ソウルおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
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南山の南麓に広がる東西約1kmほどの大通り。ショッピングエリア、ナイトスポットとして賑わう国際色豊かな繁華街だ。米軍基地やイスラム大使館が近いため、通りでは外国人を多く見かける。革製品の専門店が多いことで有名だが、最近はオシャレな各国料理専門店などがオープンし、人気を集めている。
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韓国観光のメッカと言えばココ明洞!なぜ必ずここに訪れるのかと言えば、ホテルから韓国料理店、レストランやカフェ、コスメショップやファッション、エステとありとあらゆる韓国が詰まっているから!観光客だけでなく地元韓国人も集まる街なので、有名メーカーのアンテナショップも数多い。ここを訪れれば、韓国の最新流行がひと目でわかってしまうのだ。
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龍仁大長今パークは韓国時代劇ドラマ「Dr.JIN」「善徳女王」「同伊」「相棒」 が撮影されるMBCのセット場であり、韓国の伝統的な生活空間が再現されている。撮影セットの見学はもちろん、撮影中の俳優さんに出会えるチャンスもあり。龍仁(ヨンイン)というソウル郊外に位置し、個人で行くには不便なためツアーで参加するのがおすすめ。
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ロッテホテルとロッテ百貨店の間の連絡通路にオープンしたスターアベニュー。通路の壁にはロッテ免税店のイメージモデルを務めるスターの写真がずらりと並ぶ。まるで韓流ストリートのような造りになっており、スターと一緒に写真を撮れるフォトスポットになっている。ファンは必見の贅沢な空間だ。
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陶磁器、韓紙工芸や刺繍など韓国らしい伝統工芸品の店が集まっているエリア。洗練されたアートギャラリーやおしゃれな雑貨店、伝統茶を楽しめる茶院なども多く、新旧のコリアンアートにふれることができる。ゆっくりと散歩をするのも楽しい。
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朝鮮王朝時代には天然の砦だった、標高262mの緑豊かな自然公園。南山巡回バスまたは南山ケーブルカーで頂上に登ると、Nソウルタワー(南山タワー) がそびえている。頂上のテラスからは市街が一望でき、ひと休みするのも楽しいスポット。夜にはまた違う雰囲気で。
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1398年に都の城門の一つとして作られた600年以上の歴史を誇る、国宝第一号だった崇礼門。城門の中でも一番南にあるため、南大門とも呼ばれている。石造りのアーチ門と木造二重楼閣は李朝建築の代表作。2008年2月火災により焼失し、2013年4月29日に復元された。火災の教訓により入場時間(9~18時)を設け、管理事務所が設置されている。
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ソウルで有名な芸術系「弘益大学」を中心としたエリア。さまざまな音楽を楽しめるライブハウスやクラブがあるエリアとしても有名。最近では、弘益大学前のメイン通りに韓国で有名なファッションブランドショップなどがオープンしている。韓国ドラマロケ地として利用されたカフェなども散在する。
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朝鮮王朝5大宮殿の1つ。現存する宮殿の中で最も保存状態が良く往時の雰囲気が偲ばれる。秘苑観覧ガイドツアー(日本語13時30分、1回のみ)は、100人限定のためHPで予約するのがベター。秘苑入口の隣に「昌慶宮」への連絡通路が設けられアクセスが便利になった。ぜひこちらを利用して2つの宮殿を観覧してみよう。韓国伝統衣装の韓服、いわゆるチマチョゴリ(女性用をこう呼ぶ)などを着ていれば入場無料になるので、レンタルショップを利用して賢い観光をしよう。
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標高262mの南山の頂上に建てられたタワー。中心街の各所から見えるソウルのランドマークで、夜のライトアップも景観に華やぎを添えている。最上階には展望レストランもあり、夜景を眺めながらディナーを楽しむこともできる。併設された複合文化施設「ソウルタワープラザ」にはレストラン、カフェ、ミュージアムなど益々見所が多くなった。車での乗り入れは全面的に禁止なので、ケーブルカー、巡回バス、シティバスを利用してアクセスを。
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おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
大韓民国の首都ソウル。1394年の朝鮮王朝建国以来、その都(当時の名は漢陽)として、600年の歴史を刻んできた。朝鮮戦争の停戦以後、「漢江の奇跡」とも呼ばれた近代化を成し遂げ、街には近代的な躍動感と、古都の静かな雰囲気が混在している。市の中心を東西に流れる川・漢江を境にして、北に旧市街、南に新市街が広がる。旧市街には王宮や宗廟といった史跡が数多く残っている。ソウル最大の市場・東大門や、繁華街・明洞などがあるのもこのエリア。南の新市街は1988年のソウルオリンピック以降に開発された地域で、世界貿易センタービルCOEXにはモールやアクアリウム、カジノがある。