カナダ スポット 検索一覧 (3ページ目)
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271 件 (101-150件を表示)
ケンジントン・マーケット(ケンジントンマーケット)
- トロント
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
もとはユダヤ系移住者が開いた一角だが、現在は各国料理の店、市場、スーパーなどがごちゃ混ぜに入り乱れ、にぎやかで多国籍なムードあふれるエリア。センスの光る古着ショップも多く、日本から買い付けにくるオーナーもいるとか。派手なペイントの建物や極彩色の看板が立ち並ぶ若者の町だ。
旧港(キュウコウ)
- モントリオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
19世紀から続く倉庫や石造りの建物、石畳の道がそのまま保存されており、街の歴史を感じることができる。過去と現在が融合した美しい景観を楽しむことができる人気スポットで、季節ごとに様々なイベントやフェスティバルが開催されている。散策や観光に最適だ。
サン・ポール通り(サンポールドオリ)
- モントリオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
モントリオールで最も古い通りの一つであり、歴史的な建物や石畳の道が美しく保存されている。石畳の小道は雰囲気が良く、パリの一角を歩いているよう。両側にはショップやカフェが立ち並び、観光客や地元の人々で賑わっている。
モントリオール・ダルム広場(プラスダルム)
- モントリオール
- 広場
旧市街の中心にある広場。モントリオールの歴史と文化を象徴する場所であり、多くの観光客に人気のスポットになっている。1642年に入植者メゾヌーブがフランス人居住地ビル・マリー(Ville-Marie)、現在の旧市街を築いた場所とされている。広場にはフランス国旗を掲げる彼の銅像が立っている。観光バスや観光馬車の発着点にもなっている。
バイオドーム(バイオドーム)
- モントリオール
- 動植物園
熱帯雨林、ローレンシャンの森、セント・ローレンス川の河口、北極圏/南極圏の4つの自然環境を再現し、そこで生活する動物や植物の生態系を観察できる施設。環境保護と生物多様性の重要性を学べる。バイオドーム周辺には、プラネタリウムや昆虫館など別施設が隣接している。
クレセント通り(クレセントドオリ)
- モントリオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
オープンカフェやレストラン、パブが連なる通り。外階段の付いた古い建物を利用したブティックも多く、ヨーロッパの街並みを思わせるシックな雰囲気だ。特に夜間は賑やかで、ナイトライフを楽しむ場所として知られている。
サント・カトリーヌ通り(サントカトリーヌドオリ)
- モントリオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ランドマークとなる教会、ショッピング・センター、デパート、ショップ、レストランなどが並ぶメイン・ストリート。地元の人や観光客で賑わっている。ピール通りやクレセント通り周辺は夜も活気がある。
シェルブルック通り(シェルブルックドオリ)
- モントリオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
モントリオール市を東西に貫く主要な通りで、文化、歴史、ビジネスの中心地として知られている。高級ホテルや高級ブティックが並ぶ上品な雰囲気の通り。古くから富裕層が暮らすエリアで歴史的建造物や富豪の邸宅が残っている。
パルク・デュ・モン・ロワイヤル(パルクデュモンロワイヤル)
- モントリオール
- 公園
モントリオールの西側にそびえるロワイヤル山の山頂に広がる公園。モントリオールの名前の由来ともなる公園で、園内中腹にある展望台からはモントリオールの街並みが一望できる。春夏秋は湖でボートが楽しめ、冬はアイススケートやクロスカントリーが楽しめる。山頂付近にあるシャレーでは300~700人規模のイベントを開催できる。
