カッパドキア観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

カッパドキアの観光スポットランキング

ギュライ・セラミック

カッパドキア

長い伝統を誇る陶芸の町アヴァノスのなかでも有名な工房。常時見学とワークショップを受け付けており、製作の様子を間近に見たり、実際に陶芸作りにトライすることができる。工房に併設されたギャラリーショップでは伝統的な色柄の絵皿や壺が目を引く。みやげに手頃な素焼きの作品も多数ある。これまでのオリジナル陶芸作品を展示した古陶器博物館も、有料で見学できる。小皿から 大作まで豊富な品揃え。

ギョレメ

カッパドキア

周辺に大小さまざまなキノコ岩が林立し、カッパドキアらしい雰囲気が味わえる小さな村。カッパドキア観光のハイライトであり、洞窟ホテルやレストラン、ショップが多い。洞窟に造られた教会が集まるギョレメ野外博物館へも徒歩圏内。

デリンクユ地下都市

カッパドキア

地下8階、深さ約85m、約1万人が生活していた、カッパドキア最大規模の地下都市。地下1階にワイナリーや羊小屋、地下2階に貯水池、地下3階にトンネルがある。歴史には謎が多いが、寝室や厨房などがあることから大規模な共同生活が営まれていたことがうかがえる。

カッパドキア

カッパドキア

悠久の時の流れの中で少しずつ姿を変え、世界に二つとない景観で訪れる者を魅了するカッパドキア。見渡す限りの奇岩群を訪ね、古代から脈々と続く土地の文化に触れながら、世界遺産の大地を駆け回りたい。サイクリングや乗馬でのツアーも人気。

ローズ・ヴァレー(クズル・ヴァーディ)

カッパドキア

うねるように連なる谷が夕日を浴びて真っ赤に染まることから、この名が付いた。谷間には9世紀の教会や、内部にフレスコ画が残された13世紀の教会がある。片道1時間30分~2時間程度のハイキングツアーに参加することも可能。

ギョレメ野外博物館

カッパドキア

カッパドキアでは4世紀頃から多くのキリスト教徒が住むようになったが、9世紀頃から強まったイスラム教徒の圧迫から逃れるため、岩を削った洞窟に教会や修道院を造ったといわれている。その中心となった場所がギョレメで、一帯には350~500もの教会があったという。現在は約30の教会が野外博物館として公開されており、信徒が描いた鮮やかなフレスコ画は「カッパドキア様式」といわれる芸術性の高いもの。代表的な教会はリンゴの教会、バルバラ教会、ヘビの教会、暗闇の教会、サンダルの教会など。

ユルギュップ

カッパドキア

町の中心に巨岩がそびえるカッパドキア第二の町。トルコの経済的、軍事的拠点でもある。イスティクラル通り、カイセリ通りを中心にレストランやショップが集まっている。洞窟ホテルから大型ホテルまで、宿泊施設も充実しているため、カッパドキアの観光の拠点としてにぎわう。

オルタヒサール

カッパドキア

村の中心にそびえる高さ85mの要塞。名称は「中央の要塞」という意味で、その頂上からはカッパドキアを360度のパノラマで見渡せる絶好のポイントだったが、現在は侵食がひどいため登ることはできない。周辺の元岩窟住居は、温度の変化が少ないため現在も貯蔵庫として使われている。

カッパドキアの基本情報

南北約50kmに広がるエリア内に、キノコ岩や様々な色をした岩肌などの自然美と、紀元前からの文明の遺跡などが数多く点在。世界遺産にして一大観光地となっている。

外観(ギョレメ野外博物館)

外観(ギョレメ野外博物館)

トンネル(デリンクユ地下都市)

トンネル(デリンクユ地下都市)

博物館入口(ギュライ・セラミック)

博物館入口(ギュライ・セラミック)

都市名
カッパドキア
英語名
CAPPADOCIA
位置
中央アナトリア地方、カイセリ州。アンカラの東南東260kmに位置する。北緯38度43分、東経35度30分。
時差
日本との時差は-6時間。カッパドキアの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本から直行便が運航しているイスタンブールで国内線に乗り継ぎ、最寄りのカイセリ空港まで所要1時間25分。

トルコの都市一覧