基本プロフィール
旧称台北県で、2010年付けで直轄市に昇格し、新北市と改称された。
首都台北市の衛星都市であり、台湾最大の行政区で、最も人口の多い都市。
市内には国家古跡に指定された淡水紅毛城大岔坑遺跡、林本源園邸、廣福宮、滬尾砲臺、十三行旧跡など16個所の重要な古跡が存在している。
また、平渓区の天灯(ランタン)祭りは元宵節の最も重要な民族行事となっている。
- 都市名
- 新北
- 英語名
- NEW TAIPEI
- 位置
- 台北市を囲む台湾北部に位置する県であり、東北は基隆区、東南は宜蘭県、西南は桃園県に接している。北緯24度、東経121度に位置する。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。新北の方が遅れている。サマータイムはない。[2015年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本から台北市(松山空港)まで直行便が就航している。直行便のフライト時間は約3時間。
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- MRTが運行している。路線図から目的の駅までの料金を見て、券売機でトークンを購入する。
- 地下鉄の料金
- 初乗り(トークンの場合):20ニュー台湾ドル、以後距離によって5ニュー台湾ドルずつ加算される。1日券、プリペイドカードもある。
- 地下鉄の注意事項
- 車内での飲食、喫煙は厳禁。
- バスの乗り方
- 台北市と共通する市バスが運行している。目的のバスが来たら手を挙げて止める。降車時はブザーを押して知らせる。
- バスの料金
- 1区間15ニュー台湾ドル。
- バスの注意事項
- 車内放送や文字による案内の無い車両もあり、また、料金は乗車時に支払う場合と、降車時に支払う場合があり、乗車口付近に表示がある。
- タクシーの乗り方
- 車両の上に"TAXI"の看板のあり、「空車」のランプがついている車両は利用できる。手を挙げて止める。自動ドアではないので自分で開け閉めする。
- タクシーの料金
- TWD70
- 0.25/TWD5
- タクシーの注意事項
- チップ不要。旧正月期間、深夜、渋滞、後部トランク利用時は割増料金となる。
- その他の交通機関
- 「平渓」や「鶯歌」へ行くには鉄道も便利。
- 空港
- 松山空港から新北市へ移動するには、台北捷運(MRT)で約25分。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 90泊91日以内の滞在は査証不要。
- 備考
- 出境用予約済航空券要。桃園、台北松山、高雄等指定空港・港から入境する。入境時、宿泊先証明、滞在費用証明、台湾側の関係者の連絡先の提示を求められる場合あり。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なもの
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 外貨USD10,000ドル、人民元20,000以上申告要,現地通貨:TWD60,000以上申告要(他あり)
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は葉巻25本又は刻みタバコ1ポンド(約450g)(20歳以上) 酒:1L(20才以上) 香水:適量 土産品:TWD20,000相当まで(20歳未満は半額)金製品:申告要(額により許可書要)。輸入規制品に属さないもので、既に使用した物品。その1個又は1セットの課税価格がTWD10,000以下の場合。禁止品:猥褻物,武器(玩具の銃含む),果物,海産物(乾物,缶詰真空パック除く)生鮮食品等、ギャンブル品、麻薬。日本を含む豚コレラ発生地域からの豚肉および豚肉を使った製品を持ち込んだ場合、罰金が科せられる。
- 持出制限
- 外貨:USD10,000ドル、人民元20,000以上申告要 現地通貨:TWD60,000以上申告要(他あり) 工業用品:全て課税 金・銀の装飾品:62.5gまで 金製品:申告要(額により許可要) 禁止品:コピー品,一部骨董品,武器,麻薬,絶滅の危機にある生物,爆薬等