カルティエ・ラタン(カルティエラタン)
- モントリオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
地下鉄のベリ・ウカム駅周辺の劇場街からサン・ルイ広場あたりまでのエリア。ブティックやカフェが並んでいて芸術的な雰囲気を醸し出していることから若いアーティストやミュージシャンなどが集まることで知られる。サン・ルイ広場の周りからセント・デニス通りにかけては19世紀後半に中流階級のフランス系カナダ人の住居として建てられたビクトリア調の建物が並んでいる。
チャイナ・タウン(チャイナタウン)
- モントリオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
旧市街とダウンタウンとの間を埋めるように広がるエリア。1860年代に移住してきた中国人によって造られた。2つのチャイナゲートに挟まれたゴーシュティエール通りが中心で、中国料理店、中国茶や中国雑貨の店が並ぶ。
シタデル(シタデル)
- ケベック
- 歴史的建造物
19世紀前半にイギリス軍によって造られた要塞。現在も第22連隊の駐屯地として機能しているため、内部見学はガイドツアーでのみ。夏期の10時からは衛兵交代式も見られる。夜間ツアーやVIPツアーも別途料金で設定されている。
勝利のノートルダム教会(ショウリノノートルダムキョウカイ)
- ケベック
- 社寺・教会・宗教施設
1690年と1711年に起きた英仏戦争でのフランス軍の勝利を称えて名づけられた教会。内部には城の形をした珍しい祭壇や、1644年にスランス人兵士が航海に使ったといわれるブレゼ号の模型もある。
知事の散歩道(チジノサンポミチ)
- ケベック
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
シタデル脇の展望台からテラス・デュフラン(Terrasse Dufferin)まで約1.5kmに渡って設けられている遊歩道。セントローレンス川が一望できるケベック・シティ随一のビューポイントになっている。人影の少ない早朝や夕暮れ時の散歩が気持ちいい。
テラス・デュフラン(テラスデュフラン)
- ケベック
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
アッパータウンの城壁沿いに設けられた遊歩道。セント・ローレンス川を渡る船や対岸の町並みが一望できる眺望スポットでもある。ところどころにベンチも置かれているので休憩にも最適。
ノートルダム大聖堂(ノートルダムダイセイドウ)
- ケベック
- 社寺・教会・宗教施設
1647年創設のカトリック教会。建物の右側だけが尖塔という建物は、バロック様式の傑作だ。聖母マリアとキリストの生涯を描いたステンドグラスも見事。日曜礼拝の時に奏でられるパイプオルガンの演奏も素晴らしい。
ケベック美術館(ケベックビジュツカン)
- ケベック
- 美術館・ギャラリー
戦場公園の一角にある美術館。17世紀の絵画や彫刻などから現代のモダンアートまで、約3万8000点を所蔵する。1967年まで刑務所だった展示室には独房がそのまま残っているのも興味深い。ここはケベックのアートと作家たちの生きた記憶ともいえる。
サン・ルイ門(サンルイモン)
- ケベック
- 歴史的建造物
旧市街を囲む城壁にあるかつての城内への入口のひとつ。ここから外側が新市街で、グランダレ通りはパリのシャンゼリゼに例えられる優雅な通り。ここから開けるケベック旧市街の歴史地区は1985年に世界遺産に登録されている。
キャピタル展望台(キャピタルテンボウダイ)
- ケベック
- タワー・展望施設
市内で一番高い展望台。州議事堂裏のビルの31階にあり、360度ガラス張りになっている。市内やシタデル(Citadel、要塞)、街を取り囲む城塞などが見わたせる。カップルや家族連れで賑わう人気スポットだ。
グランダレ通り(グランダレドオリ)
- ケベック
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
サンルイ門から西に延びる繁華街。おしゃれなオープンカフェやレストラン、プチホテルなどが並ぶ華やかな雰囲気で、ケベック・シティのシャンゼリゼ通りといったところ。政治家の高級住宅街だった時代もあり、当時をしのばせる豪華な屋敷も残っている。
カナダ自然博物館(カナダシゼンハクブツカン)
- オタワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
地球の成り立ちと進化そして自然や科学の歴史がテーマ。1916年に上下院が置かれていた歴史的な建物。地下には3Dシアター、1階から4階までテーマ別の展示で見やすい。アルバータ州で発見された恐竜の骨や鉱石のコレクションはみごとだ。
カナダ歴史博物館(カナダレキシハクブツカン)
- オタワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1000年にもおよぶカナダの歴史と先住民族の暮らしがわかる。曲線を描くダイナミックな建物は、風、海、氷河で構成されたカナダの大自然がモチーフになっている。場所はオタワではなく、アレキサンドラ橋を渡ったケベック州ガティノーに位置する。
サンシャイン・ビレッジ・スキー・アンド・スノーボード・リゾート(サンシャインビレッジスキーアンドスノーボードリゾート)
- バンフ
- 山・丘陵
バンフの町の西8kmに位置し、ゲレンデはルックアウト・マウンテン、スタンディシュ・マウンテン、ゴーツ・アイ・マウンテンの3つの山に広がっている。カナダで初のイスが暖かいリフト・ティーピータウンLXが2015年にオープンした。オレンジ色のバブルカバーもついており、雪や風も除けてくれる優れものだ。
スキー・バンフ・アット・ノーケイ(スキーバンフアットノーケイ)
- バンフ
- スキー・スノボ・スケート
バンフの町から一番近いスキー場で、車で約10分。バンフ、レイク・ルイーズのエリアで一番老舗のゲレンデでもある一方、高速リフトやビジターサービスなど、最新の設備も備えている。眺望抜群のコース、ローンパインなどが人気だ。ナイターができるカスケード・ダブルチェアは、初心者向きの緩やかな斜面なので、夜景を楽しみつつ滑りたい。
ギルド(ギルド)
- モントリオール
- 美術館・ギャラリー
非営利団体であるギルドには、イヌイット、先住民族そしてカナダの手工芸品があり、アメリカンアートの永久保存とされているイヌイットアートが年間を通して展示されている。また、期間ごとに異なる展示イベントや教育プログラムが行われる。
マリオン・スコット・ギャラリー(マリオン スコット ギャラリー)
- バンクーバー
- 美術館・ギャラリー
氷雪地帯に住むカナダ先住民イヌイットの彫刻、絵画、壁掛けなどさまざまな作品が揃っている。作品を集めた画集や写真集なども出版している。また、期間ごとに異なるテーマの作品展示をしていて興味深い。
イヌイット・ギャラリー・オブ・バンクーバー(イヌイットギャラリーオブバンクーバー)
- バンクーバー
- 美術館・ギャラリー
北極圏に住むイヌイットとカナダ先住民の作品を扱うアートギャラリー。過去の作品から、現代の作家たちの作品まで、彫刻、絵画など動物をモチーフにした、プリミティブで心温まる作品を楽しめる。デザインに関わる人はきっと何かのインスピレーションを感じられるはず。購入もできる。
アメリカ滝(アメリカタキ)
- ナイアガラフォールズ
- 川・滝・湧水・渓谷
世界三大瀑布のひとつ、ナイアガラ・フォールズはホースシュー滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝からなるが、そのアメリカ側、プロスペクト公園そばにある滝。アメリカ滝は高さ55m、幅320m、滝つぼの平均深度52m。ホースシュー(カナダ)滝の10%以内の水がアメリカ滝に流れ込む。プロスペクトポイント(Prospect Point)からの絶景をぜひ楽しみたい。
ホースシュー滝(カナダ滝)(ホースシューダキカナダタキ)
- ナイアガラフォールズ
- 川・滝・湧水・渓谷
