基本プロフィール
フィリピンの首都。国内最大の港を持ち、産業都市として発展。下町の風情を残す街並みと近代的なビルが立つオフィス街とが隣り合わせの大都会。西洋と東洋の文化が融合している。
- 都市名
- マニラ(ルソン島)
- 英語名
- MANILA
- 位置
- ルソン島の南西部にあるフィリピンの首都で、最大の都市。バターン半島に囲まれたマニラ湾にのぞむ。北緯14度31分、東経121度00分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。マニラ(ルソン島)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西、中部、福岡・新千歳空港から直行便が運航している。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 30 24 18 A 2月 31 24 22 A 3月 32 25 5 A 4月 34 26 20 A 5月 34 27 106 A 6月 33 26 324 A 7月 32 26 439 A 8月 32 25 444 A 9月 32 26 420 A 10月 32 25 220 A 11月 32 25 67 A 12月 31 24 149 A 服装:A 夏服・半袖
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- 建設中(2025/10時点)
- バスの乗り方
- 路線バスが運行している。また、乗合ミニバス「ジプニー」も決まった路線を走っており、路線上なら乗り降り自由。行き先は運転席の上に書かれているので、手を挙げて止める。
- バスの料金
- 路線バスは運行会社、距離、エアコンの有無等により異なるので乗車前に確認する。LTFRB15フィリピンペソ~。
- バスの注意事項
- スリが多く、日本人が被害にあうケースが多いので注意。
- タクシーの乗り方
- ホテルのエントランスで行き先を告げて呼んでもらうホテルタクシーと、一般のタクシーがある。ホテルタクシーは行き先により料金が決まっており、多少割高でも安心して乗れる。
- タクシーの料金
- 45フィリピンペソ
- 1/15フィリピンペソ
- タクシーの注意事項
- 一般タクシーはメーターが作動しているか確認し、深夜の利用は避ける。
- その他の交通機関
- 高架鉄道LRTと首都圏鉄道MRTがある。また、オートバイの横にサイドカーを付けた三輪車「トライシクル」もあり、特に下町に多い。料金は交渉制。
- 空港
- マニラ ニノイ アキノ国際空港(MANILA NINOY AQUINO INT'L AIRPORT:MNL)から9KM。空港から市内まではクーポンタクシー 30~60分、約150~610フィリピンペソ。
市内電話
- 基本料金
- 2フィリピンペソ
- 追加料金
- 備考
- 電話機により、25センタ-ボしか使用できないものもある。昨今の携帯電話の普及に伴い、公衆電話の数は少なくなっている。
- その他
- 基本料金(3分間):2.00フィリピンペソ。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 30日以内の観光または商用目的。有効な往復航空券または第三国へ出国する航空券を所持していること。
- 備考
- 出国用航空(乗船)券が必要。親が同行しない15才未満は別条件有。
- パスポート残存有効期間
- フィリピン滞在予定期間に6ヵ月を加えた残存有効期間の旅券にて渡航していただくことを強く推奨。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 外貨:USD10,000相当を超える場合、要申告 現地通貨:PHP50,000以上は不可
- 持込制限・その他
- タバコ:400本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(18歳以上) 酒:2本(各1L以内)(18歳以上) 身に着けているブランド物の鞄、時計、装飾品類は要申告。規制品は動物,肉類,果実及び植物,海・水産物,薬品,DVDやCD,トランシーバー等
- 持出制限
- 外貨:USD10,000相当を超える場合、要申告 現地通貨:PHP50,000以上は不可 タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ500g(18歳以上) 酒:1クォート(約1L、18歳以上)










