カナダ スポット 検索一覧
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271 件 (1-50件を表示)
スタンレー・パーク(スタンレーパーク)
人気のスポット
- バンクーバー
- 公園
ダウンタウンの北西に位置する広大な自然公園。きれいに整備された海沿いの遊歩道をゆっくり歩いたり、公園の外周を自転車で走ったりと、楽しみ方はいろいろ。立派にそびえ立つ樹木の中にトレールもあり、森林浴も気持ちいい。敷地内には水族館やレストランもあり、ゆっくりと過ごせる。
イングリッシュ・ベイ(イングリッシュベイ)
人気のスポット
- バンクーバー
- 岬・海岸・断崖
デンマン通り(Denman St.)の南の突き当たりがイングリッシュ・ベイ。シーウォールと呼ばれるトレイルでスタンレー公園とも繋がっており、砂浜で日光浴、犬の散歩やジョギングなど地元の人の憩いのビーチだ。夏には海水浴もできる。サンセットはとてもロマンチック。
グラウス・マウンテン(グラウスマウンテン)
人気のスポット
- バンクーバー
- 山・丘陵
標高約1250m、市街や入り江などの素晴らしい眺めが楽しめる観光スポット。スカイライドというロープウェイで頂上まで約10分。展望台にはレストランやカフェもあり、冬はスキーが楽しめる。
ロブソン通り(ロブソンドオリ)
人気のスポット
- バンクーバー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ダウンタウンを東西に端から端までつなぐ大通り。中心はグランビル通りからジャービス通り間の6ブロックで、クラブ・モナコやルーツといったカナダを代表するファッションブランドから、アクセサリー、靴、チョコレートなど、さまざまなショップが立ち並ぶ。
バンクーバー美術館(バンクーバービジュツカン)
人気のスポット
- バンクーバー
- 美術館・ギャラリー
ブリティッシュ・コロンビア(B.C.)州やカナダ人アーティストの作品を中心に展示している美術館。カナダを代表する女性アーティストのエミリー・カーのコレクションが有名。エミリー・カーは先住民のアートからインスピレーションを得て、柱状の守り神トーテムポールの彩色や色の重ね方などを取り入れたことでも知られ、ポスト印象派やフォービズムの影響を強く受けている。また、ここにはフランクリン・カーマイケルやローレン・ハリスなど、1920年代に活躍した風景画の画家7名(グループ・オブ・セブン)作品も多数展示されている。
コロンビア大氷原(コロンビアダイヒョウゲン)
人気のスポット
- ジャスパー
- その他自然景観
北半球では北極圏に次いで大規模な大氷原。数度の氷河期を経て5つの山々に囲まれた場所に雪が堆積してできたもので、その雪解け水が太平洋、大西洋、北極海へと流れこむ世界でも極めて稀な三大大陸分水嶺を成している。セスナ機などで上空を飛ぶ以外には観光で見ることはできない。
キャピラノ吊橋(キャピラノツリバシ)
人気のスポット
- バンクーバー
- 橋
キャピラノ峡谷にかかる全長137m、高さ約70mの吊り橋を中心に形成されたアトラクションパーク。先住民の彫刻トーテムポールがあり、断崖絶壁のスリルが味わえるクリフ・ウォーク、周囲の森林を利用したトップ・ツリーなど各種アクティビティが楽しめる。無料シャトルバスが運行のスケジュールはウェブサイトから確認できる。
キツラノ・ビーチ(キツラノビーチ)
人気のスポット
- バンクーバー
- 岬・海岸・断崖
地元ではキッツ・ビーチの愛称で親しまれているキツラノ・ビーチは、対岸にダウンタウンとノース・バンクーバーを望む人気のスポット。サンドビーチのほか芝生スペースやジョギング・ロードが整備され、日光浴やビーチバレー、ジョギング、サイクリング、犬の散歩など、地元の人たちが思い思いの時間を過ごしている。夏には海水プールもオープンする。
バンクーバー博物館(バンクーバーハクブツカン)
人気のスポット
- バンクーバー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
カナダ建国100周年を記念して造られた博物館。傘のような白い屋根が特徴の建物で、外にはスチール製のカニのオブジェがある。バンクーバーの自然や文化に関する歴史や、先住民族と移民の歴史などが展示されている。
キツラノ(4番通り)(キツラノヨンバンドオリ)
人気のスポット
