カナダ スポット 検索一覧 (5ページ目)
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271 件 (201-250件を表示)
レッド・ロック・キャニオン(レッドロックキャニオン)
- ウォータートンレイク国立公園
- 国立公園
ウォータートンレイク国立公園内。渓谷の岩がミネラルによって赤や緑に染まり、印象的な景観を造りだす。野生の花々や高山の牧草地、また鋭く尖った山の頂上など、ダイナミックな景色が楽しめる。手軽にアクセスできるトレイルが整備されており、家族連れや初心者ハイカーに最適だ。特に人気のあるトレイルは、キャニオン内を巡る約0.7キロメートルのループトレイルで、美しい岩の層や清らかな小川を楽しむことができる。
ウォータートン・レイク(ウォータートンレイク)
- ウォータートンレイク国立公園
- 国立公園
ウォータートンレイク国立公園はアメリカのグレイシャー国立公園と国境を挟んで隣接しており、国を越えた自然保護への取り組みを通じて「国際平和自然公園」として世界遺産に指定されている。湖は南北に長く、国境を跨いでアメリカ・モンタナ州にまで広がっている。夏季には様々なアクティビティや観光船クルーズが楽しめる。
キャメロン滝(キャメロンタキ)
- ウォータートンレイク国立公園
- 国立公園
ウォータートン レイク国立公園(Waterton Lakes National Park) に位置している。岩肌を斜めに流れるように落ちる穏やか滝で、夜はライトアップされている。15億年前の先カンブリア地層の岩床が滝の近くで見られる。
霧の乙女号(キリノオトメゴウ)
- ナイアガラフォールズ
- 観光船・川下り・クルージング
カナダとアメリカの国境に位置するナイアガラの滝で運航される人気の観光船。ナイアガラ川をさかのぼり、アメリカ滝を通過してカナダ滝の滝壷へ向かう。屋外デッキからは360度のパノラマビューを楽しむことができる。ポンチョの貸出しはあるが、水しぶきを浴びるので、着替えの用意やカメラ等は防水対策が必要。アメリカ側から運行。
ペキーズコーブ(ペキーズコーブ)
- ハリファックス
- 灯台
ハリファックスから南西へ約43キロ行ったところにある小さな漁村。この村の灯台は撮影するのに絶好のスポット。夏場は灯台にある郵便局から手紙を送ることができる。ロブスターで有名なレストランが近くにある。
太西洋海洋博物館(タイセイヨウカイヨウハクブツカン)
- ハリファックス
- 博物館・科学館・資料館・記念館
街中心のウォーターフロントに位置するカナダ国内屈指の海洋博物館。コレクションには、1917年のハリファックス大爆発についての資料や、タイタニック号(※)から収集された船体の一部や遺留品などが展示されている。またノバスコシア州の海の歴史に関わる工芸品、彫像、海図なども収められている。※ハリファックス港は1912年に沈没したタイタニック号の事故現場に近く、事故に遭遇した生存者や犠牲者の収容港となった。
ハリファックスシタデル(ハリファックスシタデル)
- ハリファックス
- 歴史的建造物
ハリファックスの中心部にある、イギリス軍がフランス軍に対して築いた壮大かつ伝統のある要塞跡。正午には兵士が空砲を鳴らすセレモニーが行われている。ハリファクスは、カナダ西部の大西洋岸に突き出したノバスコシア半島に位置するノバスコシア州の州都。ハリファックス港は大西洋岸の主要な港町であり、フランス、英国へ最短距離にあったため、20世紀前半は外洋船の往来も盛んであった。
マホーンベイ(マホーンベイ)
- ハリファックス
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
東部カナダで最も美しい港と言われている。周囲には365の島々が点在し、19世紀の名残りをとどめる街並みにはチャーミングなショップやレストランが並ぶ。ピューター(錫)の産地としても有名。
モンゴメリーの墓(モンゴメリーノハカ)
- キャベンディッシュ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
