基本プロフィール
東部台湾最大の町であり、東西横貫公路の出発点という交通の要所にある。東西横貫公路は太魯閣を経て台中に至る道路で、アジア有数の山岳道路。気候は基本的にのどかで温暖だが、夏の暑さは「花蓮の太陽は人を咬む」といわれるほど厳しい。ヒスイや大理石の産地として有名なほか、台湾の先住民・アミ族が住む町としても知られる。町は駅方面から市街地へ南北に続く中山路、中心部を東西に横切る中正路、庶民的な雰囲気の中華路という3つの通りを中心に広がっている。ホテルやショップが立ち並ぶ通りの歩道の敷石に、大理石が埋め込まれているのも花
- 都市名
- 花蓮
- 英語名
- HUALIEN
- 位置
- 台湾東部の花蓮渓河口北側に位置する。北緯23度59分、東経121度38分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。花蓮の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本から直行便は運航していないので、台北で国内線または電車に乗り継ぐ。台北から空路約50分、特急(自強号)で台北から約2時間半。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 21 15 62 B 2月 22 16 94 B 3月 23 18 86 B 4月 26 20 87 B, A 5月 29 22 195 B, A 6月 30 24 222 A 7月 32 25 205 A 8月 32 25 242 A 9月 30 24 399 A 10月 28 22 363 A, B 11月 25 20 152 A, B 12月 23 17 69 B 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。
- バスの料金
- 1区間:25元
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- メーター制のタクシーと料金交渉制のタクシーがある。
- タクシーの料金
- 100元
- 0.23/5元
- タクシーの注意事項
- 夜間:22:00~翌6:00は2割増し、春節期間中は、初乗り料金に20%加算される。
- その他の交通機関
- 鉄道- 台中から花蓮:約4時間、料金は550台湾ドルから。台北- 花蓮:約2.5時間、料金 310台湾ドルから。
- 空港
- 花蓮空港(HUALIEN AIRPORT:HUN)から8KM、タクシー 15分、約TWD260~。また空港バスもあり市内ホテルなどを循環している。
市内電話
- 基本料金
- 1ニュー台湾ドル
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はコイン式:1元、5元、10元とカード式がある。カードはセブンイレブンなどで購入可能。※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話が容易に見つからない場合がある。
- その他
- 1通話(1分間):1ニュー台湾ドル
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 90泊91日以内の滞在は査証不要。
- 備考
- 出境用予約済航空券要。桃園、台北松山、高雄等指定空港・港から入境する。入境時、宿泊先証明、滞在費用証明、台湾側の関係者の連絡先の提示を求められる場合あり。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なもの
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 外貨USD10,000ドル、人民元20,000以上申告要,現地通貨:TWD60,000以上申告要(他あり)
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は葉巻25本又は刻みタバコ1ポンド(約450g)(20歳以上) 酒:1L(20才以上) 香水:適量 土産品:TWD20,000相当まで(20歳未満は半額)金製品:申告要(額により許可書要)。輸入規制品に属さないもので、既に使用した物品。その1個又は1セットの課税価格がTWD10,000以下の場合。禁止品:猥褻物,武器(玩具の銃含む),果物,海産物(乾物,缶詰真空パック除く)生鮮食品等、ギャンブル品、麻薬。日本を含む豚コレラ発生地域からの豚肉および豚肉を使った製品を持ち込んだ場合、罰金が科せられる。
- 持出制限
- 外貨:USD10,000ドル、人民元20,000以上申告要 現地通貨:TWD60,000以上申告要(他あり) 工業用品:全て課税 金・銀の装飾品:62.5gまで 金製品:申告要(額により許可要) 禁止品:コピー品,一部骨董品,武器,麻薬,絶滅の危機にある生物,爆薬等