- バンクーバー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ダウンタウンの南、4番通りを中心にバラード通りから西に広がるエリアは、キツラノとよばれている。周辺は高級住宅街だ。おしゃれなショップやレストランが立ち並び、なかでも賑わっているのはアルマ通りからバラード通り。
レインボー・ブリッジ(レインボーブリッジ)
- ナイアガラフォールズ
- 橋
アメリカ・ニューヨーク州とカナダ・オンタリオ州に架かる国境の橋。橋の真ん中が国境になっていて、国連の旗が翻る。国境を超える際にはパスポートが必要になるので、必ず携帯を。日本では体験できない徒歩での国境越えが人気。
中山公園(チュウザンコウエン)
- バンクーバー
- 庭園・植物園・ハーブ園
孫文を記念して造られた明朝(1368-1644)様式の庭園。入口にある朱色の中国門は、1986年のバンクーバー万博の際に中国館で使用されたもの。松、竹、梅が植えられた美しく静かな庭は、まるでカナダにいることを忘れてしまいそう。
トーテムポール・パーク(トーテムポールパーク)
- バンクーバー
- 公園
スタンレーパークの記念撮影スポットのひとつで9つのトーテムポール(先住民の家の玄関に立つ彫刻を施した柱)が立つ公園。それぞれが異なる部族によって異なる時期や地域で作られたもので、海からの客を招き入れるゲートとして海側を向いて立っている。
ライオンズ・ゲート・ブリッジ(ライオンズゲートブリッジ)
- バンクーバー
- 橋
スタンレー・パークの北端から延びる吊橋で、ダウンタウンとノース・バンクーバーを結ぶ。1938年に開通。橋は徒歩で渡ることもできる。スタンレー・パークから望む橋の姿は、ダイナミックで見晴らしも最高だ。
ガバメント通り(ガバメントドオリ)
- ビクトリア
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
街の目抜き通り。観光案内所前から約1キロ(7ブロックほど)先のチャイナタウンまでが特に賑やか。ハンギングバスケットに飾られた外灯、道の両側には老舗のチョコレート・ショップやタバコ、リネンの専門店、みやげ物店やブティック、カフェやレストラン、ショッピングセンターが立ち並ぶ。
トランス・アレイ(トランスアレイ)
- ビクトリア
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ガヴァメント通りとブロード通りを繋ぐ短く狭い路地。125年以上前からある小道で古めかしいガス塔が立ち、道の両側には可愛らしいショップやレストランが並ぶ。その名前はビクトリアの開拓者トーマス・トランスに由来している。道幅がもっとも狭いところで約90cmほどしかなく、北米でもっとも細い商店街といわれる。
サスカチュワン・クロッシング(サスカチュワンクロッシング)
- バンフ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
バンフとジャスパーのちょうど中間地点にあたり、アイスフィールド・パークウェイと11号線が交差している。その名の通り3つの川が交差する標高の低い場所で、ガソリンスタンドやレストラン、トイレ、ギフトショップ、ホテルなどがあり休憩に最適。
ビッグ・ビーハイブ(ビッグビーハイブ)
- レイクルイーズ
- 国立公園
カナディアンロッキーの宝石と言われる美しい湖、レイク・ルイーズから行ける人気のハイキングコース。レイク・アグネスまで登った後、湖畔沿いに奥へ進み、ジグザグの道を1時間ほど上り続けると小高い急峻な崖の上に出る。山頂部を奥までいくとエメラルド色に輝くレイク・ルイーズを見下ろすことができる。
ミラー・レイク(ミラーレイク)
- レイクルイーズ
- 国立公園
レイク・ルイーズ発のハイキングコース、レイク・アグネスの途中にある湖。レイク・ルイーズから約1時間。鏡のように静かな湖面をたたえる湖だ。ここからはその名の通り大きな蜂の巣のような山、ビッグ・ビーハイブを望むことができる。
スタンディッシュ・ビューポイント(スタンディッシュビューポイント)
- バンフ
- 国立公園
ロッキーのマッターホルンと称される、標高3618mのマウント・アシニボインを望める絶景スポット。バンフ国立公園内にある人気のハイキングエリア、サンシャイン・メドウズから、余力があれば訪れたい場所だ。6月下旬から8月まで色とりどりの高山植物が咲き、道中を飽きさせない。
バーミリオン峠(バーミリオントウゲ)
- クートニー国立公園
- 山・丘陵