『赤毛のアン』の原作者、モンゴメリーと彼女の夫が埋葬されているお墓。彼女は常に愛した景色を見晴らすことができるという理由から、生前にこの場所を自分の墓地に選んだ。キャベンディッシュ共同墓地の中にある。
お化けの森(オバケノモリ)
- キャベンディッシュ
- 高原・湿原・森・林・木
グリーンゲイブルズハウス(Green Gables Heritage Place)から共同墓地へ向かう途中の薄暗い森。森の手前にはひらけた場所があり、花畑が絨毯のように広がる。この森を歩けばモンゴメリーの幼少期の情景に触れることができる。
キャベンディッシュ教会(キャベンディッシュ キョウカイ)
- キャベンディッシュ
- 社寺・教会・宗教施設
『赤毛のアン』の原作者、モンゴメリーが日曜学校の教師をしていた小さな教会。夫のユワンマクドナルド牧師と知り合ったのもこの場所。彼女の弾いたオルガンも当時のまま残されている。一般公開されておらず、外観だけ見ることが出来る。
ケーブ・スプリング・セラーズ(ケーブスプリングセラーズ)
- ナイアガラオンザレイク
- 工場・施設見学
セントキャサリンズ近郊のワイナリーエリアにある、歴史的にも有名ワイナリー。貯蔵庫はオンタリオ州の中で最古を誇るとか。ショップでは、ワインやワインに関するお土産等を売っている。ワイナリーツアーや試飲が可能。併設されている地元食材を使ったレストランも有名。
ケンジントン駅跡(ケンジントンエキアト)
- キャベンディッシュ
- 歴史的建造物
1871年にプリンスエドワード島を横断するように敷かれた鉄道の駅のひとつ。鉄道は現在は廃線となっている。駅舎は石造りで、島の中で最も味わいのある駅のひとつでもある。
グリーンゲイブルズ博物館/銀の森の屋敷(グリーンゲイブルズハクブツカン)
- キャベンディッシュ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
小説「赤毛のアン」シリーズの原作者、モンゴメリー夫人がよく訪ねた叔父所有の家。1911年に結婚したのもこの地で、当時の家具、個人の所有品などを展示。昔を偲ばせる馬車もある。11~4月のみ予約が必要。
イニスキリン・ワインズ(イニスキリンワインズ)
- ナイアガラオンザレイク
- 工場・施設見学
カナダ国内にある最も古いワイナリーの1つで、世界的に有名なアイスワインを生産している。アイスワインは凍ったブドウから作られるデザートワインで、フルーティーな香りと芳醇な甘さが魅力。試飲コーナー、ショップがあり、ガイドツアーも催行している。
リビング・ウォーター・ウェイサイド教会(ウエイサイドキョウカイ)
- ナイアガラオンザレイク
- 社寺・教会・宗教施設
カナダ屈指の美しい町として知られるナイアガラ・オン・ザ・レイクにある世界で最も小さいといわれる教会。座席数たった6席という小ささだが、挙式も可能。結婚したばかりのカップルや観光客に人気の撮影ポイントとなっている。
ナイアガラ・オン・ザ・レイク(ナイアガラオンザレイク)
- ナイアガラオンザレイク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
オンタリオ湖畔(Lake Ontario)の美しい町。植民地時代にアッパーカナダ(現在のオンタリオ州)の首府であったため、今でも19世紀のイギリスの雰囲気を色濃く残す。19世紀から続くホテルや薬局など、風格ある建物が並ぶ街並みは見ているだけでも楽しい。
赤毛のアンの家(グリーン・ゲイブルズ・ヘリテージ・プレース)(アカゲノアンノイエ)
- キャベンディッシュ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
キャベンディッシュ村にある「赤毛のアン」で知られるモンゴメリーの作品、「緑の切妻屋根の家のアン」を再現した建物。内部にはモンゴメリーや小説の主人公アンに関する資料が展示されている。作品にインスピレーションを与えたこの場所は、訪れる人々に彼女の文学の世界を体験させる特別な場所となっている。
輝く湖水(カガヤクコスイ)
- キャベンディッシュ
- 湖沼・池
プリンスエドワード島には小さな湖沼が点在しているが、グリーンゲイブルズ博物館の前に広がる湖こそモンゴメリー夫人が「輝く湖水」のモデルにした所。湖面はキラキラと輝き、まわりの風景も素晴らしい。湖畔を馬車にて観光できる。