世界屈指の絶景スポット、ナイアガラ・フォールズの3つの滝のうちのひとつでカナダ側にあることからカナダ滝とも呼ばれる。美しいカーブを描いており、その形状から馬蹄(ホースシュー)滝と呼ばれる。幅675m、高さ52m、毎分1億5500万リットルの膨大な水が流れ落ちている。12000年前は今よりも11km内陸よりにあり、今でも毎年3.6cmずつ侵食を続けている。テーブルロック・ウェルカムセンター周辺が展望スポットになっている。
ワールプール・エアロカー(ワールプールエアロカー)
- ナイアガラフォールズ
- 川・滝・湧水・渓谷
ワールプール・エアロカー(Whirlepool Aero Car)で、ナイアガラ渦潮の壮大な景色を10分間で堪能することができる。丈夫なケーブルで釣り下げられており、観光客は眼下に広がる急流や川の渦、山峡、水力発電設備を安全に展望できる。
レイク・ルイーズ(レイクルイーズ)
- レイクルイーズ
- 国立公園
カナディアンロッキーの中で最も知名度が高く、美しい湖。名前はビクトリア女王の娘の名に因んでつけられた。標高1536mのところにあり、世界的に有名なホテル、シャトーレイクルイーズが湖畔に建っている。
バンフ・アッパー・ホット・スプリングス(バンフアッパーホットスプリングス)
- バンフ
- 温泉
万病に効くといわれる良質の硫黄温泉。サルファー(硫黄)という山の名前はこれに由来する。雄大なロッキーの山々を眺められる屋外の温水プールは冬でも賑わう。有料でマッサージやアロマテラピーも受けられる。
レイク・ミネワンカ(レイクミネワンカ)
- バンフ
- 国立公園
神秘的な雰囲気と手付かずの自然をそのまま残したバンフ国立公園で最大の湖。全長28キロとバンフ最長の湖で唯一モーターボードの利用が認められている。夏には遊覧船が運航し、ボートレンタルもあり、多くの観光客と釣り人で賑わう。
アルバータ州議事堂(アルバータシュウカイギジドウ)
- エドモントン
- 歴史的建造物
エドモントン砦跡に1912年に完成した、大理石や砂岩を使った荘厳な建物。中央には55mのドームがあり、建物の前は広大な庭園になっている。無料ツアーに参加すれば豪華な堂内を見学することができる。
エルク・アイランド国立公園(エルクアイランドコクリツコウエン)
- エドモントン
- 国立公園
1906年にカナダ初の野生動物保護地区として設立された。公園は湖と湿地帯に恵まれ、エルクやバイソン、ムースの大群や250種以上の野鳥が生息している。ウクライナの開拓者の居住地でもある。
ロイヤル・アルバータ博物館(ロイヤルアルバータハクブツカン)
- エドモントン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
2018年にダウンタウンに移転した博物館はカナダ西部最大規模。アルバータの先住民族の文化や動物、自然、歴史など多岐にわたる展示がある博物館。展示室には動物のはく製や化石などが展示され、歴史に関する資料は一千万点を超える。
ジャスパー スカイトラム(ジャスパースカイトラム)
- ジャスパー
- 山・丘陵
ジャスパー近郊から出ている、ウィスラー山の頂上まで上がることのできるゴンドラ。頂上では素晴らしい眺望のほか、食事や散策などができるほか、晴れた日にはカナディアンロッキーの最高峰マウント・ロブソンが見えることもある。
マウント・エディス・キャベル(マウントエディスキャベル)
- ジャスパー
- 山・丘陵
山頂部がジャスパーの町やハイウェイ上からも見える標高3363mの山。天使が羽を広げたようなエンジェル氷河を見られるハイキングコースがあることで知られる。ちなみにエディス キャベルとは、ドイツ連合国軍の逃亡を助けたベルギー赤十字の看護師の名。
メディスン・レイク(メディスンレイク)
- ジャスパー
- 湖沼・池
ジャスパーからマリーン湖へと繋がる道に沿って見える湖。石灰質の湖底の窪地から水がしみ出し、その水がマリーン峡谷へとつながっているため、春は山々からのトルコブルーの雪解け水で満ちているが、秋から冬にかけては湖底が見えることもあり、「消える湖」といわれている。
マリーン・レイク(マリーンレイク)
- ジャスパー
- 国立公園
ジャスパーの街から西へ約48キロ。頂上に雪が残る山々に囲まれた美しい湖。夏期には遊覧ボートに乗り90分のクルーズを楽しめる。岸から離れるにしたがって湖の色が緑からトルコ石のような淡い青色に変ってゆくのが見られる。周辺では様々なアクティビティも楽しめる。
アサバスカ氷河(アサバスカ ヒョウガ)
- ジャスパー
- その他自然景観
コロンビア大氷原を源とし、アサバスカ山とスノードーム山の間から流れ出た全長約6kmに及ぶ巨大な氷の河。人が訪れることのできる氷河としては北米で最大。すぐそばのディスカバリーセンターから氷河を走る雪上車ツアーが出ている。
アサバスカ滝(アサバスカ タキ)
- ジャスパー
- 川・滝・湧水・渓谷
州道93号線沿い、アサバスカ川とサンワプタ川の合流地点にあたる場所にある。その激流は岩肌に斧を打ち込んだような深い渓谷や複雑な地形と甌穴を形成している。周辺を回るハイキングコースがある。
涙の壁(ナミダノカベ)
- ジャスパー
- 川・滝・湧水・渓谷
垂直に切り立ったサーラスマウンテンの雪解け水が岩の小さな裂け目に流れ込み、壁伝いに幾筋もの小さな滝となってまるで頬をつたう涙のように流れ出ている。春先から夏にかけて特に見られる。冬になるとその水が凍り、アイスクライミングのスポットとして人気がある。
国会議事堂(コッカイギジドウ)
- オタワ
- 歴史的建造物
オタワ川に面したゴシック様式の巨大な石造りの建物。夏はカナダ騎馬警官隊による衛兵交代が見られる。高さ92mの平和の塔は展望台になっており、ガイドツアーで堂内を見学することもできる。カナダ建国(1867年)の1年前に建設された。
国立芸術センター(コクリツゲイジュツセンター)
- オタワ
- 劇場・映画館
六角形のユニークな外観が目を引くパフォーミングアーツの複合施設。1969年に開業し、カナダ国内外からの一流のアーティストやパフォーマンスを迎え入れ、多様なプログラムを提供している。オペラハウスや劇場など4つのスペースで構成されており、オーケストラや演劇、様々なコンサートが1年を通して開催されている。
カナダ国立美術館(カナダコクリツビジュツカン)
- オタワ
- 美術館・ギャラリー
総ガラス張りで自然光や空間をうまく取り入れたユニークな建物。カナダの現代、古典芸術だけではなく、アメリカやヨーロッパのコレクションも常時展示され、現代絵画の巨匠の作品も見られる。ガイドツアーも催行している。
州議事堂(シュウギジドウ)
- ケベック
- 歴史的建造物
1886年に建てられたフレンチ・クラシック様式の建物。建築家ウジェーヌ·エティエンヌタシェ(Eugene-Etienne Tache )によって設計され、1877~1886年に建てられた。4つのウイング(棟)が四角形をかたどるように建ち、高さ約50mの中央尖塔は展望台になっている。ケベック旧市街の歴史地区の中にあり、世界遺産となってる。ガイドツアーやレストラン、土産店もある。
戦場公園(センジョウコウエン)
- ケベック
- 公園
英仏戦争の激戦地という歴史的な場所であると同時に、市民の憩いの場ともなっている広大な公園。世界の権威ある公園の中では「アブラハム平原」の名で知られる。当時の見張り台やバスチョン、砲台などが残されており、アブラハム平原博物館もある。
モンモランシーの滝(モンモランシーノタキ)
- ケベック
- 川・滝・湧水・渓谷
景色の美しいモンモランシー公園内に位置する豪快な滝。高さは83mで、ナイアガラの滝よりも30メートル高く、その圧倒的な美しさで訪れる人々を魅了している。遊歩道、吊橋、レストラン、資料展示コーナーへはケーブルカーで行くことができる。冬には滝が凍結し、アイスクライミングのスポットとしても人気な場所だ。
ジャック・カルティエ広場(ジャックカルティエヒロバ)
- モントリオール
- 広場
市庁舎から旧港に抜ける細長い広場。市庁舎前にはネルソン海軍司令官記念碑が立っている。1804年に、パブリック・マーケットとしてつくられた名残りからか、花やフルーツを売る露店が立ち、広場を見渡すように洒落たカフェが軒を並べる。夏には大道芸人が出て賑わう。
カナダ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート





