ソウル スポット 検索一覧 (2ページ目)

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漢江遊覧船/ハンガンユラムソン(カンコウユウランセン)

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  • 観光船・川下り・クルージング
パンパンクルーズで楽しい夜を(漢江遊覧船/ハンガンユラムソン)

ソウルを東西に横切るように流れる漢江(ハンガン)をクルージングする遊覧船。さわやかな風に当たりながら、ソウルの景色を違った角度でゆったりと眺められる。ジャズライブのあるミュージッククルーズや盤浦大橋の月光レインボー噴水ショーを鑑賞できるムーンライトクルーズは夜景を見ながらのロマンチックな体験ができる。※噴水は冬季(11月~3月程度)と雨天時、漢江増水時などは非開催。天候によって欠航になる場合もある。

セブンラックカジノ(ドラゴンシティ店/旧ヒルトン店)(セブンラックカジノミレニアムソウルヒルトン)

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  • カジノ・ゲームセンター・遊技場・競馬場

2023年1月に龍山(ヨンサン)駅北口のドラゴンシティホテルの5階に移転し、ゴージャスなカジノとして新規オープンしました。交通の便が良く、高級ホテル内カジノであるため、観光客が多く訪れる人気の国営カジノ。かなりゴージャスでザ・カジノという雰囲気のなか、テーブルゲームやスロットマシンなどが揃い、各種ゲームが用意されている。ルーレットは初心者でも気軽に参加できるのでおすすめ。

明洞大聖堂/ミョンドンデソンダン(ミョンドンダイセイドウ)

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  • 社寺・教会・宗教施設
公園のように整備された正面入口(明洞大聖堂/ミョンドンデソンダン)

1898年に建造された韓国最古のレンガ造りの聖堂。内部はラテン十字架型の三廊式で、ステンドグラスの美しさが際立つ。本堂は23m、鐘塔は45mの高さがあり、装飾的な要素を排除したネオゴシック様式。礼拝時は入場を控えること。リニューアルに伴いオープンした地下モールの複合文化スペース「1898広場」では、カフェやレストラン、明洞聖堂公式グッズの販売や書店、ギャラリーなどが楽しめるようになった。

国立古宮博物館/クンニッコグンパンムルグァン(コクリツコグウハクブツカン)

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  • 博物館・科学館・資料館・記念館

景福宮の敷地内にあり、古宮見学を兼ねて訪れると知識が深まる。朝鮮王朝の文化遺産や装飾品から御料車まで、約4万点を収蔵する。地下1階から地上2階まであり、展示室は12室。無料日本語ガイドツアー(開催時間など要問い合わせ)もある。

貞洞劇場/チョンドンクッチャン(テイドウゲキジョウ)

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  • ショー施設
劇場観覧は地下へ(貞洞劇場/チョンドンクッチャン)

韓国伝統公演専用劇場の貞洞劇場(チョンドンクッチャン)」は、ソウル市の見どころベスト10に選ばれるほどレベルの高い公演を行っている。韓国古典小説を素材にした伝統音楽と舞踊でミュージカル風に仕上げた公演は、歌唱、舞踊、器楽を堪能できる。

餅博物館/トッパンムルグァン(モチハクブツカン)

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  • 博物館・科学館・資料館・記念館
1階はジルシルというカフェ(餅博物館/トッパンムルグァン)

建物は2階に名節に供える餅のサンプル展示や餅作りに使用される道具などが展示されています。3階には韓国伝統行事の料理や冠婚葬祭などが再現されている。当時の結婚式の様子は見ごたえあり。韓国伝統料理の奥深い世界を楽しもう。

アルムダウン茶博物館/アルムダウンチャパンムルグァン(アルムダウンチャハクブツカン)

  • ソウル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
大きな韓屋を改築した店舗(アルムダウン茶博物館/アルムダウンチャパンムルグァン)

