ソウル レストラン・カフェ 検索一覧 (2ページ目)

155 件 (51-100件を表示)

聞香齊/ムニャンジェ(ブンコウサイ)

  • ソウル
  • カフェ
敷居の高そうな門(聞香齊/ムニャンジェ)

韓国伝統の建築様式で造られた、古い韓屋を改修した伝統茶カフェ。天然木を贅沢に使った空間で、覆盆子茶、聞香茶、五味子茶、松葉茶などの韓国伝統茶が味わえる。お茶にはそれぞれ効能があり、体に働きかけてくれる。

乙密台/ウルミルデ(オツミツダイ)

  • ソウル

冷麺の本場、平壌(ピョンヤン)の味を忠実に再現している名店。ソバ粉とサツマイモの澱粉を混ぜたコシのある麺と、半分凍った牛骨スープが絶妙にマッチする。コクのあるスープは全部飲み干したくなる程の味わい。

郷味 明洞店/ヒャンミ(キョウミメイドウテン)

  • ソウル
  • 中華料理・中国料理
場所は中央郵便局の側(郷味 明洞店/ヒャンミ)

韓国人なら誰もが大好きなジャジャン麺が人気の韓国式中華料理店。麺の上にたっぷりかかった少し甘めのジャジャンソースと麺をよくからめて味わおう。ここに粉唐辛子をかけてアクセントをつけるのが韓国風の食べ方。こちらも試してみたい。

チファジャ(チファジャ)

  • ソウル
  • 宮廷料理・韓定食
お祝い料理の「九折坂(クジョルパン)」(チファジャ)

国家無形文化財第38号「朝鮮王朝の宮廷料理」の技能保有者である人間国宝、故・黄慧性氏と韓福麗氏の「黄慧性家」が運営する、韓国初の「正統」宮廷料理專門レストラン。五味五色の盛り付けや細やかな手仕事など、朝鮮王朝時代の味付けや調理法を忠実に再現している。ランチには、トッカルビ(粗挽きカルビ焼き)定食やソカルビスラ(カルビ肉の定食)。ディナーには、代表的な宮廷料理をひととおり味わえる宮中晩餐や長今晩餐などのコースがおススメ。メニューはいずれも2人前から注文できる。

ハンメチョン(ハンメチョン)

  • ソウル
  • 宮廷料理・韓定食
奥まった路地にある(ハンメチョン)

宮廷料理を家庭的なスタイルにアレンジした韓定食の店。漆の器に盛られた料理は野菜が中心で、化学調味料はいっさい使わず、自家製の味噌やコチュジャンを使用している。クンサンコースでは、牛肉を焼いたノビヤや、よもぎ汁のスックッなどが味わえる。本格宮廷料理ほど格式ばらず、気軽に楽しめるのが魅力だ。

元祖馬山ハルメアグチム/ウォンジョマサンハルメアグチム(ガンソバサンハルメアグチム)

  • ソウル
  • 韓国料理
まさに元祖店!ハルモニの味は絶品(元祖馬山ハルメアグチム/ウォンジョマサンハルメアグチム)

ワタリガニの醤油漬けの店が軒を連ねるカンジャンケジャン通りでも、一番の人気を誇る名店。とろりとした濃厚なカニ味噌と醤油ダレが染み込んだカニの身は、白いご飯とよく合うため「ご飯泥棒」の別名も。カンジャンケジャンのほかに蒸しガニやカニ鍋もあり、どれもボリューム満点。

盤浦チキン/パンポチキン(バンウラチキン)

  • ソウル
  • 韓国料理

3時間ローストして余分な脂を落としてから揚げる、ニンニクペーストたっぷりのフライドチキンを提供している。その辛さは日本人にとって仰天必至。 昼は食事、夜はお酒を目当てに訪れる地元客で常に賑わう人気店なので、予約がベター。ニンニクチキンの他に、参鶏湯もある。

河東館/ハドングァン(カワトウカン)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
歴代大統領も通ったという人気老舗店(河東館/ハドングァン)

創業1939年のコムタン専門店。コムタンは透明なスープが特徴。メニューはコムタンの並・特、スユク(茹で肉)だけと、いたってシンプル。牛肉をはじめとする食材は、すべて国内産を使用するというこだわりの有名店だ。コムタンを注文すると鍋がひとつだけ登場する。スープの下にはたっぷりのご飯が隠れている。ネギや塩コショウで自分好みの味に整えて食べるのが韓国伝統スタイルだ。

