基本プロフィール
世界で唯一ヨーロッパとアジアにまたがる街で、東西文化の懸け橋ともいわれる。その地理的な特異性から、3つの帝国の首都となった歴史をもち、西洋と東洋が入り混じった独特の雰囲気が漂っている。紀元前7世紀ごろ築かれたビザンチンという名の古代都市がこの街の起源で、1世紀ごろにローマ帝国が都をこの地に建設し、コンスタンチノープルと改名。395年に東ローマ帝国の支配下に入るも、その都として1000年の歴史を刻んだ。1453年にはオスマン・トルコの都となり、その名がイスタンブール(=永遠の都)となる。歴代で築かれたブルー
- 都市名
- イスタンブール
- 英語名
- ISTANBUL
- 位置
- ボスフォラス海峡を挟み、ヨーロッパとアジアの2大陸にまたがって位置する。北緯41度01分、東経28度58分。
- 時差
- 日本との時差は-6時間。イスタンブールの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田・羽田・関西空港から直行便が運航している。ヨーロッパ内都市などで乗り継いで入ることもできる。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 9 3 102 D, C 2月 9 3 71 D, C 3月 11 4 70 D, C 4月 16 8 51 C, B 5月 21 12 33 C, B 6月 25 16 30 A, B 7月 28 19 24 A, B 8月 28 19 32 B, A 9月 24 16 46 A, B 10月 19 12 73 C, B 11月 15 8 91 C, B 12月 11 5 124 D, C 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 10路線運行中。チケットは改札付近にある窓口で購入し、自動改札を通る。運行は5~15分間隔。
- 地下鉄の料金
- 公共交通機関で使えるイスタンブールカードで35.00TL。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市営のIETTと民営のO.H.O.の2種類がある。路線網は発達しているが、車内アナウンスや停留所の表示、路線図などはない。市営のIETTは事前にイスタンブールカードか回数券を購入し、民営のO.H.O.は車内で支払う。
- バスの料金
- 公共交通機関で使えるイスタンブールカードで20.00TL。
- バスの注意事項
- 運行ルートを熟知している者でなければ利用するのは難しい。
- タクシーの乗り方
- 台数が多く、流しもつかまえやすい。タクシー乗り場やホテル前などからも乗車できる。公認のタクシーは黄色い車体で全てメーター制。
- タクシーの料金
- 50.00トルコリラ
- 1/28.00トルコリラ
- タクシーの注意事項
- イスタンブールのタクシーは、黄色(通常のタクシー)、青色(ハイグレードタクシー)、黒色(高級タクシーVITOタイプ)の3種類がある。
- その他の交通機関
- 旧市街から新市街まで、主な観光ポイントが集まるエリアを走るトラム(TRAMVAY)がある。また、決められた路線を走る乗合タクシー「ドルムシュ」もあり、路線上なら乗り降り自由。フロントガラスに発着地が表示されている。料金は行き先によって決まっており、車内で支払う。
- 空港
- イスタンブール空港(ISTANBUL AIRPORT:IST)から45KM タクシーで約40分、1,700トルコリラ~、空港からシャトルバスが市内各方面に出ている、275トルコリラ~。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話は近年ほとんど見かけず,設置してある場合でも利用するためにはテレフォンカードを郵便局で買い求める必要がある。
- その他
- 公衆電話はテレホンカード利用。カードはキヨスクなどで購入。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光、商談、公用目的は査証不要。
- 備考
- 海外旅行保険の加入が望ましい。出国用航空券、滞在費用証明の提示を求められる場合あり。
- パスポート残存有効期間
- 入国時150日以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 通貨:無制限(多額に持ち込む場合は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ200本または葉巻50本または刻みタバコ200gおよび巻紙200本等(18歳以上) 酒:アルコール度数22度超1L、または22度以下2L(18歳以上)香水:オーデコロン120ml 土産品:EUR430相当(15才未満はEUR150)。その他USD15,000以内のジュエリー、貴石や金属で作られた物品、個人使用の医薬品等、コーヒー・紅茶・菓子類は制限有り 禁止:銃器、火薬類、麻薬、マリファナ、覚醒剤,ポルノビデオ・雑誌
- 持出制限
- 現地通貨:TRY25,000まで 外貨:EUR10,000まで タバコ:2kgまたは3カートン 酒:アルコール飲料5kgまたはラク12本 土産品:TRY5,000まで(これ以上は外貨両替の証明書要) カーペット(新品):購入証明要 カーペット(古品):博物館の証明要 禁止品:骨董品、穀物、茶、カカオ、コーヒー、スパイス