館内のギャラリー博物館では韓国のお茶の歴史や茶室を紹介。作家の陶磁器の展示販売もある。カフェ、ギャラリー、ショップが「お茶」をテーマに共存している。中庭にあるカフェでは、世界のお茶を堪能できる。ショップでは世界のリーフティを取り扱っている。木目調の家具、サンルーフが開放的だ。

ギャラリー現代 新館 /ギャラリーヒョンデ(ギャラリーゲンダイ)

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  • 美術館・ギャラリー

国内外の現代美術アーティストの作品を発信し続ける、名実ともに韓国最高峰の老舗ギャラリー。1970年代から続いている伝統も感じさせる。三清洞という立地も、アートの香りを楽しめる環境だ。

国際ギャラリー/クッチェギャラリー(コクサイギャラリー)

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  • 美術館・ギャラリー

1995年に仁寺洞から移転し、三清洞通りでは古参となるギャラリー。世界の美術界のムーブメントをいち早く紹介している。ギャラリーは1、2館のほか、2012年4月に近代美術を紹介する3館をオープンした。

スパディ(スパディ)

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  • エステ・ボディケア・マッサージ

外国人マダム御用達の高級サロン。メニューはストーンマッサージや指圧を取り入れたトリートメントなど。店内は落ち着いた大人の雰囲気で、穏やかなひと時を過ごせる。旅行の合間に、優雅な時間を堪能しよう。

スパインガーデン5(スパインガーデンファイブ)

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  • その他エステ・スパ

大型複合施設「ガーデン5」内に位置するスパ。開放感のある館内には5種類の低温サウナとアイスサウナ、映画ルームなど最新施設が揃う。人目を気にせず楽しめるVIPルームは先着順で利用できる。

ナビ火汗蒸幕/バビプルハンジュンマク(ナビチムジルパン)

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  • その他エステ・スパ

韓国の伝統民家を再現したインテリアがかわいい、女性専用のチムジルバン。汗蒸幕の中で直接炭を焚いた火炉房がおすすめ。館内は小ぢんまりとしているが、地元のアジュンマ(おばさん)たちがおしゃべりに興じる庶民的な雰囲気は、韓国情緒たっぷり。

ボナ装身具博物館/ボナチャンシングパンムルグァン(ボナソウシングハクブツカン)

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  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外の石像を目印に(ボナ装身具博物館/ボナチャンシングパンムルグァン)

古い家具や工芸品、女性の装身具など韓国の伝統美を感じられる1万点余りを所蔵する博物館。1階はギャラリー、2・3階が展示室で、数年ごとに特別展も開催。李朝家具は骨董品としても魅力的だ。

木人博物館/モギンパンムルグァン(モクジンハクブツカン)

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  • 博物館・科学館・資料館・記念館
郊外へ移転し拡張した全風景(木人博物館/モギンパンムルグァン)

昔の葬儀用の喪輿(サンヨ)に飾られていた木人形や、様々な木彫刻を展示する私設博物館が、仁寺洞からソウル北部の付岩洞(プアムドン)に移転し、木人博物館 木石苑(モッソゴン)としてリニューアルオープンした。仁王山と北漢山の秀麗さと漢陽都城の壮大さを感じられる場所だ。約2,000坪規模の野外展示場には多彩な石人が展示され、6つの屋内展示場では、婚礼用品や魔よけ、アジアの伝統木彫像など1万2000点余りが展示されている。気取らない庶民の雰囲気が漂う木人は、どれも表情豊か。韓国文化の一面を知るという、貴重な体験がで

バンヤンツリークラブ&スパ・ソウル(バンヤンツリークラブアンドスパソウル)

  • ソウル
  • その他エステ・スパ

アジアで展開する高級リゾート、バンヤンツリークラブ&スパがソウルにも登場。オリエンタルなインテリアのスパルームは全11室。メニューにより部屋が異なり、中には贅沢なバスタブ付きも。南山公園まで歩いてすぐのロケーションで心ゆくまでリゾート気分をお楽しみ。

仁寺洞汗蒸幕/インサドンプルハンジュンマッ(ニンジドウアセムシマク)

  • ソウル
  • その他エステ・スパ
温度の違う窯を2つ完備(仁寺洞汗蒸幕/インサドンプルハンジュンマッ)

便利な場所にあり、仁寺洞観光の後に立ち寄れる、伝統火釜汗蒸幕。女性のみの施設が多い中、こちらは男性も利用可能。休憩所は男女共有スペースになっており、カップルで汗蒸幕体験をすることができるのもうれしい。各種マッサージもあり、くつろげる。

明洞花マッド汗蒸幕/ミョンドンハナマッドハンジュンマク(メイドウハナマッドアセムシマク)

  • ソウル
  • その他エステ・スパ

家庭的でリラックスした雰囲気の店内で、韓国伝統エステ汗蒸幕を体験できる(女性専用)。様々なコースとオプションがあるが、サウナ、アカスリ、全身オイルトリートメント、肌の保湿に優れたマッド(泥)パックが含まれている基本コースがまずはおすすめ。

古館 明洞店/コグァン(コカン)

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  • その他体験施設

伝統茶のサービスや書道コーナーなど、韓国の文化に触れながら撮影が楽しめる写真館。基本コースの以外にも、衣装のみの貸出しでメイクなし、セルフ撮影のプランもある。そのほか、アルバムやCD-ROM付きプランもおすすめ。

光化門広場/クァンファムンクァンジャン(コウカモンヒロバ)

  • ソウル
  • 公的施設・公共施設
李舜臣将軍の大きな像がお出迎え(光化門広場/クァンファムンクァンジャン)

光化門のシンボル、李舜臣像や黄金の世宗大王像が立つ広場。噴水広場やフラワーガーデンの他、地下にはソウル市のシンボルマーク「ヘチ(想像上の動物)」をモチーフにした多目的空間が広がる。2022年8月中央にあった広場を西側に拡張し、より広く快適な広場になった。

耕仁美術館/キョンインミスルグァン(コウジンビジュツカン)

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  • 美術館・ギャラリー
奥まった場所に入口がある(耕仁美術館/キョンインミスルグァン)

仁寺洞ギルの路地裏にある美術館。伝統家屋など各々個性の違う5つの展示場でプロ、アマによる展示が常時開催されている。展示品入れ替えの火曜と水曜午前は避けた方が無難。展示品は購入可能(現金のみ)なものもある。敷地内にあるカフェ伝統茶院(チョントンダウォン)でもくつろげる。

北村文化センター/プッチョンムナセント(キタムラブンカセンター)

  • ソウル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
思ったより間口が狭いので見逃さないよう注意(北村文化センター/プッチョンムナセント)

朝鮮王朝末期の財務官の屋敷を改修して2002年にオープン。伝統文化講座が開設された北村の住民のための施設。広報展示館では、歴史や文化を映像で紹介している。この地域は小道が多く迷いやすいので、無料配布されている日本語の地図を入手しよう。

江南アルムダウンナラ/カンナムアルムダウンナラ(アルムダウンナラカンナムテン)

  • ソウル
  • エステ・ボディケア・マッサージ

レーザー機器の保有数は国内ナンバーワン。人気メニューは保湿かたつむりケア。皮膚科専門医が診察・施術を行い、日本人スタッフが常に案内してくれるので安心。外国からの利用者がたくさん訪れる病院としては韓国で唯一、2011保健福祉部長官賞をはじめ、長官賞を5回も受賞している。

春園堂韓方博物館/チュンウォンダンハンバンパンムルグァン(ハルゾノドウカンポウハクブツカン)

  • ソウル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
静かな通りにある(春園堂韓方博物館/チュンウォンダンハンバンパンムルグァン)

1847年以来、7代引き継いでいる韓方の博物館。春園堂の遺物や様々な韓方医学(韓医学)関連遺物を収集、保存、研究、展示、教育する所。展示やイベントが行われている複合文化空間や韓方医院で使われている韓方薬を煎じる所や薬剤検査室なども見学することができる。常設展示場の遺物は1600点余りのうち約150点を展示。

イ・ピョンソン伝統韓方薬酒皮膚研究所/イ・ピョンソンチョントンハンバンヤクジュピブヨングソ(イピョンソンデントウカンポウヤクシュヒフケンキュウショ)

  • ソウル
  • エステ・ボディケア・マッサージ

韓方を薬酒に漬け込んだ韓方剤や、韓国の土などを使用するエステは、材料作りから施術まで全てオーナーのイ・ピョンソン先生が開発した究極の美メニュー。コースは全3種でそれぞれフェイシャル、ボディトリートメントが盛り込まれている。イ先生直々の松の実オイルを使ったハンドマッサージは、溜まりに溜まった老廃物をすっきりと流してくれて、まさに神業。術後は小顔と血色の良い肌に感動するはず。

クイック皮膚&ボディヒーリングセンター/クィッピブエンドゥバディヒルリンセント(旧:クイックスポーツマッサージ)(クイックヒフ&ボディヒーリングセンター)

  • ソウル
  • エステ・ボディケア・マッサージ

日本の芸能人にもファンが多いマッサージ店。人気のVIPAコースは全身+足に、フットバスやパラフィンパックまでついてる。足裏は木製のスティックでつぼを刺激し、施術後は靴がパカパカになるほど、むくみが取れてスッキリ。心地よい強さの圧で体中のコリは流れ、足のむくみは解消、かかともツルン。旅の疲れがウソのように去って行く。東大門「ミリオレ」内という好立地で利用しやすさ抜群。

ベラテラピー(ベラテラピー)

  • ソウル
  • エステ・ボディケア・マッサージ
夜には雰囲気が変わるビル(ベラテラピー)

クタクタになるまで遊んだあとの時間でも、しっかりとしたケアが受けられる店舗。旅行者にも利用しやすい弘大に位置する。アロマオイルを使用した全身マッサージでは、足腰や首肩だけでなく、リクエストすれば胃腸に働きかける施術もOK。連日の韓国料理に疲れた内蔵も喜ぶテクニカルケアは、体のなかから美しさを求める韓国ならでは。

ラマタイ(ラマタイ)

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  • エステ・ボディケア・マッサージ

普段なかなか動かさない筋肉をしっかり伸ばして、骨のずれを元の位置に戻すというインドのヨガも取り入れた、魅惑のタイ式トリートメント。本国から直接仕入れる、清涼感の強いメンソールのようなヤモンというクリームを使い、血液に沿って全身の血管を押していく。ケアルームはプライベート感たっぷりで、女性同士や恋人と一緒に施術を受けるのもよい。カップルコースは価格も大幅ディスカウント(現金のみ)。

ダッシングディバ(ダッシングディバ)

  • ソウル
  • エステ・ボディケア・マッサージ
運がよければ韓流スターにあえるかも(ダッシングディバ)

本国ではビヨンセやレディガガ、ソウルでは少女時代やキム・ハヌルなどといったビッグネームが常連。と聞けばお値段もそれなり、と思いきや、自社開発商品のポリッシュやジェルを使っているため、上質なケアがお手頃な価格で受けられる。もちろん高級サロンならではのラグジュアリーなサービスもある。

ツヤネイル(ツヤネイル)

  • ソウル
  • エステ・ボディケア・マッサージ

ネイリストは全員日本人。しっかりとしたケアをベースにとても丁寧にカラーやデザインをしてくれるので、もちのよさが抜群。ソフトジェルのケア&デザインネイルはこの技術で破格としかいいようがない。また、ここは韓国のポップ女性グループも御用達のサロン。同じデザインをお願いするファンも多いそう。

慶熙宮/キョンヒグン(ケイキキュウ)

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  • 宮殿
慶熙宮の正殿「崇政殿」(慶熙宮/キョンヒグン)

光海君の時代に建設された宮殿。63ビルとは異なり、海外関係のビジネスに携わる人にとっておすすめの場所。困ったときに訪ねると、道が開けるよう良い方向へ導いてくれる人に出会えるという。敷地は日当たりがよく、人の往来が激しい場所にあるということで、宮殿の中に人を呼び込む気運があるとされている。

カナタ韓国語学院/カナタハングゴハグォン(カナタカンコクゴガクイン)

  • ソウル
  • その他体験施設
「カナタ」のハングルだけは覚えて行こう(カナタ韓国語学院/カナタハングゴハグォン)

1991年開校の韓国語学校。韓国語教育の専門学校として韓国で初めて認可された。生徒に合わせた授業を行うことがモットーで、専門のトレーニングを受けた経験豊富な講師陣や、独自に開発したオリジナル教材に定評がある。授業時間や内容を受講者が自由に決められるマンツーマンの個人レッスンは、効率的に学びたい短期滞在の旅行者におおすすめ。また、GWや夏季、年末年始など、日本人がまとまった休みをとりやすい時期に設定された短期研修プログラムも魅力的。

景福宮/キョンボックン(ケイフクキュウ)

  • ソウル
  • 宮殿

朝鮮王朝の李太祖が漢陽(現在のソウル)へ遷都し、王朝の正宮として1395年に建設した宮殿。5大王宮で最も面積が広く美しいといわれる。広大な敷地に数百棟の殿堂楼閣があったが、1592年豊臣秀吉の朝鮮出兵時に全焼し廃墟に。その後も、再建や移転などを経て、現在は10棟ばかりが残るのみとなった。韓国伝統衣装の韓服、いわゆるチマチョゴリ(女性用をこう呼ぶ)などを着ていれば入場無料になるので、レンタルショップを利用して賢い観光をしよう。

国立民俗博物館/クンニッミンソッパンムルグァン(コクリツミンゾクハクブツカン)

  • ソウル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
春先には花が咲き誇る(国立民俗博物館/クンニッミンソッパンムルグァン)

景福宮内にあり、五重塔が目を引く博物館。韓民俗石器時代から現代までの生活様式や民俗を取り巻く社会にスポットを当て、ビジュアルで解説している。解説がなくても分かりやすい展示だが、日本語オーディオガイドもある。特別展も随時行われる。

国立中央博物館/クンリッチュンアンパンムルグァン(コクリツチュウオウハクブツカン)

  • ソウル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

韓国を代表する博物館として、先史時代から20世紀まで韓国の文化遺産を保存および展示している。6つの常設展示館や様々なテーマの特別企画展があり、入館者のための展示解説プログラムなどを通じて、韓国文化を楽しく分かりやすく理解できる。5~20名の団体には、名品中心のコースガイドがおすすめ(前日まで要予約)。

宗廟/チョンミョ(ソウビョウ)

  • ソウル
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

朝鮮王朝歴代の王と王妃の位牌を祀る霊廟。広い廟内には正殿や永寧殿、功祀堂があり、儒教の影響で装飾は簡素だが、無駄のないシンプルなたたずまいが美しい。静かで緑豊かな敷地には、リスや鳥などの小動物が多数生息。1995年に世界文化遺産に登録されている。韓国伝統衣装の韓服、いわゆるチマチョゴリ(女性用をこう呼ぶ)などを着ていれば入場無料になるので、レンタルショップを利用して賢い観光をしよう。

徳寿宮/トクスグン(トクジュキュウ)

  • ソウル
  • 宮殿
唯一の2階建て「昔御堂」(徳寿宮/トクスグン)

もとは王族の邸宅だったが、文禄の役で景福宮が焼失した際に一時的に正宮に。後に第26代・高宗が再び正宮として整備した。大韓帝国成立の公布の場でもある。東西折衷の建築スタイルが興味深い。西洋建築の石造殿には王朝の宝物が展示されている。2014年から復元工事中だった石造殿は、「石造殿大韓帝国歴史館」として一般公開されている。外国人は予約なしで毎回先着5人まで入場可能(団体は要予約)。韓国伝統衣装の韓服、いわゆるチマチョゴリ(女性用をこう呼ぶ)などを着ていれば入場無料になるので、レンタルショップを利用して賢い観光

オリンピック公園/オリンピックコンウォン(オリンピックコウエン)

  • ソウル
  • 公園

1988年に行われた、ソウルオリンピックを記念して造られた広大な公園。ジョギングコースや芝生庭園、テニスコートやプールなどの設備が整っている。オリンピックに関する展示がある記念館も併設している。

ロッテワールド・アドベンチャー(ロッテワールドアドベンチャー)

  • ソウル
  • テーマパーク・遊園地
パンフレット用(昼)(ロッテワールド・アドベンチャー)

都心にあるテーマパークで、天井がグラスドームになった室内テーマパーク「アドベンチャー」と、マジックキャッスルを中心にしたエキゾチックな雰囲気の室外テーマパーク「マジック・アイランド」、さらにアイスリンクや民俗博物館などで構成されている。 外国人にも人気の観光地であり、韓流ドラマの代表的なロケ地でもある。

戦争記念館/チョンジェンキニョングァン(センソウキネンカン)

  • ソウル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
湖に浮かんでいるような作りの会館(戦争記念館/チョンジェンキニョングァン)

古代三国の時代から朝鮮戦争まで、韓国が関わった戦争について紹介されており、歴史を振り返ることができる施設。資料、写真、武器や戦闘機など、展示内容は多岐にわたっている。屋外展示も含め約1万3000点を収蔵。

セブンラックカジノ COEX店(ソウル江南店)(セブンラックカジコエックステンソウルカンナムテン)

  • ソウル
  • カジノ・ゲームセンター・遊技場・競馬場

韓国最大規模にして韓国初の国営カジノ。総面積1627坪の広々としたフロアには、マシンやテーブルゲーム計8種類、127台のほか、バーやゲームルームも設けられている。初心者にはスタッフが説明してくれるので安心。

ミュージアムキムチ間(旧:キムチ博物館)(ミュージアムキムチカン)

  • ソウル
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
世界のキムチ(ミュージアムキムチ間(旧:キムチ博物館))

1986年に開館以来、長年キムチ文化を国内外に紹介してきた、韓国で最も権威のあるキムチ博物館。その名前は、惣菜を作る・チャンカン(饌間)、王様の食事を作る・スラカン(水刺間)、食糧を保管する・コッカン(庫間)の3つの「間」から由来している。2015年4月には仁寺洞の中心地に移転しリニューアルオープン。キムチの歴史、科学など「キムチの秘密」を興味深い展示方式で紹介している。また、キムチ作りの体験スペースなども設けられている。

三清閣/サムチョンガク(サンセイカク)

  • ソウル
  • 歴史的建造物

北岳山の裾野に広がる森閑とした雰囲気が魅力の文化施設。1972年、南北共同声明の際に催された晩餐会用の料亭だったが、その後、市が買い取って一般に公開した。緑に囲まれたその場所には伝統家屋が点在し、伝統芸能の上演や工芸教室、レストランなどがある。

サムスン美術館リウム/サムソンミスルグァンリウム(サムスンビジュツカンリウム)

  • ソウル
  • 美術館・ギャラリー

ヨーロッパの建築家による個性的な3棟の建物からなる美術館。MUSEUM1では古書画や磁器など韓国の伝統美術、MUSEUM2では1910年代以降の韓国と海外の現代美術を収蔵している。もう1つの建物では企画展などが開催される。

ソウル歴史博物館/ソウルヨッサパンムルグァン(ソウルレキシハクブツカン)

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  • 博物館・科学館・資料館・記念館
大きな看板と広い前庭(ソウル歴史博物館/ソウルヨッサパンムルグァン)

歴史をテーマにした博物館。朝鮮王朝時代を中心に、先史から現代までをカバーしている。常設展示は宮廷文化から人々の衣食住、市場の様子などを解説。そのほか日本統治時代に作られた地図などを用いて、多角的に紹介している。光化門エリアにあり、アクセスは抜群。

ソウル市立美術館/ソウルシリッミスルグァン(ソウルシリツビジュツカン)

  • ソウル
  • 美術館・ギャラリー
西洋風レンガ造りの建物(ソウル市立美術館/ソウルシリッミスルグァン)

昔の最高裁判所の建物を利用した美術館。韓国の現代アートや世界的名作など、多彩な展示をしている。中でも、韓国の代表的な女性画家である千鏡子画伯の「千鏡子展示室」は、代表的なもののひとつ。静かな空間で、ゆったりとした時間を過ごせる。

コアデザイン 清潭店 (コアデザインセイタンテン)

  • ソウル
  • エステ・ボディケア・マッサージ

日本人オーナーがプロデュースする輪郭矯正サロン。輪郭専門家のカウンセリングと独自の技術で安全かつソフトに顔のゆがみを整え、鼻を高くし、エラを解消したりと、自分らしいキレイを引き出してくれる。効果の高い立体美顔フェイシャルは、顔の相も良くするボーンケアメソッドとして日本でも紹介され、リピーターも多い。

光化門/クヮンファムン(コウカモン)

  • ソウル
  • 歴史的建造物
景福宮の前にそびえる大きな門(光化門/クヮンファムン)

光化門(クァンファムン)は1395年に創建された景福宮の正門で「光で外の四方を照らし、教化が万方に及ぶ」という意味を持つ。花崗岩を使用し、中央には往来できる虹形の虹霓門があり、その上には重層の門楼が建っている。光化門の左右には、都城を火事から守るために火を食べる、ヘチ像が配置されている。

汝矣島公園/ヨイドコンウォン(ニョイトウコウエン)

  • ソウル
  • 公園

漢江(ハンガン)に浮かぶ大きな島、汝矣島(ヨイド)は国会議事堂や証券取引所、放送局などが多く建つソウル政治経済の中心地。外資系の大きな本社ビルが建ち並ぶ合間にある広大な公園はビジネスマンやソウル市民の憩いの場になっている。敷地内が広いので、レンタルの2人用カップル自転車でサイクリングなどもオススメ。

ソウルの森/ソウルスッ(ソウルノモリ)

  • ソウル
  • 公園
ハングル文字でソウルの森(ソウルの森/ソウルスッ)

「自然が息づく空間」「出会いの空間」「誰でも楽しめる喜びの空間」をコンセプトに整備された巨大な公園。約35万坪という広大な敷地には文化芸術公園、自然生態の森、自然体験学習園、湿地生態園、漢江水辺公園といった5つのテーマ公園がある。また、野外ステージ、広場、環境公園、蝶の温室、サイクリングロード、散歩道路などの設備が整っている。

仙遊島公園/ソニュドコンウォン(センユウトウコウエン)

  • ソウル
  • 公園

公園内には漢江の歴史と動植物を紹介した漢江歴史館、水質浄化をテーマにした水性植物園、時間の庭、水遊び場などの施設が揃っている。楊花漢江公園から仙遊島公園を結ぶ仙遊橋(ソニュギュ)は、469mの歩行者専用の橋。フランスの建築家が設計したダクタル・アーチ式で「虹の橋」とも呼ばれてる。夜には橋の下から4色のライトが華やかに点灯し、異国情緒漂うオシャレな公園を演出。

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