トラオンキムサッカ(トラオンキムサッカ)

  • ソウル
  • その他韓国料理
30年続く伝統の店!(トラオンキムサッカ)

自家製のドンドン酒が有名な韓国民俗酒屋。ドンドン酒とはマッコリになる前のお酒で、薬酒とも呼ばれる。この店のドンドン酒は、まろやかで飲みやすいと評判。つまみには茹で豚やチヂミなどがよく合う。

壽硯山房/スヨンサンバン(コトブキスズリヤマボウ)

  • ソウル
  • 茶屋

最寄駅から歩いて20分以上はかかるというのに、いつもたくさんの人が茶の時間を興じに訪れる。ドラマのロケなどに使われる趣のある建物は、かつて小説家・李泰俊が執筆を行っていた別宅で、20世紀初頭に建立の伝統ある家屋。初夏には特等席の縁側へどうぞ。

チャマシヌントゥル(チャマシヌントゥル)

  • ソウル
  • 茶屋
韓屋をそのまま利用したカフェ(チャマシヌントゥル)

三清洞の高台に建つ伝統家屋をリノベーションした茶院。韓国伝統茶や中国茶など、約60種のお茶が味わえる。高麗や朝鮮王朝時代の陶磁器などが飾られた店内の大きな窓からは、伝統建築様式の韓屋の屋根が連なる様子が見下ろせて、風情たっぷり。

元祖サルポリパプ(広蔵市場内)/ウォンジョサルポリパッ(ガンソサルポリパブ)

  • ソウル
  • ご飯・粥・粉
女性に人気のお店(元祖サルポリパプ(広蔵市場内)/ウォンジョサルポリパッ)

ほかほかのポリパプ(麦飯)に、ナムルやキムチ、新鮮野菜をたっぷりのせて、豪快に混ぜて食べるピビンパ。野菜がいっぱいでとてもヘルシー。屋台のテーブルには野菜がずらっと並んでいる。類似店も多いのでよく見て訪れよう。

五壮洞興南家/オジャンドン フンナムチッ(ゴソウドウコウナンケ)

  • ソウル

1953年創業、3代にわたって続く伝統の自家製「フェ(刺身)冷麺」の元祖店。肉だけでとる北朝鮮スタイルのスープが美味しいと評判で、韓国人の常連客が多い。フェは北朝鮮ではカレイが主流だが、韓国人が好むホンオ(エイ)を使う。

エヌ・グリル(エヌグリル)

  • ソウル
  • シーフード&ステーキ

Nソウルタワーの最上階にあり、48分で一周する回転式のフレンチレストラン。韓国牛ステーキやカルビ、ロブスターなどのメニューやビンテージワインが、ソウルの風景をバックに楽しめる。特に夜景はおすすめで、宝石をちりばめたような美しいソウルの街が、昼とは違う表情で迎えてくれる。窓際席は人気のため要予約。予約の場合、展望台料が無料になる。

ウォンダンカムジャタン明洞2号店(ウォンダンカムジャタンミョンドンイチゴウテン)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
メニューが人目でわかる(ウォンダンカムジャタン明洞2号店)

カムジャタンとは、豚の肉付き背骨を煮込んだスープに野菜やジャガイモを入れた辛い鍋。カムジャとは韓国語でジャガイモのことだが、実は豚の背骨のことをカムジャというのでその名が付いたがジャガイモが入っているのでジャガイモ鍋と勘違いしている人が多い。メニューはカムジャタン(小)が2~3人前。1人前ならヘジャンクッを頼んでみるとよい。

焼肉 景福宮/キョンボックン(ヤキニクケイフクグウ)

  • ソウル
  • 焼き肉
牛肉の特選盛り合わせ(焼肉 景福宮/キョンボックン)

明洞エリアから鍾路エリアに移転。もとより高級牛肉店だったが、移転に伴いさらにグレードアップ。秘伝のソースに付け込んだ味付けカルビも人気の一品。ホルモンとタコの寄せ鍋やカルビタン、カンジャンケジャン定食など、食事メニューも盛りだくさん。

チョンウォンスンドゥブチョッパル本店(チョンウォンスンドゥブ)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
108301(チョンウォンスンドゥブチョッパル本店)

1969年創業のスンドゥブチゲの老舗店。スンドゥブとはおぼろ豆腐(純豆腐)のこと。ふわふわの豆腐と韓国味噌のうまみを堪能できる辛さ控えめな味。ご飯にかけたり、またナムルと合わせてビビンバ風にしてもおいしい。夜はチョッパル(豚足)で一杯もできる。

高麗蔘鶏湯/コリョサムゲタン(コウレイサンケイユ)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
堂々とした老舗のたたずまい(高麗蔘鶏湯/コリョサムゲタン)

1960年の創業時の味を守り、現在は2代目が経営する蔘鶏湯専門店。高級栄養食だった参鶏湯を大衆に広めたのがこのお店だ。使用する鶏を放し飼いの雄鶏のみにこだわっているのは、煮くずれせず、かつ弾力があって柔らかく仕上げるため。餅米、高麗人参、ナツメなどが詰まった蔘鶏湯の他に烏骨鶏蔘鶏湯もおススメ。ミシュランガイド2018に掲載された。

小公粥家/ソゴンチュッチッ(ショウコウカユケ)

  • ソウル
  • ご飯・粥・粉
看板にはカタカナ表記が(小公粥家/ソゴンチュッチッ)

日本人観光客に愛され続けて30年。地下鉄市庁駅の近くに移転し、アクセスがより便利になった。アワビやウニ、カニなど高級海産物をふんだんに使って炊き上げた贅沢なお粥が中心。しっかり食べたい方は、魚卵やエビ、カキをのせたゴージャスな釜飯がおすすめ。いずれも大満足のボリュームだ。

忠武キムパプ/チュンムキムパプ(チュウブキムパプ)

  • ソウル
  • ご飯・粥・粉
シンプルな海苔巻とカクテギとイカ甘辛和え(忠武キムパプ/チュンムキムパプ)

味付き韓国海苔で巻いた、具のないキムパプ(海苔巻き)といった風情の忠武キムパプは庶民の味。キムパプと大根キムチ(カクテキ)とイカの和え物、スープだけのシンプルメニューなのに、なぜかまた食べたくなる。お昼時には韓国人が列を作っていることもある。ファストフード感覚でテイクアウトも可能だ。

百済参鶏湯/ペクチェサムゲタン(クダラサンケイユ)

  • ソウル
  • 鍋・スープ

1971年の創業当初から、同じ料理長が勤めるため変わらない味が自慢という、日本人観光客にも人気のお店。生後49日の丸鶏に高麗人参やナツメ、栗、餅米を詰めて煮込んだ、体の芯まで温まる参鶏湯(サムゲタン)を堪能できる。さらに滋養が高いといわれる珍しい烏骨鶏湯(オゴルゲタン)もおすすめ。

明洞咸興麺屋/ミョンドンハムンミョノッ(メイドウカンコウメンヤ)

  • ソウル

牛骨を丸1日煮込み、さらに野菜を加えて仕上げたコクのあるスープに、サツマイモ粉を使った歯ごたえのある麺がマッチ。自家栽培のトウガラシなどの薬味もパンチがきいている。おすすめはさっぱりしたムル冷麺と、30種あまりの材料で作った甘辛いタレでいただくビビン冷麺。辛さは調節可能なので注文時に伝えよう。

明洞餃子 本店/ミョンドンギョジャ(ミョンドンギョウザホンテン)

  • ソウル

韓国風うどん、カルグッスが有名な店。とろっとコクのあるダシは丸鶏、ショウガ、ネギなどを4~6時間も煮込んだもの。1口サイズのマンドゥ(蒸し餃子)も大人気。メニューはカルグッス、マンドゥ、コンクッスのみ。席に着いたら注文と同時に先払い。ミシュランガイド・ソウル2017~2021、5年連続掲載。2024年12月明洞駅前に新館がオープンした。

ソウルプルコギ 明洞本店(ソウルプルコギミョンドンホテン)

  • ソウル
  • 焼き肉
カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)(ソウルプルコギ 明洞本店)

代表的な韓国料理のプルコギをメインに、日本人好みの牛タン焼肉やカンジャンケジャン定食、生アワビにチジミなど、いろいろと楽しめる店。あれこれ食べたい方には、セットメニューがおススメ。高級感漂う雰囲気と味が、地元でも人気を集める。

カフェ コイン(カフェコイン)

  • ソウル
  • カフェ
ロイヤルミルクティーの味が楽しめるミルクティーピンス(カフェ コイン)

明洞で1994年に創業。コーヒーショップの老舗中の老舗店。広くてレトロな雰囲気の店内は、屋上にテラスもあり、大きなソファでゆったりできる。ソン・ヘギョ主演の映画「ドキドキ私の人生」や韓国ドラマ「応答せよ1994」のロケ地としても有名だ。丁寧なサービスも心地良く、観光やショッピングで疲れた身体を休めるのにぴったり。おいしいと評判のドリンクやほどよい甘さのスイーツも充実しており、リラックスタイムにはぜひ足を運びたい。

餅博物館/トッパンムルグァン(モチハクブツカン)

  • ソウル
  • カフェ
1階はジルシルというカフェ(餅博物館/トッパンムルグァン)

建物は2階に名節に供える餅のサンプル展示や餅作りに使用される道具などが展示されています。3階には韓国伝統行事の料理や冠婚葬祭などが再現されている。当時の結婚式の様子は見ごたえあり。韓国伝統料理の奥深い世界を楽しもう。

里門ソルロンタン/イムンソルロンタン(リモンソルロンタン)

  • ソウル
  • 鍋・スープ

韓牛の骨を1日じっくり煮込む伝統的なソルロンタン(牛煮込みスープ)を親子3代受け継いできたソウル最古の飲食店。40~50年通い続ける常連さんも多い。2011年に、それまで約100年営業してきた場所から移転した。ミシュランガイド・ソウル2019掲載。韓国で人気の美食家トークショー、グルメ紹介番組『水曜美食会』でも紹介された。

ハルメチプ(カムジャタン)(ハルメチプ)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
狭い路地、看板を頼りに進もう(ハルメチプ(カムジャタン))

奥まった立地ながら、昼時は大変な盛況ぶり。豚の背骨をじっくり煮込んだ濃厚な味わいのスープに、箸でほぐせるほど柔らかく煮込んだ骨付き豚肉が絶品のカムジャタンが大人気。スープの味がよくしみこんだ丸ごとのジャガイモも格別だ。山盛りのチョッパル(豚足)や、ニラ入りスンデも自慢。

テンマルチプ味噌芸術/テンマルチプテンジャンイェスル(テンマルチプミソゲイジュツ)

  • ソウル
  • 韓国料理
お店は2階とB1階(テンマルチプ味噌芸術/テンマルチプテンジャンイェスル)

人気は、ちょっと変わった味噌ピビンパ。ご飯にチコリとニラをのせて味噌チゲを入れ、かき混ぜればできあがり。全羅道産大豆にこだわる手作り味噌を使い、素材の良さが光る素朴な家庭料理を提供してくれる。カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)などの一品料理も豊富。

アルムダウン茶博物館/アルムダウンチャパンムルグァン(アルムダウンチャハクブツカン)

  • ソウル
  • カフェ
大きな韓屋を改築した店舗(アルムダウン茶博物館/アルムダウンチャパンムルグァン)

館内のギャラリー博物館では韓国のお茶の歴史や茶室を紹介。作家の陶磁器の展示販売もある。カフェ、ギャラリー、ショップが「お茶」をテーマに共存している。中庭にあるカフェでは、世界のお茶を堪能できる。ショップでは世界のリーフティを取り扱っている。木目調の家具、サンルーフが開放的だ。

伝統茶院/チョントンダウォン(デントウチャイン)

  • ソウル
  • カフェ
耕仁美術館の同じ敷地内にあるカフェ(伝統茶院/チョントンダウォン)

耕仁美術館の庭園内にある、朝鮮時代の家屋を移築したカフェ。自家製伝統茶の数々を味わうことができる。生薬たっぷりの深い味と落ち着いた雰囲気に、心身ともに癒される。フルーツ系から韓方系まで、さまざまな種類の伝統茶を用意。お茶菓子がセットで付く。

千江に映る月/チョンガンエピチンタル(センコウニウツルツキ)

  • ソウル
  • その他韓国料理
非常に奥まった場所にある(千江に映る月/チョンガンエピチンタル)

煎った松の葉を漬け込んだオリジナルのドンドン酒(どぶろく)が名物の民俗酒場。松の葉漬けドンドン酒は昔から便秘や高血圧の予防に効きめがあり、二日酔いになりにくいという健康酒。海鮮チヂミなど、酒に合うつまみも豊富に揃う。

三清洞スジェビ/サムチョンドンスジェビ(サムチョンドンスジェビ)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
ピーク時を過ぎた頃(三清洞スジェビ/サムチョンドンスジェビ)

韓国でスジェビ(すいとん)は超庶民的な料理。それを商売として創業1985年から現在まで続けられるのは美味しさの証。大根と煮干しでダシをとったあっさり味のスープに、手でちぎったスジェビを入れる。昔懐かしい母の味だ。チヂミなどもある。

黄生家カルグッス/ファンセンガカルグッス(コウセイカガカルグッス)

  • ソウル
駐車場完備の邸宅風のお店(黄生家カルグッス/ファンセンガカルグッス)

中太でコシのある手打ち麺のカルグッスは食べごたえ充分。牛骨スープとの相性も抜群だ。もうひとつの人気メニューがスープマンドゥ(餃子)。ボリュームたっぷりのマンドゥで満腹になることも。付け合わせはキムチと白キムチを。

オンマウル(オンマウル)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
一人前でも鍋で出てくる(オンマウル)

三清洞のメイン通り沿いで、豆腐も販売する店。人気の純豆腐(スンドゥブ)チゲは大豆の風味が感じられ、辛さ控えめな味付けなので日本人の口にも合う。豆腐スープは明太子の食感や、おかずとの組み合わせも楽しみたい。豆腐とキノコの鍋や海鮮ねぎチヂなどもおすすめ。

ソウルエソ・トゥルチェロ・チャラヌンチプ(ソウルで2番目においしい店)(ソウルエソトゥルチェロチャラヌンチプ)

  • ソウル
  • カフェ
こぢんまりとした建物(ソウルエソ・トゥルチェロ・チャラヌンチプ(ソウルで2番目においしい店))

韓方のお茶に鹿角のエキスを溶かした鹿角大補湯と、タンパッチュ(お汁粉)が名物の伝統茶店だ。タンパッチュは甘さを控えめにした、韓国人の冬の定番スイーツ。

プロ・カンジャンケジャン(プロカンジャンケジャン)

  • ソウル
  • その他韓国料理
カンジャンケジャンでビルが建った(プロ・カンジャンケジャン)

30年の歴史を持つワタリガニの醤油漬け(カンジャンケジャン)の専門店。自家製ニンニク醤油や漬けるタイミングが味の決め手の看板料理カンジャンケジャンは、カニミソと卵とねっとりと味の濃い身が渾然一体となり、言葉にならない美味しさ。日本にも支店がある。

清潭純豆腐/チョンダンスンドゥブ(セイタンジュントウフ)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
お店の入口(清潭純豆腐/チョンダンスンドゥブ)

一番人気の海鮮スンドゥブのほか、ちょっと変わった白純豆腐など、10種以上のメニューが揃う豆腐鍋専門店。石釜で炊いたご飯が出てくるので、ご飯をお椀によそった後はお湯を入れ蓋をしてヌルンジ(おこげ湯)にしよう。

ハヌリ韓定食/ハヌリハンジョンシク(ハヌリカンテイショク)

  • ソウル
  • 宮廷料理・韓定食
すべて個室で韓定食を落ち着いて楽しめる(ハヌリ韓定食/ハヌリハンジョンシク)

現代的にアレンジした宮廷料理を堪能できるレストラン。サービスや雰囲気の良さから、スターのみならず政財界のVIP御用達の店となっている。料理はもちろん旬の有機野菜、野生草など新鮮なものを選び抜いて使用し、素材本来のおいしさを提供している。あらかじめ予約しておきたい。

ジュジュポジャンマチャ(ジュジュポジャンマチャ)

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  • その他韓国料理
テントバーではなくビル(ジュジュポジャンマチャ)

江南エリアで流行のテントバーの草分け的存在。韓国料理からS&Bカレーやラーメンなどの日本料理まで、幅広いメニューを揃えている。屋台感覚で気軽に立ち寄れるのもうれしい。

全州食堂(南大門市場内)/チョンジュシクタン(ゼンシュウショクドウ)

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  • 韓国料理

南大門の名物オモニ(お母さん)が切り盛りする、庶民の味が楽しめるリーズナブルな定食店。定番メニューはカルチチョリム(韓国風太刀魚と大根の煮付け定食)。定食にサービスで付いている韓国風茶碗蒸しは必食。