グリーン・ゲイブルズ郵便局(グリーンゲイブルズユウビンキョク)
- キャベンディッシュ
- 歴史的建造物
有名な小説『赤毛のアン』の舞台となったグリーンゲイブルズの家の近くにあり、モンゴメリーが働いていた郵便局を再現したもの。現在も夏の間のみ郵便局として機能し、ここから出される郵便物にはグリーンゲイブルスの印が押される。キャベンディッシュ教会の隣に位置する。
ルーシー・モード・モンゴメリー・ロワー・ベデク・スクール博物館(ルーシーモードモンゴメリーロワーベテクスクー)
- キャベンディッシュ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1896から97年にルーシーモードモンゴメリー(1874-1942年)が教鞭をとっていた一部屋のみの小さな学校。古い机とスレートの黒板が当時を偲ばせる。モンゴメリーは1989年に祖父が亡くなった後、祖母と暮らすために故郷キャンベンディッシュに戻り、島のさまざまな学校で教師を務めていた。そのひとつがここ。2021年からベデク地区歴史博物館が管理、運営。
世界の女王マリア大聖堂(世界の女王マリア大聖堂)
- モントリオール
- 社寺・教会・宗教施設
ケベック州で3番目に大きい、カトリック教会。バチカン市のカトリック総本山サン・ピエトロ寺院を参考にして建設されたといわれている。内部には13の使徒の像がある。夜はライトアップされ、19世紀後半から続く美しい姿を眺めることができる。
リバーサイド・パーク(リバーサイドパーク)
- カムループス
- 川・滝・湧水・渓谷
サウス・トンプソン川沿いに広がる公園。川岸がビーチのようになっており、のんびりと日光浴や水遊びができる。カムループスの町はバンクーバーから東へ約350km、ブリティッシュ・コロンビア州のサウス・トンプソン川とカムループス湖の合流地に位置し、町の名は先住民シュスワップの言葉で「水の集まる場所」を意味する。ヨーロッパ人入植後の19世紀初めに毛皮交易の拠点から発展してきた。マス釣りスポットとしても知られている。
ドルチェスター広場(ドルチェスター広場)
- モントリオール
- 広場
ダウンタウンの中央にある緑あふれる広場で、フランス系カナダ人としてはじめて首相になったローリエ卿の像もある。ビジネスマンや市民が集まる憩いの場で、観光案内所や観光バス発着所も隣接している。
要塞博物館(ヨウサイハクブツカン)
- ケベック
- 博物館・科学館・資料館・記念館
イギリスとフランスの間での争いの歴史中心に、ケベック・シティの歴史を、地図、写真、当時の遺品などを展示し解説、またジオラマや光と音のショーでわかりやすく説明する博物館。ケベックの歴史を学ぶにはまずここを訪れるといい。スーバニアショップもあり、書籍や、手のひらサイズの兵隊の人形、大砲の置物など販売している。
トレゾール小路(トレゾール小路)
- ケベック
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ダルム広場のすぐ近くにある、画家たちが作品を持って集まる路地。長さ10mほどの短い路地の壁一面に所狭しと作品が並べられている。ケベックの美しい景色を描いた作品が多く、数ドルくらいの、お手ごろな値段のものもある。
文明博物館(ブンメイハクブツカン)
- ケベック
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ガラスの塔が印象的なユニークな外観の博物館。ケベックの歴史を物語る古い調度品や洋服など、5万点に及ぶコレクションがテーマごとに展示されている。そのうちのひとつである北米最古の木造船は、この博物館が立つこの場所で発掘されたものだ。北アメリカフランス語圏博物館が閉館し、現在この文明博物館にて展示されている。
コンフェデレーションセンター・オブ・ジ・アーツ(コンフェデレーションセンター)
- シャーロットタウン
- 美術館・ギャラリー
劇場やギャラリー、図書館、店舗などを備えた総合アートセンター。シャーロットタウン会議の100周年記念として設立。ロングラン・ミュージル「赤毛のアン」は、夏のシャーロットタウン祭りの間、ここで上演される。
