰囲気。町の歴史は、1642年にフランスのミゾヌーブらが、現在の旧市街にヴィル・マリーを建設したことに始まる。フランスの植民地として発展した後、1760年にイギリス植民地へ統合されたが、法律によってフランス語や文化が保護されたため、今でも人口の6~7割はフランス系カナダ人で占められている。

一生に一度は見たい神秘的な美しさ(モントリオールのノートルダム大聖堂)

カナダの都市一覧