標高1650m、バンフ国立公園とクートニー国立公園の境目であると同時にB.C.州とアルバータ州の州境でもある峠。この峠の西側に降った雨は太平洋に注ぎ、東に降った雨は大西洋へと注ぐ大陸の分水嶺でもある。
マーブル・キャニオン(マーブルキャニオン)
- クートニー国立公園
- 川・滝・湧水・渓谷
氷河の雪溶け水が、固いライムストーン(石灰岩)を削り出してできた渓谷。渓谷沿いには600mに渡る遊歩道が整備されており、途中にかかる橋から渓谷をのぞきこむと、その激流に吸い込まれるような気がするほどだ。バーミリオン峠からファイヤーウィード・トレイルとよばれるハイキングコースを7kmほど行くと近くで見ることができる。
バンフ大通り(バンフオオドオリ)
- バンフ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
町の中心となる目抜き通り。約400m続く通りには、レストランやショップが軒を連ねており、賑やか。ウィンドウショッピングを楽しみながらロッキーの山々が見え、散歩に最適だ。スキーやスノボーなどのアウトドアグッズやウエアが充実したショップがあるのもバンフらしい。
ガーデン・パス・トレイル(ガーデンパストレイル)
- バンフ
- 国立公園
ロックアイル・レイク、ラリックス・レイク、そして、グリズリー・レイクの3つの湖がみどころのトレイル。「ロッキーのマッターホルン」とよばれる雄大なマウント・アシニボインを眺めながら、ロック・アイル・レイクまで約1.8km。ロック・アイル・レイクの湖畔を通り、ラリックス・レイクとグリズリー・レイクを回る。ここで折り返せば約8.4kmで4時間ぐらいが目安のコースだ。この周辺エリアはサンシャイン・メドウズ(Sunshine Meadows)と呼ばれる。バンフ市街から登山口まではシャトルバスを利用することができる。
テラピン・ポイント(テラピンポイント)
- ナイアガラフォールズ
- 川・滝・湧水・渓谷
カナダ滝とアメリカ滝の間にあるゴート島(Goat Island)の展望台。悠々と流れるナイアガラ川が、滝口に吸い込まれるように轟音をたてて流れ落ちるカナダ滝を間近に見ることができる。カナダ滝を見るならここがおすすめ。
クイーン通り(クイーンドオリ)
- ナイアガラオンザレイク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
時計台を中心にして延びる町のメインストリート。わずか200mほどの道沿いには、英国風の外観がかわいらしいショップや老舗レストラン、劇場や歴史的建造物などが並び、ぶらぶら散策するのにぴったり。
ハーバーフロント(ハーバーフロント)
- トロント
- 広場
オンタリオ湖に面した一帯はハーバー・フロントとよばれる開放的なエリア。湖畔には人工のビーチやデッキが設けられており散策が楽しい。ダウンタウンのビル群を一望できる島々へはフェリーで渡ることができる。
リトルイタリー(リトルイタリー)
- トロント
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
カレッジ通り(College Street)沿いのパルマーストン通り(Palmerston Blvd.)からクロフォード通り(Crawford St.)周辺一帯はリトルイタリーと呼ばれ、陽気でカジュアルな雰囲気のイタリア系カフェやレストラン、バーなどが軒を連ねる。本場のピザやパスタ、ジェラートを求める地元っ子でいつもにぎわうエリア。
インディアン・バザール(インディアンバザール)
- トロント
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ダウンタウンの東の外れ、ジェラルド通り(Gerrard Street)沿いに広がる一帯がインディアン・バザールとよばれるインド人コミュニティ。コックスウェル通り(Coxwell Street)周辺は香辛料の匂いが漂って、本場さながらの濃厚なインド文化と暮らしぶりが見られる。移民国家カナダならではのユニークな光景を体感でき、観光客にも人気のエリア。
グリーク・タウン(グリークタウン)
- トロント
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ダウンタウンの東側、ダンフォース通り(Danforth Avenue)沿いのグリーク・タウンは本国を除けば世界最大のギリシア人コミュニティ。ペープ通り(Pape Avenue)との交差点を中心にギリシア料理店が並ぶ。
ヤング通り(ヤングドオリ)
- トロント
