カナディアンロッキー 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

アルバータ南西部の州境の大陸分水界から北のブリティッシュ・コロンビア州まで続くエリア。州立公園や国立公園が連なり、地域一帯がユネスコの世界遺産に登録されている。

都市名
カナディアンロッキー
英語名
CANADIAN ROCKY
位置
アルバータ南西部の州境の大陸分水界から北のブリティッシュ・コロンビア州まで。
時差
日本との時差は-16時間。カナディアンロッキーの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-15時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本から直行便が運航しているカルガリーまで行き、カルガリー国際空港から陸路。※カルガリーへは2023年5月より成田より直行便が運航している。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1 -5 -19 22
2 -3 -17 16
3 3 -11 20
4 10 -4 25
5 16 1 60
6 20 5 87
7 22 7 101
8 21 6 64
9 16 1 65
10 12 -3 25
11 1 -12 17
12 -5 -17 19

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
州立公園、国立公園内によってバスが運行されている場所がある。
バスの料金
バス会社ごとに異なる。Roam Transitなら大人:2カナダドル~
バスの注意事項
タクシーの乗り方
電話で呼び出しでの利用が一般的。
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
空港
カルガリー国際空港(CALGARY INT'L AIRPORT: YYC) から車で約4時間。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
コイン式(5、10、25セント、1ドル)とプリペイドカード式がある。固定電話からの市内通話は無料。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
最大6ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航認証 eTAの取得が必要。
備考
パスポート残存有効期間
カナダ出国予定日+1日以上。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨、外貨:無制限(T/C等現金以外も含めCAD10,000以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本、葉巻又は小型葉巻50本、刻みタバコ200g(州により適用年齢が異なる)  酒:蒸留酒1.14L又はワイン1.5L又はビール8.5L(州により適用年齢が異なる) 土産品:CAD60相当まで 禁止:銃刃器、武器、肉、乳製品、動植物やその製品、骨董品 等
持出制限
通貨:無制限(T/C等現金以外も含めCAD10,000以上は申告要)

カナダの人気都市ランキング

バンクーバー

ジョージア海峡に突き出た半島にあり、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市。カナダ西海岸の都市としては最大規模で、アジアやアメリカからカナダへ入る際の西の玄関口となっている。もともとは先住民のコースト・セイリッツ族が住んでいたが、1791年にヨーロッパ人が初上陸し、翌年からはイギリスのジョージ・バンクーバー氏が周辺沿岸を調査。1867年にギャッシー・ジャックが酒場を開き、バンクーバー発祥の地であるギャスタウンを作ったことから、町は本格的に発展した。海に面して広がるバンクーバーの町は、三方を雄大な山に囲まれている。

目印の4つのテント旗が遠くからでもカナダプレイとわかる(カナダ・プレイス)

バンフ

アルバータ州のカナディアンロッキーの観光の拠点として多くの観光客が訪れ、冬のスキーと豊かな自然が人々を魅了する。バンフ国立公園は1885年にカナダ初の国立公園に制定された、世界でも3番目に古い国立公園。

ロッククライミング、アイスクライミングのメッカでもある(ウィーピング・ウォール)

トロント

オンタリオ湖の西端に位置するカナダ最大の都市。トロントとは先住民のヒューロン族の言葉で「出会いの場所」という意味であり、その名のとおりフランスやイギリスなど様々な土地からの移住者によって構成されている。古くから先住民族の毛皮の交易地として栄えていたが、1615年にフランス人が訪れ、その後の毛皮の貿易権をめぐった争いの結果イギリス領となった。1931年に独立国家となり、第二次世界大戦後には、巨大地下街や地下鉄をもつモダンシティへと発展した。現在は金融、商業の中心地として栄えるほか、演劇や映画などが盛んな文化

ロジャーズセンターへ続く通路(ロジャース・センター)

モントリオール

セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島にできた町・モントリオールは、カナダ第2の都市で、カナダにおけるフランス語圏の中心地。優雅でモダンな雰囲気から「北米のパリ」ともよばれている。町はダウンタウンと旧市街の2エリアからなり、その表情の違いが大きな魅力。巨大な地下街が張りめぐらされたダウンタウンには高層ビルが立ち並び、対して、セント・ローレンス川の河畔に広がる旧市街は、石畳の道に18世紀の教会や建物が残るレトロな雰囲気。町の歴史は、1642年にフランスのミゾヌーブらが、現在の旧市街にヴィル・マリーを建設したこ

一生に一度は見たい神秘的な美しさ(モントリオールのノートルダム大聖堂)

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