イエローナイフ(イエローナイフ)
- イエローナイフ
- 観光エリア
北緯62度の極北にあるノースウエスト準州の州都。オーロラが最も頻繁に発生するといわれるオーロラベルトの真下に位置し、晴天率も高いため、オーロラ観賞の名所として世界的に有名。また、ダイナミックな自然を活かしたアクティビティも盛んで、冬は犬ゾリやスノーモービル、夏はカヌーやフィッシングなどが楽しめる。
モンゴメリーの生家(モンゴメリーノセイカ)
- キャベンディッシュ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
『赤毛のアン』の著者ルーシー・モード・モンゴメリーが生まれた家。現在は博物館になっている。彼女は1874年11月30日にここで生まれ、母親を亡くし祖父母に引き取られる1歳9カ月までの間をこの家で過ごした。
フレンチ・リバー(フレンチ リバー)
- キャベンディッシュ
- その他自然景観
リバーとはいっても川のことではなく、島の中でも有名な絵葉書のように美しい情景が広がるフォトジェニックスポット。周囲に広がる牧草地の丘からはニュー・ロンドン・ベイ(New London Bay)を見渡すことができ、ルピナスの花やのどかな田園風景を楽しめる。
ビクトリア・パーク(ビクトリア パーク)
- シャーロットタウン
- 公園
シャーロットタウン中心街の西側、高級住宅地の近くにある公園。ハーバーフロントの木道、森林浴ができるトレイルウェイ、芝生の広場、各種スポーツ設備などがあり、地元の人々に愛されている。
州立恐竜自然公園(シュウリツキョウリュウシゼンコウエン)
- カルガリー
- 公園
アルバータ州南東のレッド・ディア川流域にある自然公園。7500万年前、白亜紀の地層が今も残る乾燥地帯で50種以上、計150体もの恐竜の完全骨格が今までに発掘されている。その7500ヘクタールにもおよぶ考古学上貴重な地域は1979年に世界遺産にも指定された。
ロイヤル・ティレル博物館(ロイヤルティレルハクブツカン)
- ドラムヘラー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
カナダ唯一の古生物学に特化した博物館はカナダ最大規模であり、恐竜の展示に関しては世界でも最大級の規模を誇る。発見された物品はアルバータ州の文化・多文化主義・女性の地位庁(the Ministry of Culture, Multiculturalism and Status of Women)の運営によって展示・管理されており一般向けに採掘現場のツアーや化石調査の体験などの各種プログラムが夏季期間に用意されている。
ウォータートン・レイク国立公園(ウォータートンレイクコクリツコウエン)
- ウォータートンレイク国立公園
- 国立公園
1895年に指定されたカナダで4番目、カナディアンロッキーで最小(505平方キロメートル)の国立公園。国境を跨いでアメリカのグレイシャー国立公園と隣接していることにより、国際平和自然公園として世界遺産にも指定されている。
ハウス オブ ジャズ(ハウス オブ ジャズ)
- モントリオール
- クラシック・ライブハウス
ジャズを楽しみながら食事ができるというコンセプトの老舗レストラン。ワインや”ジャズコーヒー”、デザートなどでくつろぐのもいい。ショーの時間帯での食事にはカバーチャージが別途必要になる。
ボヤージュ・トゥー・ザ・フォールズ・ボート・ツアー(ホーンブロワ―ナイアガラクルーズ)
- ナイアガラフォールズ
- 観光船・川下り・クルージング
カナダ側からの滝つぼ観光のハイライト。カナダ側から運行されている約20分の観光船。乗客には赤いポンチョが配布されるが、滝つぼ間近まで迫ると濡れるのは必至なので覚悟して乗船しよう。夜のイルミネーションクルーズや花火観光クルーズも加わり、新たな楽しみ方もできるようになった。
スコシアバンク・アリーナ(スコシアバンクアリーナ)
- トロント
- スポーツ観戦施設
アイスホッケーリーグNHLのトロントメープルリーフズや、北米プロバスケットボールNBAのトロントラプターズの本拠地となる施設。スポーツのみならず、コンサートやイベント、フェスティバルなども多数開催される。カナダ人お馴染みのファーストフード店やレストラン、またスポーツチームのオフィシャルショップなど熱狂的なファンも満足できるショップが勢ぞろい。
ルーネンバーグ(ルーネンバーグ)
- ルーネンバーグ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ハリファックスから100キロ南西に行ったところにある港町。18世紀にイギリスによって築かれた植民都市。1995年にはその歴史的に貴重な建築物や街並みがユネスコの世界遺産に選ばれている。
コロンビア・アイスフィールド・グレーシャー・アドベンチャー(コロンビアアイスフィールドグレーシャーアドベンチャー)
- ジャスパー
- その他体験施設
カナディアンロッキー観光の目玉として世界中の観光客が訪れるアトラクション。56人乗りで直径1.5mのタイヤを持つ特製の乗り物“アイス・エクスプローラー(別名:雪上車)”でアサバスカ氷河の上に降り立つという体験ができる。
カナディアン・ロッキー山脈自然公園群(カナディアンロッキーサンミャクシゼンコウエングン)
- カナディアンロッキー
- 国立公園
北米大陸西部、南北に縦断する巨大なロッキー山脈のカナダ側にある自然公園群。アルバータ州とブリティッシュ・コロンビア州にまたがり、4つの国立公園(ジャスパー、バンフ、クートニー、ヨーホー)と3つの州立公園(ハンバー、マウント・アシニボイン、マウント・ロブソン)で構成されている。カナディアン・ロッキーの最高峰マウント・ロブソン(3954m)をはじめとする3000m級の険しい山々、広大なコロンビア大氷原とそこから流れ出る氷河、氷河の浸食が作り出した渓谷や崖、滝など、大迫力の景色が広がる。さまざまな色に輝く、神秘
ウォータートン・グレーシャー国際平和自然公園(ウォータートングレーシャーコクサイヘイワシゼンコウエン)
- ウォータートンレイク国立公園
- 国立公園
カナダ・アルバータ州の南部に広がるウォータートン・レイク国立公園とアメリカ・モンタナ州のグレーシャー国立公園からなり、1932年に世界初の国際平和自然公園に指定され、1995年には世界自然遺産に登録された。総面積は約4576平方km。広大な大平原と森林は国境をまたぎ、3000m級の山々が連なるロッキー山脈の中央に位置している。氷河に削られた壮大な地形が特徴で、数多くの氷河湖が点在する。ムースやエルク、グリズリー、コヨーテなどの野生動物が生息しており、初夏には美しい高山植物が咲き乱れる。公園までのアクセスは
ケベック旧市街の歴史地区(ケベックキュウシガイノレキシチク)
- ケベック
- 歴史的建造物
カナダ東部、ケベック州の州都にある旧市街で、北米唯一の城塞都市である。17世紀初めにフランスの植民地となり、現在も食文化、ファッション、建築、芸術などフランス文化が強く残っている。旧市街は城壁で囲まれた丘の上にあるアッパータウンと、その下、セント・ローレンス川沿いに広がるロウワータウンに分かれており、街の発展はロウワータウンからはじまった。市のシンボルである旧総督邸シャトー・フロントナックをはじめ、街並みは中世ヨーロッパの面影を残し、大聖堂や教会、石畳の小道など趣のある景観が続く。17世紀後半からはイギリ
ミグアシャ国立公園(ミグアシャコクリツコウエン)
- ケベック
- 国立公園
カナダ東部、ケベック州の南東にあるガスペ半島沿岸に位置する国立公園。長さ8km幅1kmのこの公園は脊椎動物の化石が出土するエスクミナック層などの岩壁を保護するため、1985年に指定公園となった。その岩壁は周辺とは異なる赤茶色をし、遠くからでも確認できる。ミグアシャの化石は約4億1600万年前から約3億5900万年前にあたる、地質区分のひとつであるデボン紀のものが非常に多く、デボン紀の8化石群のうち6化石群がミグアシャに集中している。デボン紀は「魚の時代」と呼ばれるほど魚類の化石が豊富だが、ここでは特に種類が多
ジョギンズ化石断崖(ジョギンズカセキダンガイ)
- モンクトン
- 岬・海岸・断崖
ジョギンズ化石断崖は、カナダ東部のノバ・スコシア州カンバーランド湾に位置する化石の宝庫だ。「石灰紀のガラパゴス」と呼ばれ、石灰紀(3億5400万~2億9000万年前)の豊富な化石が崖群として露出している。その範囲は約14.7kmにわたり、縞状の地層をはっきりと見ることができる。なかでも石灰紀後期のペンシルバニア紀(3億1800年~3億300万年前)の地層は世界で最も厚く、広範囲に及んでいる。崖は押し寄せる潮の干満で常に新しい壁面を露出しており、新たな化石層が現れることもある。直立のまま化石となった樹木や動物
ウッド・バッファロー国立公園(ウッドバッファローコクリツコウエン)
- フォートスミス
- 国立公園
アルバータ州北東部からノースウエスト準州の南部にかけて広がるカナダ最大の国立公園で、世界最大規模のバイソンの群れが生息している。1922年に国立公園に指定され、1983年には世界自然遺産に登録された。現在約5000頭のバイソンが保護され、ムースやオジロジカ、オオカミ、オオヤマネコなど、数多くの野生動物が住んでいる。夏には、絶滅が危ぶまれているアメリカシロヅルがここで繁殖する。公園内には、ピース川とアサバスカ川、スレープ川によってできた大規模な淡水の三角州、ピース・アサバスカ・デルタ(内陸三角州)もある。ゲ
ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプ(ヘッドスマッシュト-インバッファロージャンプ)
- レスブリッジ
- 岬・海岸・断崖
カナダ西南部アルバータ州の南端、ポーキュパイン・ヒルという場所にある砂岩の崖。6000年ほど前から先住民が獲物を捕えるために利用していた崖で、この崖の下からは大量のバッファローの骨が見つかっている。先住民の当時の生活や狩猟技術を知るうえで重要な場所であることから1981年世界文化遺産に登録された。幅300m高さ18mの崖の下にはバッファローの骨がうず高く堆積しており、多い場所では11メートルの厚さにまでなっている。その理由は、この豊かな牧草地域に集まったバッファローの群れを、先住民が崖の上に追い詰め、崖か
グラン・プレの景観(グランプレノケイカン)
- ハリファックス
- 歴史的建造物
カナダ東部、大西洋に面したノバ・スコシア州の農村地。グラン・プレはフランス語で「大牧草地」を意味する。素朴な農村風景、キルトのように草原や海などの自然が重なり合う景観の美しさで2012年に世界文化遺産に登録された。17世紀に入ったころ、この土地に上陸したフランス人入植者たちは水路や堤防を建設し、塩分が多く含まれた土地を肥沃な農地へと開拓。実り豊かな農耕地帯を作り上げた。このフランスからの入植者たちを「アカディア人」と呼ぶ。その後イギリスとフランスとの数々の戦争に巻き込まれ、弾圧、追放という悲劇も起こり、開
グロス・モーン国立公園(グロスモーンコクリツコウエン)
- ディグビー
- 国立公園
カナダの東側にあるニューファンドランド島の西岸沿いに位置する、面積1805平方kmの国立公園。氷河の浸食作用でできたフィヨルドや神秘的な湿地帯、草原、森林など特異な景観が見られ、地表に現れたマントルをはじめとする地質学的に重要性の高い地域も多いことから1987年に世界自然遺産に登録された。園内にある「テーブルランド」と呼ばれる赤茶色をした台地は、地球の表面にある地殻のさらに下のプレート(マントル)が、大陸移動の過程により海底から隆起してできたものである。今でもわずかに隆起を続けており、地球科学、大陸の形成
「氣」スパ(シャングリ・ラ・ホテル)(キスパ)
- バンクーバー
- エステ・ボディケア・マッサージ
シャングリラホテルの5階にある、トリートメントに東洋の思想を取り入れたスパ。スパ内は落ち着いた雰囲気と美しいインテリアで装飾されており、プライベートな空間でリラックスできる環境が整っている。各トリートメントルームは広々としており、贅沢な至福のひとときを過ごせる。マッサージ、フェイシャル、ボディトリートメントなど、様々なサービスが提供されており、個々のニーズに合わせたカスタマイズも可能。アロマオイルを使用してリンパの流れを促し、アジアの伝統的な技術を取り入れた「氣シグネチャーマッサージ」がおすすめ。
カナダ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート