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
トロント市内を南北に貫くメインストリート。特に、大型ショッピングモールのトロント・イートン・センターを中心に、クイーン通り(Queen St.)からブロア通り(Bloor St.)にかけてはさまざまなショップやレストランが並んでおり、トロント観光の起点ともいえるエリア。
スパダイナ・ハウス(スパダイナハウス)
- トロント
- 歴史的建造物
ガス会社への投資で財を築いたオースティン家の邸宅。1866年に建てられた邸宅で、上品な家具や食器などが当時のまま残されており、19世紀の上流階級の暮らしぶりが偲ばれる。大富豪の豪邸として有名なカサ・ロマのすぐ近くに立つ。
トロント島(トロント・アイランド)(トロントアイランド)
- トロント
- 島
オンタリオ湖に浮かぶトロント島では、ピクニックやサイクリング、ボート遊びなどが楽しめる。対岸から見るダウンタウンの眺めは最高。ダウンタウンからフェリーで15分。フェリー乗場はウェスティン・ハーバー・キャッスルホテルの裏。
トランブラン湖(トランブランコ)
- ロレンシャン高原
- 湖沼・池
秋色の山々に囲まれたトランブラン湖ではレイククルーズが楽しめる。見事な紅葉を映した湖面はおとぎの世界のよう。乗り場までは湖畔の風景を楽しみながらのんびり歩こう。夏場はビーチの利用客でも賑わう。夏季にはパドルボート、カヤックなどを楽しめるアクティビティが数多くあり、家族連れに人気のスポットになっている。16種類の多彩なアクティビティから3つ、5つ選べるお得なパッケージあり。
トランブラン山(トランブランザン)
- ロレンシャン高原
- 山・丘陵
秋になると真っ赤な紅葉に彩られるトランブラン山(Mont Tremblant)。標高875mの山頂から見下ろす風景はカナダ随一ともいわれるほどの美しさ。山頂へはリゾートエリアからゴンドラでアクセスできる。夏季にはゴルフや人工芝のスキーなどを楽しめるアクティビティが数多くあり、家族連れに人気のスポットになっている。16種類の多彩なアクティビティから3つ、5つ選べるお得なパッケージあり。
モン・トランブラン村(モントランブランムラ)
- ロレンシャン高原
- その他観光スポット
ローレンシャン(Laurentian)のなかでも最も有名なのがモン・トランブラン村。東部カナダ最大のスキー場でもある標高875mのトランブラン山は、秋には一面の紅葉に染まる。トランブラン湖の畔にはホテルやショップを中心としたリゾートエリアが広がり、秋はもちろん1年を通してリゾート客で賑わっている。
サン・ドニ通り(サン ドニドオリ)
- モントリオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
カルティエ・ラタンはケベック大学モントリオール校などの学生が闊歩する学生街。その中心であるサン・ドニ通りは帽子や衣料品店、超おしゃれなレコード店、テラスカフェが並んでいて、カラフルな各国料理の店が夜遅くまで賑わっている。美しい建築様式も有名で、ヴィクトリア朝時代の建物が立ち並び、色鮮やかな建物や装飾的なバルコニーが通りを彩っている。
プリンス・アーサー通り(プリンスアーサードオリ)
- モントリオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
カルティエ・ラタンの西側のプラトー・モン・ロワイヤル地区はかつて労働者たちの街であった。サン・ルイ広場から西にのびるプリンス・アーサー通りは各国料理店が並ぶ歩行者天国になっている。ストリートパフォーマンスやフェスティバルの会場になる事もあり、多様なエンターテインメントを見ることができる。
シュバリエ屋敷(シュバリエヤシキ)
- ケベック
- 邸宅
ロワイヤル広場の前に立つ18世紀の大富豪シュバリエ氏の邸宅。石造りの建物自体がヌーヴェル・フランスの都市建築として貴重なものだ。文明博物館の分館になっており、館内には当時の商人の暮らしぶりがよくわかる家具や調度品などの展示がある。VRゴーグルで360度の映像とともにその当時の人々の暮らしや歴史と文化を学べる。言語はフランス語、英語、スペイン語、北京語から選択できる。
ダルム広場(ダルムヒロバ)
- ケベック
- 広場
旧市街の中心にある広場。17世紀・フランスの地理学者および探検家で、ケベック植民地の基礎を築いたサミュエル・ド・シャンプランの像が建つ。崖の下に広がるロウアー・タウンとを結ぶフニキュレールの乗り場がある。
ロワイヤル広場(ロワイヤルヒロバ)
- ケベック
- 広場
1608年にシャンプラン(カナダの生みの親ともいわれる地理学者および探検家)が最初にフランス人居住地を築いた歴史的な場所。18世紀には英国軍の砲撃で壊滅的な被害を受けたが、1960年代に復興した。現在は、みやげ物店が並ぶ。
オルレアン島(オルレアントウ)
- ケベック
- 島
1935年まで本土とほとんど交流がなかったオルレアン島(Ile d'Orleans)には今もフランス統治時代の建物が数多く残っている。島内には小さな6つの村が点在しており、約7000人の島民が農業や牧場を営んで暮らしている。
コンフェデレーション広場(コンフェデレーションヒロバ)
- オタワ
- 広場
第一次世界大戦の戦没者記念碑が中央に立つ三角形の広場。1939年にジョージ6世が献納した碑で、白い御影石のアーチをくぐる兵士像とアーチの上に立つ平和の像が印象的だ。毎年11月11日に記念式典が開かれる。
カナダ戦争博物館(カナダセンソウハクブツカン)
- オタワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
カナダ入植から建国に関わる英仏の戦い、北米植民地戦争、第二次世界大戦、現代の戦争など、カナダが関わってきたあらゆる戦争の歴史がわかる博物館。館内は7つのギャラリーに分かれており、1万4000点もある絵画のほかに、戦闘機、戦車、遺品など、年代別に展示している。建物は日系人の建築家レイモンド・モリヤマ氏とのアレックスランキン氏との共同設計によりデザインされている。
ネピアン・ポイント(ネピアンポイント)
- オタワ
- タワー・展望施設
カナダ国立美術館のすぐ裏手、アレキサンドラ橋のたもとにある展望台。高台になっていて、国会議事堂の全景だけでなく、リドー運河の水門やオタワ川、対岸のケベック州ガティノー(Gatineau)まで見渡せる絶好の写真スポット。
恋人の小径(コイビトノコミチ)
- キャベンディッシュ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
グリーン・ゲイブルズの裏手の森に続く小道。物語では、グリーン・ゲイブルズの果樹園の下から森をくぐり、クスバート家の農場のはずれまでのびていた。アンと親友のダイアナが学校へ行く道で、アンはグリーン・ゲイブルズにきてひと月もたたないうちにこの道を『恋人の小径』と名付けた。
B.C.スポーツ殿堂博物館(ビーシースポーツデンドウハクブツカン)
- バンクーバー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
フットボールチーム・BCライオンズおよびサッカーチーム・バンクーバーホワイトキャップスの本拠地B.C.プレイス(BC Place)施設内にあるスポーツの殿堂。B.C.プレイスの改装に伴いリニューアルされた。2010年にバンクーバーで開催された冬のオリンピック、先住民族のスポーツ、ドリーム・ホッケー・カードのコレクションなど、スポーツに関するさまざまな展示がある。子ども向けのイベントも多い。
海洋博物館(カイヨウハクブツカン)
- バンクーバー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
昔の漁船や帆船のレプリカなど、数多くの展示物からブリティッシュ・コロンビア州の海に関する歴史が学べる。北米大陸を初めて一周したカナダ騎馬警察隊の帆船セント・ロック号が展示されている。
クイーン・エリザベス・パーク(クイーンエリザベスパーク)
- バンクーバー
- 公園
石切り場だった場所を利用して作られた、小高い丘の上に立つ公園。園内にはローズガーデンやミニゴルフ場、テニスコート、レストランなどがある。花や緑の美しい季節には、園内のパビリオンで結婚式を挙げるカップルも多く、アフターウェディングの記念撮影スポットとしても有名。ドーム型のブローデル温室では100羽以上の鳥が放し飼いにされ、熱帯植物が1年中楽しめる。
エンジェル氷河(エンジェルヒョウガ)
- ジャスパー
- 川・滝・湧水・渓谷
ジャスパーの町からも見える山、標高3363mのマウント・エディス・キャベルの中腹に位置する氷河。その名のとおり、まるで天使が羽を広げたような形をしている。駐車場から45分ほどトレイルを歩いて行けば、氷河をすぐ近くで見ることができる。
カナダ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート





