カナダ スポット 検索一覧 (2ページ目)

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カナディアン・ロッキー(カナディアンロッキー)

  • カナディアンロッキー
  • 山・丘陵

カナダ最大の観光名所。標高3000m級の雄大な山々や神秘的で美しい湖、豊富な観光素材とアクティビティが人気だ。バンフを拠点にして車で観光するのが基本だが、世界的な観光地であるため、事前に宿泊を予約してから訪れたい。

クートニー国立公園(クートニーコクリツコウエン)

  • クートニー国立公園
  • 国立公園

カナディアン・ロッキーにある4つの国立公園のうちのひとつ。ロッキー山脈の西側にあたる。公園は州道93号線(クートニーハイウェイ)に沿う形で広がっており、95号線との合流地点にはラジウム・ホット・スプリングスをはじめ、そこから南へ95号線を下ると、多くの温泉リゾートスポットが点在し、知る人ぞ知る癒しの場所ともなっている。

ウィーピング・ウォール(ザウィーピングウォール)

  • バンフ
  • 国立公園
ロッククライミング、アイスクライミングのメッカでもある(ウィーピング・ウォール)

垂直に切り立った岩壁に流れ落ちる滝。サーラス・マウンテン山頂の雪溶け水が壁をつたって落ちる様子が泣いているかのように見えるために名づけられた。冬には多くのアイスクライマーが挑戦する巨大な氷の壁となる。ツアーでは通常は車窓のみ。

ウォーターフォウル・レイク(ウォーターフォウルレイクス)

  • バンフ
  • 国立公園

アイスフィールド・パークウェイに沿うように細長く広がる湖。アッパーとロウアーの2つに分かれており、ロウアーの氷河湖は小さいが美しい。背後にはピラミッド型のマウント・シェフレン(Mt.Chephren)を望める。ツアーでは車窓のみ。

キャッスル・マウンテン(キャッスルマウンテン)

  • バンフ
  • 国立公園

バンフと風光明媚な湖レイク・ルイーズのハイウェイ1号線沿いのほぼ中間に位置する。氷河の侵食によって削り取られてできたユニークな姿がヨーロッパの城を思わせることから、この名が付いた。歴史的には過去にマウント・アイゼンハワーと呼ばれていたこともある。

スノーバード氷河(スノーバードヒョウガ)

  • バンフ
  • 国立公園

マウント・パターソンの裾野に広がる壁岩の氷河で、ロッキーでも有数の美しさを誇る。1ミスタヤ湖(Mistaya Lake)の反対側に位置する。翼を広げた鳥が下降している姿に見えることから名づけられた。しかし、現在は温暖化のために氷河が溶けて、胴体と尾の部分が分かれている。

ビッグ・ヒル(ビッグヒル)

  • バンフ
  • 国立公園

アイスフィールド・パークウェイ(州道93号線)で最も道路が湾曲するビッグ・ベンドからの上り坂の中腹にあるビューポイント。氷河に削られたU字の谷が見渡せ、カナディアン・ロッキーならではの雄大な景色が広がっている。

クロウフット氷河(クロウフットヒョウガ)

  • バンフ
  • 国立公園

クロウフットとは「カラスの足」の意味。1940年代に発見された当時はカラスの足のように3本指の様だったのでそう名付けられた。その後、温暖化の影響で氷河が退行したために現在は足先が2本になってしまっている。

ペイト・レイク(ペイトレイク)

  • バンフ
  • 国立公園

夏はコバルト・ブルー、秋はエメラルド・グリーンと季節によって色を変える湖。ペイト氷河から流れ込む堆積物の影響によるもので、時間帯や陽光の加減によっても色は変化する。ツアーでは展望台から雄大な景色を楽しむ。

ボウ・レイク(ボウレイク)

  • バンフ
  • 国立公園

バンフ国立公園内で3番目に大きい湖。氷河の雪解け水がモレーンとよばれる堆積物にせき止められてできた氷河湖。バンフを流れるボウ川の源流だ。湖畔には片道1時間ほどのハイキングコースもある。

タカカウ滝(タカカウタキ)

  • ヨーホー国立公園
  • 国立公園

カナダ最大級の落差254mを誇る滝。タカカウとは先住民族の言葉で「すばらしい」を意味している。濛々と水飛沫を上げながら唸り流れ下りてくる様子は、その名の通り迫力満点。思わず立ちつくしてしまうほどだ。

モレーン・レイク(モレーンレイク)

  • レイクルイーズ
  • 国立公園

バンフ国立公園にあるロッキーを代表する氷河湖のひとつ。以前はカナダの20ドル紙幣のデザインにも採用されていた。青緑色の湖面は透明度が高く、勇ましく聳えるテン・ピークス(Ten Peaks)を背に神秘の色をたたえる。湖畔にはモレーンレイクロッジがあり、宿泊も可能だ。

ヨーホー国立公園(ヨーホーコクリツコウエン)

  • ヨーホー国立公園
  • 国立公園

カナディアン・ロッキーにある4つの国立公園のなかでは一番小さく、2番目に古い。「ヨーホー」が先住民クリーク族の言葉で「畏怖」を意味するように勇壮な景色が魅力で、3000m級の山々が連なることから「スリー・サウザンダーズ」ともよばれている。公園内では地質学、考古学的に貴重な化石も多数見つかっている。

エメラルド・レイク(エメラルドレイク)

  • ヨーホー国立公園
  • 国立公園

ヨーホー国立公園最大の湖。氷河の堆積物による光の屈折で湖面は神秘的なエメラルド色だ。地元の人の間でもひときわ人気が高い。湖畔にはバルコニーを設えた、全室暖炉付きのリゾートホテル「エメラルド・レイク・ロッジ」があり、散策や乗馬、カヌー、冬はスキーなどのアクティビティが楽しめる。静かに過ごしたい人にはうってつけの場所。周囲の地層から数億年前の化石が発見されることでも知られる。

スパイラル・トンネル(スパイラルトンネル)

  • ヨーホー国立公園
  • 国立公園

アルバータ州とブリティッシュ・コロンビア州の州境にある急勾配の険しい峠、キッキング・ホース・パスを越えるために造られた8の字型の7kmのトンネル。見晴らし台からはるか遠くのマウント・オグデンのトンネルを見ることができ、ヨーホー渓谷とヨーホー氷河が眼前に広がる。

ナチュラル・ブリッジ(ナチュラルブリッジ)

  • ヨーホー国立公園
  • 国立公園

ボウバレーの西側に連なるワプティク連山(ワプティク氷原)から流れ出たキッキング・ホース川にかかる石の橋。大昔、この場所は滝だったが、膨大な量の水と長い時間が川底の石灰岩を侵食して石の下を水が通るようになった。橋とはいっても、実際は途中で切れており、その切れ目から川の激流が垣間見える。

サンシャイン・メドウズ(サンシャインメドウズ)

  • バンフ
  • 国立公園

バンフから西へ約20kmのサンシャイン・メドウズは高山植物が多く見られる人気のハイキング・スポット。スタート地点の標高が約2200mで森林限界ギリギリの高原地帯だ。コース全体に急勾配が少なく、ゆったりとした歩きやすいトレイルなので子供から年配の人まで楽しめる。バンフの町から登山口まで行く無料シャトルバスがある。冬になると、このサンシャイン・メドウズのハイキングスポットはスキー場となり、サンシャイン・ヴィレッジと呼ばれる。

フェンランド・トレイル~バーミリオン・レイクス(フェンランドトレイル~バーミリオンレイクス)

  • バンフ
  • 国立公園

車がないと動きづらい国立公園内においてフェンランド・トレイルは市街のすぐ脇にあるのでチャレンジしやすい。 鉄道駅の西外れから踏切を渡った所がトレイルの始点。2つのクリークに囲まれた湿地帯で、トレイルはこれを取り巻く。森の中は静かだが、アップダウンもなく日中なら安心して散策できる。野生動物に出会う可能性も高い。

クリフトン・ヒル(クリフトンヒル)

  • ナイアガラフォールズ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
子どもから大人まで楽しめるアトラクションなどが盛りだくさん(クリフトン・ヒル)

約300mの通りに派手な看板が立ち並ぶ、ナイアガラの繁華街。通りの両脇にはおばけ屋敷やろう人形館、ギネス館などのアトラクション施設やギフトショップ、テーマレストランが軒を連ねており、お祭りのような楽しい雰囲気が漂っている。観覧車などもあり、子どもも楽しめるエリア。

ロレンシャン地域(ロレンシャンエリア)

  • ロレンシャン高原
  • その他観光スポット

ローレンシャンはメープルや白樺が広がるなだらかな高原地帯で、のんびりとした雰囲気。湖や山など自然が豊富で、カナダ有数の紅葉の名所として知られている。モントリオールからリゾートの中心地であるモン・トランブランまでの道のりにはダイナミックな紅葉が広がっている。秋の紅葉はもちろん、冬はスキー、夏は高原バカンスで賑わう。

アルゴンキン州立公園(アルゴンキンシュウリツコウエン)

  • アルゴンキン州立公園
  • 公園

トロントから車で3時間ほど北にある州立公園。7700平方kmの森が広がり、約2000の湖が点在する。サトウカエデの紅葉の美しさで有名で、メープル・シロップの採取をヨーロッパ人に教えたのはここの先住民といわれている。

UBCロブソン・スクエア(ユービーシー・ロブソン・スクエア)

  • バンクーバー
  • 広場
ブリティッシュコロンビア大学のキャンパスがある(UBCロブソン・スクエア)

バンクーバー美術館と州の裁判所の間にロブソン通りを挟むように作られた広場で、カナダを代表する建築家アーサー・エリクソンの設計。UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)のキャンパスもあり、冬場はアイススケートリンクにもなる市民の憩いの場だ。イベントの会場としても利用されることが多い。

グランビル通り(グランビルドオリ)

  • バンクーバー
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
晴れている日は北側には通りの先にノースバンクーバーの山々が見える(グランビル通り)

大型デパート「ベイ」やショッピングモールが立ち並ぶ通り。ジョージア通りGeorgia St.やロブソン通りRobson St. と交差するあたりが一番賑やかなエリアだ。南に行くと映画館や劇場がある。

バンクーバー中央図書館(バンクーバーチュウオウトショカン)

  • バンクーバー
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

カナダ人建築家モシェ・サフディによる、ローマのコロッセオをモチーフにした美しい外観の建物で蔵書は130万冊。1階はプロムナードで両側にカフェやギフトショップが並ぶ。市内には22ヶ所の図書館があり、ここはその本部。

ギャッシー・ジャック像(ギャッシージャックゾウ)

  • バンクーバー
  • 記念碑・像
ギャスタウンの中心に位置する(ギャッシー・ジャック像)

1867年、英国人の蒸気船船長ジャック・デイトン(通称ギャッシー・ジャック)が、バラード入江で働く材木職人向けにパブを開業したことから栄えたギャスタウン。メープルツリー広場にはギャッシー・ジャック像が立っている。

蒸気時計(ジョウキドケイ)

  • バンクーバー
  • 歴史的建造物
夜も人気の蒸気時計(蒸気時計)

歴史観光地区として見直された街を記念し、1977年にカナダ人時計技師レイモンド・サンダースが造ったもの。蒸気でピストンを押し上げ、それが落ちる力を利用して動くというもの。15分おきに汽笛の音を使って「ウエストミンスターの鐘」のメロディーが流れる。

ウォーターフロント駅(ウォーターフロントエキ)

  • バンクーバー
  • 駅舎
ダウンタウンの中でも歴史を感じる建築物としても存在が大きい(ウォーターフロント駅)

1979年のVIA鉄道(VIA Rail Canada、カナダ最大の都市トロントとバンクーバーを結ぶ鉄道)開通まで大陸横断鉄道の駅として使われていた。外観や内部は当時のまま。現在はスカイトレインとシーバスのターミナルとなっている。

カナダ・プレイス(カナダプレイス)

  • バンクーバー
  • 公的施設・公共施設
目印の4つのテント旗が遠くからでもカナダプレイとわかる(カナダ・プレイス)

コンベンションセンター東棟やパン・パシフィックホテルなどが入る複合施設。1986年のバンクーバー万博の際にカナダ館として建てられたもので、バラード入江に面した真っ白な5つの帆はとても美しく、入江に停泊している帆船のようだ。夕暮れのプロムナードはロマンチックな散歩スポットになる。敷地内には新しいアトラクション、フライ・オーバー・カナダがある。(入り口は別)

バンクーバー・ルックアウト(バンクーバールックアウト)

  • バンクーバー
  • タワー・展望施設
ダウンタウンのシンボルの一つであるハーバーセンターの上にあるルックアウト(バンクーバー・ルックアウト)

高層ビルの上にUFOが着陸したようなユニークな形の高層ビル。最上階はルックアウトとよばれる展望室になっており、地上168mから360度の大パノラマが楽しめる。1回の入場料で1日に何度でも訪れることができるので、昼間の眺望と夜景を見比べてみるのもいい。

スポークス・バイシクル・レンタルズ(スポークスバイシクルレンタルズ)

  • バンクーバー
  • サイクリング・サイクリングコース
様々なタイプの自転車が用意されている(スポークス・バイシクル・レンタルズ)

バンクーバーでNo.1の自転車レンタル店。豊富な自転車の種類で街乗り用からスポーツタイプ、Eバイク、電動キックボード、タンデム自転車などがある。3歳から乗れるキッズ自転車や自転車用チャイルドシートもあるので子供連れでも楽しめる。街を楽しむには小回りのきく自転車がいちばん。1時間からレンタルできて返却時に精算なので、気軽に試せる。

トライアングル・スクエア(トライアングルスクエア)

  • バンクーバー
  • 広場
夏の繁忙期には様々な路上パフォーマンスが観られる(トライアングル・スクエア)

パブリックマーケットの目の前にある大道芸人のパフォーマンスでいつも賑わっている三角形の広場。本格的な演奏やマジックなど多種多彩な芸で、行き交う人の足を止めている。中にはCDの即売をする人もいる。楽しんだ後は、帽子やギターケースにチップを入れてあげよう。

サイエンス・ワールド(サイエンスワールドアットテルアスワールドオブサイエンス)

  • バンクーバー
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1986年エキスポの際のパビリオン。科学技術の教育と普及を目的として作られた科学博物館で、家族向けのワークショップや特別イベントも多数開催されている。子供から大人まで楽しめる展示内容は、物理、化学、生物、環境科学など多岐にわたり、学びながら楽しむことができる。

UBC人類学博物館(ユービーシージンルイガクハクブツカン)

  • バンクーバー
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
裏庭から見える博物館自体の建築物もとても美しい(UBC人類学博物館)

1949年の設立。ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)内にあり、トーテムポールの展示や地元の先住民族によるアートなど、約53万5000点に及ぶ民族学・考古学的収蔵物を誇る。多くはブリティッシュ・コロンビア州の北西部沿岸地域から集められたもので、カナダ人建築家アーサー・エリクソンが設計した建物に展示されている。現代作家たちの手による扉や壁の彫刻なども見ものだ。

インナー・ハーバー(インナーハーバー)

  • ビクトリア
夜はイルミネーションが水辺に反射してよりロマンチックな光景になる(インナー・ハーバー)

ハーバーに面した遊歩道に花かごが飾られ、大道芸人も出て賑わいを見せる。夜はライトアップされてとてもロマンチックだ。3~10月の間、フィッシャーマンズ・ワーフやウエストベイ・マリーナなどを巡る12人乗りの小さなフェリーによるハーバーツアーがここから発着する。

州議事堂(シュウギジドウ)

  • ビクトリア
  • 公的施設・公共施設
日中と夜では印象を変える建物(州議事堂)

インナー・ハーバーを見渡すように立つ荘厳な外観の建物。1897年に25歳の英国人建築家フランシス・モーソン・ラッテンベリーによってデザインされた。建築にはブリティッシュ・コロンビア州で産出した原材料が可能な限り使われており、正面玄関議事堂のシンボルである銅のドームや館内の羽目板に使用されている広葉樹などは州の天然資源の豊富さを示している。現在も州議会の場である現役の議事堂だ。

エミリー・カー・ハウス(エミリーカーハウス)

  • ビクトリア
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

カナダを代表する芸術家エミリー・カーの生家。1863年に建てられた美しい邸宅だ。現在は彼女の足跡をたどる博物館になっている。英国やフランスへの留学時代や、後の作品に大きな影響を与えたアラスカの風景やカナダ先住民アートなど、深く知ることができる。

クレイダーロック城(クレイダーロックジョウ)

  • ビクトリア
  • 歴史的建造物
お城のような豪邸(クレイダーロック城)

1890年、石炭と鉄道で財を成した名士、ロバート・ダンズミュアが建てたお城のような豪邸。豪華なステンドグラスや調度品から当時の上流階級の暮らしぶりを垣間見られる。また、タワーからの眺望も素晴らしい。

サンダーバード・パーク(サンダーバードパーク)

  • ビクトリア
  • 公園

1941年にトーテム・ポール(先住民の家屋の玄関前に立つ彫刻の塔)のコレクションを展示するためにロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館によって設立された公園。当時のものはすでに館内に収容されており、現在見られるものはその公園内で作成されたもの。アーティストがトーテムポールを作る様子を見ることもできる。園内に立つヘルムケンハウスは州で最古の家。

海洋博物館(カイヨウハクブツカン)

  • ビクトリア
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ブリティッシュ・コロンビア州の航海の歴史を広く紹介する博物館。先住民の海洋文化、ヨーロッパの探検家たちの航海、そして現代の海洋技術に至るまで、多彩な展示が揃っている。船の模型、航海用具、海洋アート、そして多くの歴史的文書や写真を通じて、ブリティッシュコロンビア州海洋の過去と現在を学ぶことができる。子供向けのワークショップや大人向けの講座など、教育プログラムも充実しています。これにより、家族連れでも楽しむことができます。また、ギフトショップでは、海洋に関連するユニークな商品やお土産を購入することも可能。

ザ・ブッチャート・ガーデンズ(ザブッチャートガーデンズ)

  • ビクトリア
  • 庭園・植物園・ハーブ園
四季で姿を変える庭園はいつ来ても美しく整えられている(ザ・ブッチャート・ガーデンズ)

1906年、ブッチャート氏の経営するセメント会社の広大な石灰岩採掘場跡の無残な姿に心を痛めた夫人が、花や花木を植えたのがはじまり。チューリップやスイセンなど何万もの花や木々がいっせいに咲く春にはじまり、6月下旬からはバラが甘い香りを漂わせながら美しく咲き、夏にはあらゆる花が咲き乱れ、生い茂る緑が輝く。秋には紅葉が色づき、冬にはヒイラギの赤い実が花の少ない庭園を飾るなど、1年中草花で彩られる。

カスケード・ガーデン(カスケードガーデン)

  • バンフ
  • 国立公園

バンフ大通りを南へ進み、ボウ川を渡ったところにある公園。園内の中央には公園管理事務所があり、バンフ大通りとカスケード・マウンテンを一望でき、記念撮影におすすめだ。広い芝生もあり、みんなの憩いの場となっている。公園内にあるたくさんの花壇には、春から夏にかけて色とりどりの花が咲き、観光客をはじめ、訪れる人を楽しませている。

バーミリオン・レイク(バーミリオンレイクス)

  • バンフ
  • 国立公園

バンフの西側にある湖。全体が3つに分かれており、周辺にはビーバーやエルク、コヨーテなどたくさんの野生動物や鳥が生息している。湖底が見えるほど透明度の高いこの湖では、湖面に映りこむ山の姿を撮影したり、カヌーや釣りも楽しめる。

サルファー・マウンテン(サルファーマウンテン)

  • バンフ
  • 国立公園

町の南に位置する標高2281mの山。展望台まではゴンドラで8分ほどで行くことができ、遊歩道を使って山頂まで歩けばすばらしい景色を堪能できる。山頂駅にはレストランやギフトショップがある。標高差700mのトレイルをハイキングで登る人もいる。ゴンドラチケットを事前購入した場合、バンフのダウンタウンから無料シャトルバスあり。

マウント・ノーケイ(マウントノーケイ)

  • バンフ
  • 山・丘陵

町から北西の方向に見える標高2514mの山。山頂付近に展望台があり、町を一望できる。年間を通して市街からシャトルバスが走っており、冬には雪質のよいゲレンデを求める大勢のスキーヤーで賑わう。展望台へはリフトで行くことができる。

ロジャース・センター(ロジャーズセンター)

  • トロント
  • スポーツ観戦施設
ロジャーズセンターへ続く通路(ロジャース・センター)

MLB(メジャーリーグ・ベースボール)のトロント・ブルー・ジェイズとCFLのトロント・アルゴノーツの本拠地で、巨大ドームには約4万8000人の観客を収容でき、隣接するホテルの客室やレストランからゲームを観戦するのも人気だ。CNタワーとリプリー水族館の向かいで賑やかな場所。

ディスティラリー歴史地区(ディスティラリー・ディストリクト)(ディスティラリーレキシチク)

  • トロント
  • 観光エリア

19世紀のウイスキー蒸留所がユニークなショップやレストラン、ギャラリーが集まる複合スペースとして生まれ変わった。自家醸造ビールのブリュワリーや地元産の日本酒のショップもあり、夏季にはさまざまなイベントも開催される。

トロント市庁舎(トロントシチョウシャ)

  • トロント
  • 公的施設・公共施設
歴史ある旧市庁舎はフォトジェニックスポット(トロント市庁舎)

2棟のアーチ状の建物からなる新市庁舎は1965年にフィンランド人建築家によって建てられたもの。道路を挟んで東側に立つ旧市庁舎は1899年に完成し、現在は州裁判所になっている。冬にはアイスリンクができ市民が楽しんでいる。2015年に「TORONTO」という巨大文字の3Dモニュメントもお目見えし、人気の写真撮影スポットとなっている。

オンタリオ州議事堂(オンタリオシュウギジドウ)

  • トロント
  • 公的施設・公共施設

クイーンズ・パークの中央に立つ重厚な建物が州の議事堂。1893年にロマネスク・リバイバル様式で建てられたもの。内部はマホガニーの調度品や大理石で贅沢に装飾されており、無料のガイドツアーで見学(30分)も可能。※ロマネスク・リバイバル様式とは、12~13世紀のロマネスク(ローマ風)様式の影響を受けた、19世紀後半によく見られた建築様式。どっしりとしたレンガ造りの建物にアーチ型の窓枠などに特徴がみられる。

トロント大学(トロントダイガク)

  • トロント
  • 大学

学生数8万人以上でインシュリンの発見で有名なカナダ最大の大学で、カナダの頭脳とも呼ばれている。緑の多いキャンパスは散策にも最適。桜の季節も美しい。1827年、英国統治時代に国王ジョージ4世によって誕生したキングス・カレッジが前身。

オンタリオ美術館(AGO)(オンタリオビジュツカン)

  • トロント
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

コレクション総数8万点を誇る美術館で、通称AGO。中世ヨーロッパ絵画から現代アートまで多彩な展示が楽しめる。なかでも、20世紀を代表するイギリス人彫刻家ヘンリー・ムーアの膨大な数の作品や、カナダを代表するアーティスト集団、グループ・オブ・セブンの作品は見逃せない。毎週水曜は夜18時から、常設展が無料開放される。

カナダ現地レポート

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