礁渓 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

台湾で唯一、平地からそのまま湧き出ている温泉、礁渓郷で知られる町。

温泉公園入口(礁渓温泉)

温泉公園入口(礁渓温泉)

都市名
礁渓
英語名
CHIAOSHI
位置
台北の南西、車で40分。宣蘭県の東北端に位置する。
時差
日本との時差は-1時間。礁渓の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本各地の空港(※)から直行便が運航している台北から入る。
(※)旭川、新千歳、函館、仙台、花巻、新潟、富山、小松、成田、羽田、茨城、静岡、中部、関西、岡山、広島、高松、高知、松山、福岡、熊本、鹿児島、佐賀、那覇、青森、秋田、福島、神戸、米子、大分、宮崎、石垣(2025/10時点)
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 19 13 166
2月 19 13 142
3月 21 15 191
4月 24 18 144
5月 27 21 252
6月 29 23 245
7月 31 25 196
8月 31 25 261
9月 30 23 352
10月 26 20 398
11月 23 18 272
12月 20 15 220

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
宜蘭県の駅から礁渓まで台湾好行のバスが出ている、宜蘭勁好行が出す市街地を回る無料観光バスがある。
バスの料金
15元~
バスの注意事項
タクシーの乗り方
メーター制のタクシーと料金交渉制のタクシーがある。
タクシーの料金
120元
0.23/5元
タクシーの注意事項
その他の交通機関
レンタサイクルがある。
空港
桃園空港(TAOYUAN INT'L AIRPORT:TPE)から空港バスで台北駅/台北ターミナルまで約60分。台鉄で台北駅から礁溪まで約75分。葛瑪蘭バスで台北ターミナルから礁溪まで約60分。松山空港(SUNG SHAN AIRPORT:TSA)からMRTで松山空港駅から忠孝敦化駅へ、乗換えてMRT市政府駅まで約20分。首都バスで市府ターミナルから礁溪まで約40分。

市内電話

基本料金
1ニュー台湾ドル
追加料金
備考
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
90泊91日以内の滞在は査証不要。
備考
出境用予約済航空券要。桃園、台北松山、高雄等指定空港・港から入境する。入境時、宿泊先証明、滞在費用証明、台湾側の関係者の連絡先の提示を求められる場合あり。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なもの

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨USD10,000ドル、人民元20,000以上申告要,現地通貨:TWD60,000以上申告要(他あり)
持込制限・その他
タバコ:200本又は葉巻25本又は刻みタバコ1ポンド(約450g)(20歳以上) 酒:1L(20才以上) 香水:適量 土産品:TWD20,000相当まで(20歳未満は半額)金製品:申告要(額により許可書要)。輸入規制品に属さないもので、既に使用した物品。その1個又は1セットの課税価格がTWD10,000以下の場合。禁止品:猥褻物,武器(玩具の銃含む),果物,海産物(乾物,缶詰真空パック除く)生鮮食品等、ギャンブル品、麻薬。日本を含む豚コレラ発生地域からの豚肉および豚肉を使った製品を持ち込んだ場合、罰金が科せられる。
持出制限
外貨:USD10,000ドル、人民元20,000以上申告要 現地通貨:TWD60,000以上申告要(他あり) 工業用品:全て課税 金・銀の装飾品:62.5gまで 金製品:申告要(額により許可要)  禁止品:コピー品,一部骨董品,武器,麻薬,絶滅の危機にある生物,爆薬等

台湾の人気都市ランキング

台北

台湾最大の都市として知られる台北は、行政院直轄の特別市。もともと台北盆地は湖だったが、1000万年という年月の間に堆積した土砂により、約300年前に湿地帯となったという。1709年に中国大陸の陳頼章という人物が移住し開墾を始めて以来、大陸からの移住民が増加。現在の台北市の基礎が築かれたのは、1875年に清朝の大臣が府治を設置したことによる。1895年に日本が台湾の総督府を台北に置き、今も残る遺構中山路や忠孝路などを整備してからは、より一層の発展を遂げた。観光スポットとして人気なのは、台北市の西方に位置する萬華區、延平區の旧市街。萬華區には由緒ある古刹や仏具店、刺繍店などが残り、延平區には漢方薬店や布地、延平區乾物などを扱う老舗が並んでいる。台北駅を中心に約4km四方に広がる市街地の急速な発展も注目されている。

寧夏夜市(寧夏夜市)

高雄

台湾第2位の観光都市、商工業都市として栄える高雄は、南部台湾の玄関口。国際港として整備された港からは、アルミニウム、肥料、セメント金属などが輸出されている。一帯は工業の中心地として、セメントや製鉄、造船、石油、火力発電など、台湾の大手工業の半数以上が集中。その一方で、重工業地帯の拡大による大気汚染も問題になっている。市街地は2エリアからなり、愛河より西側は老舗ホテルや商店が並ぶ旧市街、東側はレストランやデパートが集まる新市街とよばれる。戦後に整備された道路やビル街が近代発展の礎となり、政府管轄行政区にも指定されている。旅行者には、蓮池潭や澄清湖といった台湾ならではの色使いが楽しいパノラマパークが人気。新鮮な魚介類や牛肉、フルーツにも恵まれ、約200軒の屋台が出店する六合二路の夜市も、リーズナブルに楽しめる。

外観(三鳳宮)

台南

台北、高雄、台中に続く台湾第4の都市である台南は、台湾西南部の熱帯圏に位置する。約300年前に鄭成功がオランダ軍を撃退して以来200年以上、台湾の中心地として栄えた古都だ。そのため、町なかには台湾の統治の歴史を物語る赤嵌楼や、明朝最後の王族・寧靖王の王宮として使われていた台南大天后宮、道教の神様の中でも最高位の玉皇大帝を奉る天壇、学問の神様・孔子を奉る孔子廟など、史跡や文化財が数多く見られる。民生緑園があるロータリーへ続く中山路や、デパートや娯楽施設が並ぶ賑やかな中正路、孔子廟などの史跡が多い南門路を中心にめぐるのが観光の定番プランで、いずれも徒歩で行ける範囲にある。市内のほとんどの観光スポットが、駅西側に集中しているのも特徴だ。台南が発祥の一品料理・小吃を、料理店や屋台で味わうのも楽しみのひとつ。

烏山頭ダム(烏山頭水庫)

九份

台湾北部にあるかつてゴールドラッシュで栄えたノスタルジックな雰囲気を今も残す観光地。映画の舞台としても有名。

赤い提灯に照らされる街並み(豎崎路)

台湾の都市一覧

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