バンフ スポット 検索一覧
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27 件 (1-27件を表示)
サスカチュワン・クロッシング(サスカチュワンクロッシング)
- バンフ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
バンフとジャスパーのちょうど中間地点にあたり、アイスフィールド・パークウェイと11号線が交差している。その名の通り3つの川が交差する標高の低い場所で、ガソリンスタンドやレストラン、トイレ、ギフトショップ、ホテルなどがあり休憩に最適。
スタンディッシュ・ビューポイント(スタンディッシュビューポイント)
- バンフ
- 国立公園
ロッキーのマッターホルンと称される、標高3618mのマウント・アシニボインを望める絶景スポット。バンフ国立公園内にある人気のハイキングエリア、サンシャイン・メドウズから、余力があれば訪れたい場所だ。6月下旬から8月まで色とりどりの高山植物が咲き、道中を飽きさせない。
バンフ大通り(バンフオオドオリ)
- バンフ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
町の中心となる目抜き通り。約400m続く通りには、レストランやショップが軒を連ねており、賑やか。ウィンドウショッピングを楽しみながらロッキーの山々が見え、散歩に最適だ。スキーやスノボーなどのアウトドアグッズやウエアが充実したショップがあるのもバンフらしい。
ガーデン・パス・トレイル(ガーデンパストレイル)
- バンフ
- 国立公園
ロックアイル・レイク、ラリックス・レイク、そして、グリズリー・レイクの3つの湖がみどころのトレイル。「ロッキーのマッターホルン」とよばれる雄大なマウント・アシニボインを眺めながら、ロック・アイル・レイクまで約1.8km。ロック・アイル・レイクの湖畔を通り、ラリックス・レイクとグリズリー・レイクを回る。ここで折り返せば約8.4kmで4時間ぐらいが目安のコースだ。この周辺エリアはサンシャイン・メドウズ(Sunshine Meadows)と呼ばれる。バンフ市街から登山口まではシャトルバスを利用することができる。
ウィーピング・ウォール(ザウィーピングウォール)
- バンフ
- 国立公園
垂直に切り立った岩壁に流れ落ちる滝。サーラス・マウンテン山頂の雪溶け水が壁をつたって落ちる様子が泣いているかのように見えるために名づけられた。冬には多くのアイスクライマーが挑戦する巨大な氷の壁となる。ツアーでは通常は車窓のみ。
ウォーターフォウル・レイク(ウォーターフォウルレイクス)
- バンフ
- 国立公園
アイスフィールド・パークウェイに沿うように細長く広がる湖。アッパーとロウアーの2つに分かれており、ロウアーの氷河湖は小さいが美しい。背後にはピラミッド型のマウント・シェフレン(Mt.Chephren)を望める。ツアーでは車窓のみ。
キャッスル・マウンテン(キャッスルマウンテン)
- バンフ
- 国立公園
バンフと風光明媚な湖レイク・ルイーズのハイウェイ1号線沿いのほぼ中間に位置する。氷河の侵食によって削り取られてできたユニークな姿がヨーロッパの城を思わせることから、この名が付いた。歴史的には過去にマウント・アイゼンハワーと呼ばれていたこともある。
スノーバード氷河(スノーバードヒョウガ)
- バンフ
- 国立公園
マウント・パターソンの裾野に広がる壁岩の氷河で、ロッキーでも有数の美しさを誇る。1ミスタヤ湖(Mistaya Lake)の反対側に位置する。翼を広げた鳥が下降している姿に見えることから名づけられた。しかし、現在は温暖化のために氷河が溶けて、胴体と尾の部分が分かれている。
ビッグ・ヒル(ビッグヒル)
- バンフ
- 国立公園
アイスフィールド・パークウェイ(州道93号線)で最も道路が湾曲するビッグ・ベンドからの上り坂の中腹にあるビューポイント。氷河に削られたU字の谷が見渡せ、カナディアン・ロッキーならではの雄大な景色が広がっている。
クロウフット氷河(クロウフットヒョウガ)
- バンフ
- 国立公園
クロウフットとは「カラスの足」の意味。1940年代に発見された当時はカラスの足のように3本指の様だったのでそう名付けられた。その後、温暖化の影響で氷河が退行したために現在は足先が2本になってしまっている。
ペイト・レイク(ペイトレイク)
- バンフ
- 国立公園
夏はコバルト・ブルー、秋はエメラルド・グリーンと季節によって色を変える湖。ペイト氷河から流れ込む堆積物の影響によるもので、時間帯や陽光の加減によっても色は変化する。ツアーでは展望台から雄大な景色を楽しむ。
ボウ・レイク(ボウレイク)
- バンフ
- 国立公園
バンフ国立公園内で3番目に大きい湖。氷河の雪解け水がモレーンとよばれる堆積物にせき止められてできた氷河湖。バンフを流れるボウ川の源流だ。湖畔には片道1時間ほどのハイキングコースもある。
サンシャイン・メドウズ(サンシャインメドウズ)
- バンフ
- 国立公園
バンフから西へ約20kmのサンシャイン・メドウズは高山植物が多く見られる人気のハイキング・スポット。スタート地点の標高が約2200mで森林限界ギリギリの高原地帯だ。コース全体に急勾配が少なく、ゆったりとした歩きやすいトレイルなので子供から年配の人まで楽しめる。バンフの町から登山口まで行く無料シャトルバスがある。冬になると、このサンシャイン・メドウズのハイキングスポットはスキー場となり、サンシャイン・ヴィレッジと呼ばれる。
フェンランド・トレイル~バーミリオン・レイクス(フェンランドトレイル~バーミリオンレイクス)
- バンフ
- 国立公園
車がないと動きづらい国立公園内においてフェンランド・トレイルは市街のすぐ脇にあるのでチャレンジしやすい。 鉄道駅の西外れから踏切を渡った所がトレイルの始点。2つのクリークに囲まれた湿地帯で、トレイルはこれを取り巻く。森の中は静かだが、アップダウンもなく日中なら安心して散策できる。野生動物に出会う可能性も高い。
カスケード・ガーデン(カスケードガーデン)
- バンフ
- 国立公園
バンフ大通りを南へ進み、ボウ川を渡ったところにある公園。園内の中央には公園管理事務所があり、バンフ大通りとカスケード・マウンテンを一望でき、記念撮影におすすめだ。広い芝生もあり、みんなの憩いの場となっている。公園内にあるたくさんの花壇には、春から夏にかけて色とりどりの花が咲き、観光客をはじめ、訪れる人を楽しませている。
バーミリオン・レイク(バーミリオンレイクス)
- バンフ
- 国立公園
バンフの西側にある湖。全体が3つに分かれており、周辺にはビーバーやエルク、コヨーテなどたくさんの野生動物や鳥が生息している。湖底が見えるほど透明度の高いこの湖では、湖面に映りこむ山の姿を撮影したり、カヌーや釣りも楽しめる。
サルファー・マウンテン(サルファーマウンテン)
- バンフ
- 国立公園
町の南に位置する標高2281mの山。展望台まではゴンドラで8分ほどで行くことができ、遊歩道を使って山頂まで歩けばすばらしい景色を堪能できる。山頂駅にはレストランやギフトショップがある。標高差700mのトレイルをハイキングで登る人もいる。ゴンドラチケットを事前購入した場合、バンフのダウンタウンから無料シャトルバスあり。
マウント・ノーケイ(マウントノーケイ)
- バンフ
- 山・丘陵
町から北西の方向に見える標高2514mの山。山頂付近に展望台があり、町を一望できる。年間を通して市街からシャトルバスが走っており、冬には雪質のよいゲレンデを求める大勢のスキーヤーで賑わう。展望台へはリフトで行くことができる。
サンシャイン・ビレッジ・スキー・アンド・スノーボード・リゾート(サンシャインビレッジスキーアンドスノーボードリゾート)
- バンフ
- 山・丘陵
バンフの町の西8kmに位置し、ゲレンデはルックアウト・マウンテン、スタンディシュ・マウンテン、ゴーツ・アイ・マウンテンの3つの山に広がっている。カナダで初のイスが暖かいリフト・ティーピータウンLXが2015年にオープンした。オレンジ色のバブルカバーもついており、雪や風も除けてくれる優れものだ。
スキー・バンフ・アット・ノーケイ(スキーバンフアットノーケイ)
- バンフ
- スキー・スノボ・スケート
バンフの町から一番近いスキー場で、車で約10分。バンフ、レイク・ルイーズのエリアで一番老舗のゲレンデでもある一方、高速リフトやビジターサービスなど、最新の設備も備えている。眺望抜群のコース、ローンパインなどが人気だ。ナイターができるカスケード・ダブルチェアは、初心者向きの緩やかな斜面なので、夜景を楽しみつつ滑りたい。
バンフ・アッパー・ホット・スプリングス(バンフアッパーホットスプリングス)
- バンフ
- 温泉
万病に効くといわれる良質の硫黄温泉。サルファー(硫黄)という山の名前はこれに由来する。雄大なロッキーの山々を眺められる屋外の温水プールは冬でも賑わう。有料でマッサージやアロマテラピーも受けられる。
レイク・ミネワンカ(レイクミネワンカ)
- バンフ
- 国立公園
神秘的な雰囲気と手付かずの自然をそのまま残したバンフ国立公園で最大の湖。全長28キロとバンフ最長の湖で唯一モーターボードの利用が認められている。夏には遊覧船が運航し、ボートレンタルもあり、多くの観光客と釣り人で賑わう。
ボウ滝(ボウ タキ)
- バンフ
- 川・滝・湧水・渓谷
ロッキー山脈のボウ湖を源流とするボウ川の水が渦を巻いて雷のような音をたてて流れ込んでいる滝。マリリン・モンロー主演の映画『帰らざる河』のロケ地となったことで有名。落差はあまりなく周辺には散歩道が設けられている。
ボウ・バレー・パークウェイ(ボウバレーパークウェイ)
- バンフ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
国道1号線のバンフ~レイクルイーズ間と並行してボウ川を挟んだ北側を走っている旧道。車の通りが少ないため安心してピクニックができるエリアや、観光客のための宿泊施設などがありのんびりとしたドライブにも最適。ハイキングのトレイルへのアクセスルートになっている。
ケーブ・アンド・ベイスン国定史跡(ケーブアンドベイスンコクテイシセキ)
- バンフ
- 国立公園
1883年にここで温泉が発見されたことがきっかけでバンフに国立公園が設定され、カナダの国立公園制度発祥の地となった。バンフスプリングスネイルという希少なカタツムリが生息することでも知られる。大掛かりな改築工事を経て2013年の5月に新施設がオープンした。
フードゥー(フードゥー)
- バンフ
- 石・奇岩
ボウ川(BOW RIVER)の渓谷に立つ尖塔型の岩柱。沈殿してできた地層が水によって侵食される際に硬い性質を持つ岩石部分が残ることによって形成された。アメリカ先住民の伝説では、柱はフードゥーという巨人が石化したものだと信じられている。
トンネル・マウンテン(トンネルマウンテン)
- バンフ
- 山・丘陵
東から見ると山のスカイラインがバッファローの横顔に見えるため、現地の人には眠っているバッファローの山として知られている。山頂1690m。トンネルという名は、その昔この山に大陸横断鉄道のトンネルが作られる計画だったところからきている。1時間ほどで登れる山頂からはバンフの市街やボウ川などが一望できる。
バンフ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート