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ/チンオックァハルメ ウォンジョ タッカンマリ(チンオクカハルメガンソタッカンマリ)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
食べる際はお店の人がさばいてくれる(陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ/チンオックァハルメ ウォンジョ タッカンマリ)

漢方と鶏を煮込んだ味わい深い、韓国風水炊きタッカンマリが評判の名店。この店では、新鮮な鶏肉だけを使用しており、プリプリの食感がたまらない。酢醤油・唐辛子・カラシを混ぜた特製タレにつけていただく。

湖南チプ/ホナムチプ(コナンチプ)

  • ソウル
  • その他韓国料理
地元人でにぎわう炭火焼き魚店(湖南チプ/ホナムチプ)

韓国の焼サバはコカルビといい、塩を振った魚を一晩寝かせて熟成させる。練炭で余分な脂を落として柔らかく焼き上げるのがこの店のこだわり。炭で焼く魚の香ばしい香りが食欲をそそる。焼魚定食はサバ、さんま、さわら、太刀魚、ホッケ、いしもちなど、店頭で焼いているのを指さしで選んでも良い。

ポッポチキン(ポッポチキン)

  • ソウル
  • その他料理
地下鉄会賢駅からすぐ(ポッポチキン)

韓国のサラリーマンが利用する、チキンが評判の洋風居酒屋。いち押しは韓方薬材を使った特製タレに、6時間以上漬け込んだフライドチキン。生ビールとの相性も抜群。11~14時までのランチタイムには韓国料理のビュッフェを運営している。リーズナブルな価格で地元韓国人に人気だ。チキンは12時以降注文可能。

新村コギ倉庫/シンチョンコギチャンコ(ニイムラコギソウコ)

  • ソウル
  • 焼き肉
モダンな作りにリューアル(新村コギ倉庫/シンチョンコギチャンコ)

焼肉店がずらりと立ち並ぶこの界隈で、ひときわ繁盛しているのがこのお店。人気のトントンカルサムギョプサルと、自家製タレにしっかり漬け込んだ豚カルビは、味もボリュームも申し分ない。店内はいつも食欲旺盛な若者たちの姿で賑わっている。

鳳雛チムタク/ポンチュチムタク(ホウスウチムタク)

  • ソウル
  • 鍋・スープ
メイン通りから見たお店(鳳雛チムタク/ポンチュチムタク)

安東地方の名物・安東チムタクの専門店。大きめのジャガイモに人参、春雨がたっぷり入り、オーダー後に醤油ベースのオリジナルソースで煮込んだ鶏料理チムタク。ピリッとした辛味のあとで深い旨みが追いかけてくる、一度食べたらハマる美味しさだ。

麻浦チンチャ元祖チェデポ/マッポチンチャウォンジョチェデポ(アサウラチンチャガンソチェデポ)

  • ソウル
  • 焼き肉

韓国の豚肉は本当においしい。そんな話をよく耳にするが、こちらのソグムクイ(豚の塩焼肉)を食せば即座に納得。生後6カ月の小豚1頭から2.7kgしか取れないモクサル(首、喉の部分)は肉厚なのに柔らかく、噛み締めるほどに豚肉の旨みが口のなかに充満。味付けに使った花塩が脂の甘みを引き立てる。日本では味わえない、ソウルならではのごちそうだ。人気店なので混雑時間帯を避けるか可能であれば事前予約を。

シゴルパプサン(シゴルパプサン)

  • ソウル
  • その他韓国料理

無農薬野菜を使ったナムルなどのおかずが、約30品も並ぶ田舎定食、シゴルパプサンの専門店。1日に必要な野菜が1回で摂取できるのがうれしい。24時間営業なのでいつでも食べられる。

恵化カルグッス/ヘファカルグッス(ヘファカルグッス)

  • ソウル
  • 鍋・スープ

看板メニューのカルグッスは、牛肉と牛骨を24時間煮込んだ濃厚なスープと自家製細麺がベストマッチ。地元韓国人の常連客が多い店だ。週末は行列ができるため時間をずらして訪問するのがよい。

マポンリム ハルモニチプ(トッポッキ)(マポンリムハルモニチプ)

  • ソウル
  • その他韓国料理

1953年創業の老舗トッポッキ店。看板メニューのトッポッキは2人前~4人前など、大人数で食べるのが韓国流。煮込むほどに甘辛い秘伝のタレがしみ込んで美味。タレにはあの黒いジャジャン麺のチャジャン(中国黒味噌)が入っているとか。

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