マニラ(ルソン島) スポット 検索一覧

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マニラ市庁舎(マニラシチョウシャ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 公的施設・公共施設

旧観光省ビルや中央郵便局とともに、アメリカ統治期に作られた、マニラを代表する建築物のひとつ。シンボルの時計塔は今も健在。市庁舎の横の道にはたくさんの屋台が立ち並び、簡単なスナックなどを売っている。特に観光地という場所ではないが、近くにあるリザール公園やイントラムロスの観光と合わせて見ると良い。

サンチャゴ要塞(サンチャゴヨウサイ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

1571年から150年の歳月をかけて建造されたサンティアゴ要塞は、スペインの航海士で総督のミゲル・ロペス・デ・レガスピによって、フィリピンに新しく設立された都市マニラのために建てられた要塞。サンティアゴ防衛要塞はマニラの城壁都市。イントラムロスにあるこの砦はマニラで最も重要な史跡の一つ。その後、イギリスやアメリカの軍司令部、太平洋戦争中には日本憲兵隊の本部が置かれた。日米の戦争で破壊されたが、後に修復され現在は公園となっている。英雄ホセ・リサールは処刑されるまでここに幽閉されており、建物は記念館として残さ

マニラ大聖堂(マニラダイセイドウ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 社寺・教会・宗教施設

マニラ・カトリック大司教が本拠を置き、マニラで最も重要な教会とされる。最初の建造は1581年だが、たび重なる天災や戦争などで破壊と再建を繰り返した。現在の建物は、バチカンの援助を受けて1958年に再建された6代目。サイド・チャペルのモザイクやフィリピン最大のパイプオルガンも必見。2014年、長年に渡る改築を終了し一般公開している。

カーサ・マニラ(カサマニラ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 邸宅

カーサマニラは、フィリピンのスペイン植民地時代のライフスタイルを描いたイントラムロスの博物館です。19世紀半ばに建てられたコロニアル様式の家屋(カーサ)で、当時の生活文化を紹介する博物館として公開されており、下階が石造り、上階が木造の建築は、ネオクラシック、ネオゴシックなどの様式を取り入れた空間構成がユニークです。スペイン風のパティオ(中庭)もすばらしい。 1850年、バリオサンルイスの壮大な家の1つで、歴史的なサンアグスティン教会の向かいにあり、レアル通り、ルナ将軍、カビルド通り、ウルダネタ通りに囲まれ

サン・アグスチン教会(サンアグスチンキョウカイ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 社寺・教会・宗教施設

世界遺産に登録されたバロック様式のフィリピン最古の教会。1587年に着工され、1606年に完成した。イントラムロスの中で、破壊されずに建設時のまま残っているのはここだけ。現存する石造りの教会としてはフィリピン最古のもので、祭壇をはじめ、趣向を凝らした内装などは必見。隣接する博物館は古い修道院を利用したもので、聖母子像などを展示している。

リサール公園(リサールコウエン)

  • マニラ(ルソン島)
  • 公園

メトロ・マニラのヘソともいえる緑豊かな公園。広大な敷地内には、リサール記念像のほか、日本庭園や中国庭園も整備されている。フィリピン人博物館なども公園内にある。昼はツーリストや地元の人たちで賑わうが、人通りが少ない夜は近づかないほうが無難。

パコ公園(パココウエン)

  • マニラ(ルソン島)
  • 公園

フィリピン統治時代の1820年に墓地として造られたが、1912年に市民に公園として開放された。フィリピン独立運動の英雄ホセ・リサールも、当初はここに埋葬され、当時の墓石も残っている。学生たちがグループで学校の催し物の練習をしたり、写真撮影をしたりとのびのびとした公園。

フィリピン国立博物館(フィリピンコクリツハクブツカン)

  • マニラ(ルソン島)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

白亜のビルはスペイン統治時代に建てられたもので、もともとは大蔵省だったところ。常設展では先史時代から現代までのフィリピンの歴史と文化、自然を紹介。農具や漁具、民族衣装や楽器のほか、バナナやパイナップル繊維の刺繍などが展示されている。ジオラマや模型などを駆使した演出も楽しめるほか、絵画などの芸術作品も展示されている。館内には警備兼説明係が大勢いて、展示品に関する質問に答えてくれる。

マニラオーシャンパーク(オーシャンパーク)

  • マニラ(ルソン島)

2008年3月にオープンした、アジア最大級の水族館。サメや回遊魚などの大物から、かわいい海岸生物まで豊富に飼育されていて見応え充分。なかでも、25mにもおよぶトンネル型の水槽は圧巻だ。人懐こいサメやエイと遊べるプールや、人魚のコスチュームを身に着けて泳ぐアトラクションもある。またフンボルトペンギンが住む寒冷エリアもあり、寒さを知らないフィリピン人にとっては寒冷地を体験できるとあり人気がある。併設のホテルには壁一面が水槽になっている客室もある。

ホセリサール記念碑(ホセリサールキネンヒ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 記念碑・像

リサール公園で、英雄ホセ・リサールが埋葬されている高さ15mのモニュメント。花崗岩の台座に立ち上がるリサールの銅像は、マニラ湾を見つめ威厳にあふれている。フィリピン各地への距離の起点となるゼロポイントにもなっている。フィリピンを訪れる外国政府の国賓は献花に訪れる。衛兵が2名24時間体制で英雄の像を守っている。

マニラ動物園(マニラドウブツエン)

  • マニラ(ルソン島)
  • 動物園

市街地に近いため、週末は地元のファミリーで大賑わいを見せる。鮮やかな色合いのオウムや奇妙な姿のサル、巨大なワニなど、フィリピン各地に棲む貴重な動植物が多い。フィリピンの国鳥、フィリピンイーグルも飼育されている。

キアポ教会(キアポキョウカイ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 社寺・教会・宗教施設

ブラック・ナザレとよばれる木製の黒いキリスト像で知られる。毎年1月9日のブラック・ナザレの祭りでは、十字架と聖像が山車に乗せられて街を練り歩く。1582年の建築当初は竹とニッパヤシだったが、建て替えられて現在は石造りになっている。

キアポ・マーケット(キアポマーケット)

  • マニラ(ルソン島)

キアポ マーケットとしても知られるキンタ マーケットは、2017年から正式にキンタ マーケット アンド フィッシュポートと呼ばれ、フィリピン共和国マニラ市キアポにあるカルロス パランカ通りに位置する。LRTカリエド駅からキアポ教会へと続く通りにあるマーケット。生鮮品を売る小さな露店がひしめき、多くの人でごったがえしている。名物屋台料理や、薬草を売る店もある。市街地のショッピングモールにはない庶民の生活を垣間見ることができる。竹や木を使ったハンドメイドの日用品も多い。地元の人達で賑わっているマーケット、身の

聖セバスティアン教会(サンセバスティアンキョウカイ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 社寺・教会・宗教施設

17世紀設立の教会だが、現在の建物が完成したのは1891年。鉄骨を使った教会としてはアジアで最古、世界でも2番目に古いとされている。鉄骨部分はベルギー製、ステンドグラスはフランス製。白い外観が美しい。

アヤラ・センター (ワン・アヤラ)(アヤラセンターワンアヤラ)

  • マニラ(ルソン島)

マカティ中心部、アヤラ通りとマカティ通りの交差点近くに広がる50ヘクタールの一大ショッピングゾーン。センター内にはグロリエッタ、グリーンベルト、6750アヤラ・アベニューなどの大型ショッピングモールや、ルスタンス、SM、ランドマークなどのデパート&スーパーに加え、高級ホテルも集まっているエリア。フィリピンのビジネスの中心地で宿泊から食事、娯楽まで観光客に必要なものがすべて揃っており、全部見て回るには一日あっても足りないくらい。

アヤラ博物館(アヤラハクブツカン)

  • マニラ(ルソン島)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

グリーンベルト・ショッピングモールと接続した博物館。ガラス張りのモダンなビルに石造りの展示棟がつながる、面白い造りになっている。展示棟にあるフィリピンの歴史を再現した63のジオラマは、かなり精巧にできており、一見の価値あり。カフェも併設されている。

フォート・ボニファシオ・グローバル・シティ(フォートボニファシオグローバルシティ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

お洒落なレストランやカフェ、クラブなどが集まる街。もともとはフィリピン陸軍の用地だったが再開発地域となり今も多くのビルが建設中。今ではマカティに勝るとも劣らない有名レストランが軒並みオープンしている。また近年、SMアウラという高級モールもオープンしている。最近はBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)と呼ばれることが多い。

マニラ・アメリカン記念墓地(マニラアメリカンキネンボチ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 記念碑・像

太平洋戦争で命を落としたアメリカ人1万7000人以上が眠る広大な墓地。広々とした敷地に真っ白な十字架が並び、厳かな雰囲気に包まれている。中央にはモニュメントがそびえ、周囲を円形に囲う記念館には、行方不明を含む犠牲者3万6279人の名前が刻まれている。また、当時の戦闘の経緯を示した資料を見ることもできる。

フィリピン大学(フィリピンダイガク)

  • マニラ(ルソン島)
  • 大学

前身は1905年にエルミタに設立された医学学校。フィリピンにも受験競争は存在しており、受験生たちの目指す頂点がこのフィリピン大学、通称UP(ユーピー)だ。1909年ラグナ州ロス・バニョスに農学部、1979年パナイ島イロイロに水産学部が設立され、各地に分校がある。

ラスピニャス教会(ラスピニャスキョウカイ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 社寺・教会・宗教施設

パイプオルガンのパイプに、竹を使った「バンブーオルガン」で有名。メトロ・マニラからタガイタイ方面に行く途中にあるので、タガイタイ観光のツアーでジプニー工場とセットで立ち寄ることが多い。日曜のミサのときには、オルガンの荘厳な音色が響きわたる。平日でも演奏者がいれば演奏してくれるので見学料を払うときに頼んでみると良い。教会は1792~1816年に建築され、オルガンが完成したのは1821年。しかし地震や台風で破損し、1973年、修理のためにドイツに送られたことも。

クラブ・オアシス(クラブオアシス)

  • マニラ(ルソン島)
  • エステ・ボディケア・マッサージ

ハイアットホテル、ニューワールド・マニラベイ・ホテルから現在はニューコーストホテル・マニラに変わる。ホテル名は変わっても同じ経営で最上級のスパとして現在も営業中。賑やかなマラテ地区にありながら、周囲の喧噪を忘れさせてくれる空間。メニューは定番からオリジナルまで多彩。木材の温もりを生かしたナチュラルなイメージのマッサージルームも印象的。要予約。

高山右近像(タカヤマウコンゾウ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 記念碑・像

摂津(現大阪)高槻城主として信長に仕えた後、秀吉配下でも武功をあげ、明石6万石の城主へと出世した高山右近(1552~1615年)。秀吉のキリシタン禁止令により、地位や財産を捨て信仰を選んだ。後に、家康のキリシタン追放令によりマニラへ。偉大なキリストの騎士として大歓迎を受けるが、旅の疲れなどから翌年に病没。全マニラ市を挙げての葬儀が執り行われた。当時彼が居留したディラオ(現パコ)には、高山右近の像がフィリピン歴史学会によって建立されている。

中央銀行貨幣博物館(チュウオウギンコウカヘイハクブツカン)

  • マニラ(ルソン島)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

スペイン統治時代、アメリカ統治時代など、それぞれの時代に発行された紙幣や硬貨が展示されている。そのほか、世界各地の珍しい硬貨も見られる。日本の統治時代の紙幣なども展示されている。無料で入場できるのも魅力だ。

バハイ・チノイ(バハイチノイ)

  • マニラ(ルソン島)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

フィリピン華僑の歴史をテーマにした博物館。古い写真などをもとに、当時の生活を再現した蝋人形や、実際に使われていた生活雑貨などが展示されている。ここに来ると華僑がこの国でどのように生きてきたかがわかる仕組みになっている。

フィリピン人博物館(フィリピンジンハクブツカン)

  • マニラ(ルソン島)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

古代遺跡の出土品から、フィリピン各地の民族の暮らしまで、過去から現在までフィリピン人の生活が見て取れる。建物は旧大蔵省の建物。リサール公園のラプラプ像の傍にあるので、入口を探してしまうが、入口は反対側にありリサール公園側からは入れないので注意。

スター・シティ(スターシティ)

  • マニラ(ルソン島)
  • テーマパーク・遊園地

ほとんどのアトラクションが屋内にある遊園地。最大の落差が4~5mのジェットコースターなどレトロでキッチュな雰囲気。土日祭日はフィリピン人家族で大賑わいになるので、できれば土日祭日を避けていってみよう。

スパ・アット・ザ・シャングリラ(スパアットザシャングリラ)

  • マニラ(ルソン島)
  • エステ・ボディケア・マッサージ

マカティ・シャングリラ・ホテル内にあるスパ。フィリピン古来のマッサージ技法であるヒロットなども受けることができる。ヒロットとはリンパの流れを良くして老廃物を外に出し身体を活性化させる施術。アロマの香りが香るプライベートトリートメントルームでのスパは旅の疲れを一気に癒してくれるはず。要予約

ペニンシュラ・スパ(ペニンシュラスパ)

  • マニラ(ルソン島)
  • エステ・ボディケア・マッサージ

スポーツジムやサウナ、ジャクジー、プールなどが併設された、ペニンシュラ・マニラ内のスパ。運動やマッサージによって、日々のストレスを軽減することがコンセプト。メニューは、マッサージ60分/90分などが楽しめる。ジムではインストラクターによるエクササイズ・プログラムも用意されている。

フィリピン文化センター(フィリピンブンカセンター)

  • マニラ(ルソン島)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

マルコス元大統領の妻、イメルダ夫人によって建設された文化センター。現在は、フィリピンの文化・芸術の発信地として親しまれ、館内には劇場、博物館、ギャラリーなどがある。左右対称のモダンなデザインのファサードは、マニラのランドマークのひとつ。

マリキナ靴博物館(マリキナクツハクブツカン)

  • マニラ(ルソン島)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

館内に展示されている靴の多くが、元大統領夫人イメルダ・マルコス氏の寄贈によるもの。マリキナ市の主要産業が靴製造であることから、市長の発案を受け開館したもの。イメルダ夫人は浪費家、という印象がありよいイメージとは言い難いが、マリキーナの靴製造会社にとっては世界にマリキーナの靴を宣伝してくれる歩く広告塔でもあったそうだ。

マニラ湾(マニラワン)

  • マニラ(ルソン島)
  • 観光エリア

マニラ湾の夕日は実にエキゾチック。世界三大夕景の一つに数えられているほど。マニラ湾沿いに走るロハス大通りの海岸沿いに長い遊歩道が続いているが、かつてはこの遊歩道沿いに多くのレストランやバーが立ち並んでいて盛況を博していたが、現在は撤去されて昔ながらの静かな遊歩道に戻っている。一度は見ておきたい夕日だ。

マニラ(ルソン島)現地レポート

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