西帰浦の観光スポットランキング
正房瀑布/チョンバンポッポ
済州
アジアでは珍しい、海に直接落ち込む滝。高さ23m、幅8mの水流が、紺碧の海にダイナミックに流れ込む水柱が圧巻だ。太陽の光によっては虹が出現することもあり、幻想的な雰囲気を作り出すことも。また秦の始皇帝から命を受けた徐福が、不老不死の薬を求めてこの地を訪れたという伝説も残る。海岸付近では海女が目の前の海で獲れた海産物の販売も行っている。
薬泉寺/ヤッチョンサ
済州
西帰浦の海を見渡す丘の上に立つ寺。敷地内に湧く水を飲むと、病気が治るという言い伝えがある。堂々とした建物の本堂は荘厳で、訪れる者を圧倒させる美しさがある。また、テンプルステイの体験も可能だ。
天帝淵瀑布/チョンジェヨンポッポ
済州
済州島最大規模の滝は、道教の天帝に仕える7人の天女が沐浴をした場所と伝えられ、渓谷には天女の姿を彫りこんだアーチ状の橋が架けられている。漢拏山も望める橋からは息を呑むような絶景が楽しめる。第一の滝は淵を形成しており、降雨が多くなると第二、第三の滝が誕生する。中文エリアの人気観光スポットだ。
ソッチコジ
済州
溶岩が海に流れ出し、そのまま冷えて固まった岬。韓国語でソプチは狭地、コジは岬という意味で、海岸はソンイという赤い火山灰に覆われている。草原が広がる高台から望む、紺碧の海と青空の景観が素晴らしい。またドラマ『オールイン』のロケ地で知られ、韓流の聖地としても有名。
飛揚島/ピヤンド
西帰浦
済州島の北西部に位置する飛揚島。島の中央に飛揚峰(ピヤンボン)と呼ばれる小山を抱き、その頂上には灯台が設置されている。灯台まではちょっとしたハイキングコースになっており、港から30分もあれば登ることができる。頂上から見る360度のパノラマはまさに絶景。天気がよければ漢拏山(ハルラサン)も拝める。
表善灯台/ピョソントンデ
済州
済州島の南東に位置する灯台。真っ白な灯台は、韓国ドラマ『アイリス』のロケ地として知られており、スンヒ(キム・テヒ)がヒョンジュン(イ・ビョンホン)を待つシーンの一部として撮影された。ドラマではスンヒは灯台に入れたが、周囲は岩が多く危険なため一般客は立ち入り禁止。放映後にはアイリス灯台、テヒ灯台と呼ばれている。
西帰浦の基本情報
済州島の南部にある韓国最南端の都市で漁業と農業が盛んで、国際的なリゾート地でもある。市内は豊かな自然が広がり、漢拏山や海岸には数多くの絶景スポットがある。

- 都市名
- 西帰浦
- 英語名
- SOGWIPO
- 位置
- 韓国最南端の町で、済州特別自治道の南部に位置する。日本の五島列島とは180km。
- 時差
- 日本との時差はない。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、関西空港から済州まで直行便が運航している。また、ソウル、釜山などの韓国内都市で乗り継いで行くこともできる。