シンガポールおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
シンガポール
シンガポール最大規模のショッピングエリア。ホテル、デパート、高級ブランドショップやローカルなショッピングセンターが立ち並び、地元の人々と観光客でいつも賑わっている。髙島屋、伊勢丹の日系ショッピングセンターもある。
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シンガポール川河口の公園。海に突き出た突端には高さ8mのマーライオン像がある。マーライオンは上半身がライオンで下半身が魚の白い像。夜はライトアップされロマンチックな雰囲気が漂う。
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シンガポール最大かつ最古のイスラム教寺院。1824年にシンガポール最初の君主サルタン・フセイン・シャーによって建てられ、1928年に現在の姿に改装された。1日5回の礼拝には多くの信者が集まり、コーランが流れる中、メッカに向かって祈りを捧げる姿が見られる。
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1859年に開園した52ヘクタールの広さをもつ植物園。英語名はボタニック・ガーデンで、園内には6万本以上のランを栽培する世界最大規模の蘭植物園だ。花時計を配したフラワーガーデンをはじめ、熱帯植物の原生林、鳥たちが遊ぶ池、国立蘭園、ジンジャーガーデンなどがある。2015年、シンガポールで初めて世界遺産に登録される。
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毎晩2回、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリー・グローブで行われる約15分間のショー。壮大な音楽に合わせて巨大なスーパーツリーが点滅し、幻想的な世界が繰り広げられる。
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ニュー・ブリッジ・ロードの東側に広がるエリア。19世紀初頭に中国人居住区に指定され、現在でも昔ながらの生活風景を見られる。雑貨や食材、衣料品などのショップや飲食店、屋台街が並び、活気にあふれている。
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360のショップや100の飲食店が集まった巨大モール。欧米やアジアのカジュアルブランドやローカルブランドが中心。生活雑貨、キッズ用品、フードコートやスーパーマーケットもある。富と健闘を祝うためのシンガポールの象徴「富の泉」がある。
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1819年、英・東インド会社の官吏であったスタンフォード・ラッフルズ卿が上陸した際に、第一歩を記したとされる場所。街を見守るように白いラッフルズ像が立つ。川向かいはおしゃれな飲食店が立ち並ぶボートキー。
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2012年にオープンし、既に数々の賞を受賞している巨大なテーマパーク。植物をテーマにしており、9種類の庭園からなるフラワードーム、熱帯山林地帯を模したクラウドフォレスト、空に伸びるスーパーツリーとそれをつなぐOCBCスカイウェイなど見どころが一杯。無料のアウトドアガーデンだけでも楽しめる。
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2010年にオープンした、アジアでは大阪に次いで2番目、東南アジア初のユニバーサル・スタジオ。6つのテーマゾーンで構成されている。ゾーンごとに表現された世界観を楽しみながら、言葉を超えた夢の世界を存分に楽しもう。一番の人気はトランスフォーマー・ザ・ライド: ザ・アルティメット3Dバトル、激流下りのジュラシック・パーク・ラピッド・アドベンチャーもコースが長くておもしろい。
JTB現地スタッフによる最新レポート
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
マレー半島の南端に位置するシンガポール共和国。国は本島のシンガポール島と大小50ほどのサザンアイランズと呼ばれる島々から成る。高温多湿の熱帯モンスーン気候に属しており、年間を通して寒暖の差がほとんどない常夏の島だ。人口は560万人。中国系、マレー系、インド系など様々な民族が生活している多民族国家で、英語、マンダリン(北京語)、マレー語、タミル語が公用語として認められている。実際には共通語として英語が話されるが、もともと英語を話さない民族の集まりであることから、その英語もシングリッシュと呼ばれる簡易で独特なものになっている。18世紀初頭からイギリスの植民地支配下にあったが、1955年の部分自治政府成立、1959年の政権獲得、1963年のマレーシア加盟を経て、植民地支配を脱する。しかしマレー人と中国人の民族感情の対立から、2年後にはシンガポール共和国として独立。後背地としてのマレーシアを失ったことで、激しいインフレと失業問題を抱えることとなったが、税制上の優遇措置や輸出入の自由保障など大胆な誘致政策をうちだしたリー首相の手腕により、アジア有数の近代国家といわれるまでの経済発展を遂げた。