インドネシア スポット 検索一覧 (3ページ目)
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119 件 (101-119件を表示)
プムチュタン宮殿(プムチュタンキュウデン)
- デンパサール(バリ島)
- 宮殿
デンパサールにある古代の宮殿のひとつ。16世紀に最初の王が建てたもので、1906年にププタン・バドゥンで知られるバドゥン王が明け渡すまでのバリ王国の名残がある。現在は一部がホテルやカフェとなっている。
プヌジャッ(陶器の村)(プヌジャッ(トウキノムラ))
- ロンボック島
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ロンボクの中心にある陶器の村。現在ではロンボクからの輸出品となった伝統的な陶器を、昔ながらの手法で作っている。いたるところに陶器の店があり、日陰干しにされている光景を見ることができる。
プリ・ルキサン美術館(プリルキサンビジュツカン)
- ウブド(バリ島)
- 美術館・ギャラリー
館内は3つの展示棟に分けられていて、ワヤン スタイルや現代アートなどの1930年代から現在までの絵画が年代を追って展示されている。古典絵画から現代絵画まで重要な作品が揃う。ガムラン、バリ舞踊などワークショップメニューも充実。
ネカ美術館(ネカビジュツカン)
- ウブド(バリ島)
- 美術館・ギャラリー
ウブドの中心部から車で10分ほどに位置する美術館。バリ絵画のコレクターとして名高いステジャ・ネカ氏が所蔵する様々な作品を展示している。バリの伝統絵画から現代アートまで、多彩なコレクションを主要な画家の作品ごとに展示。有名な「惹かれあう心」の絵画はここにある。
ボナ村(ボナムラ)
- ギャニアール(バリ島)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ウブドから車で30分、ギャニャール県の観光名所の文化村のひとつで、竹や籐で作られた雑貨や椰子の葉の手工芸品で有名。サンセットの美しさで知られるサバビーチにも近く、車で15分。
チュルク村(チュルクムラ)
- ギャニアール(バリ島)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
金銀細工で有名な村。商品はペンダント、指輪、ブレスレットなどのアクセサリーのほか、銀の食器や大きな装飾品など、どれも精巧なデザインが施されている。観光の途中で立ち寄ると良い。
マス村(マス)
- ウブド(バリ島)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
黒檀やチーク材を使った木彫芸術の村として知られる。通りには彫像や木彫製品を売る店が並ぶ。16世紀にジャワの高僧が移り住んだという土地でもあり、バリの歴史的にも重要な村。
バトゥブラン村(バトゥブラン)
- デンパサール(バリ島)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
空港からウブドに行く途中にあり、石像工房の村として知られ、街道沿いの店先にずらりと並んだ石の彫刻が目を引く。バリの伝統舞踊バロンダンスの会場もあり多くの観光客が訪れる。
キンタマーニ高原(キンタマーニコウゲン)
- キンタマーニ(バリ島)
- 高原・湿原・森・林・木
標高1500m、涼しく爽やかな気候と美しい眺望で知られ、避暑地として人気の高原リゾート地帯。標高1717mのバトゥール山や青く澄んだバトゥール湖、寺院などが見どころ。
バリ・バード・パーク(バリバードパーク)
- ギャニアール(バリ島)
- 動物園
ウブドに行く途中シンガパドゥにあるバードパーク。250種類もの世界中の珍しい鳥を集めたテーマパーク。2万平方メートルもの熱帯庭園を散策できる。隣接した爬虫類園では、コモドオオトカゲを見ることもできる。餌付けやバードショーなども楽しめる。
ティルタ・ガンガ(タマンティルタガンガ)
- チャンディダサ(バリ島)
- 庭園・植物園・ハーブ園
1948年にアングルラ・クトゥ王が週末の離宮として建てた。「ガンジスの水」という意味を持つ水の宮殿。敷地内には美しい蓮の池や噴水があり、飛び石で池の中を歩くことができる。
スパ・アット・タナーガジャー(スパアットタナガジャウブド)
- ウブド(バリ島)
- エステ・ボディケア・マッサージ
2020年よりタナガジャウブドへと店名は変わったが、美しい田園風景と心地よいオープンエアのスパは健在。マッサージベッドには体を冷やさぬよう電気毛布も敷かれており、気配りも行き届いている。スパルームは独立したヴィラとなっており、バスルームと田んぼが見渡せるテラス付きの豪華なトリートメントルームで最高の癒しを得られることは間違いなし。
スマ・スパ(スマスパ)
- レギャン(バリ島)
- エステ・ボディケア・マッサージ
デウィスリ通りにあるフォンタナ・ホテルのスパ。最上階にあるスパには専用エレベーターを使って上がる。竹が多用されたデザインは禅や和を思わせるシンプルで落ち着いた空間になっており、旅の疲れも癒される。ケミカルな素材を省いたスパ・プロダクトを使用しており、特にアンチエイジングに効果のあるマンゴスチント・リートメントがおすすめだ。マッサージにも定評がある。ホテル公式サイトから予約すれば割引も受けられる。
バリ・ヌサドゥア・シアター(バリヌサドゥアシアター)
- ヌサドゥア(バリ島)
- 劇場・映画館
ヌサドゥアに出来た最新設備のシアター。Devdan(デブダン)は、バリをはじめとするインドネシア各島を巡る様々な伝統舞踊や空中アクロバットなどが楽しめる1時間30分のショーだ。ダンサーはすべてインドネシア人。今までインドネシアでは見られなかった、火や水を使ったダイナミックで迫力のあるパフォーマンスが満喫できる。
コモド国立公園(コモドコクリツコウエン)
- コモド島
- 国立公園
インドネシア南部の小スンダ列島に位置するコモド島、リンチャ島、パダール島の3つの火山島と、周辺海域を含む総面積22万haの国立公園。ここは世界最大のトカゲであるコモドオオトカゲの一大生息地として知られており、恐竜のようなウロコで全身を覆われた体長3m、体重100kgのオオトカゲが約5700頭保護されている。迫力のある風貌のこのオオトカゲは別名コモドドラゴンとも呼ばれ、20世紀初頭にオランダ人が発見した。コモドドラゴン以外にシロナガスクジラやマッコウクジラ、10種のイルカ、5種のウミガメなど、サンゴ礁の海に
サンギラン古代人類博物館(サンギランショキジンルイイセキ)
- ソロ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ジャワ島東側中部の町ソロの近くにあるサンギラン初期人類遺跡は、1936~1941年の発掘調査により原人類の化石人骨が数多く発見された場所である。1936年にホモ・エレクトス・エレクトス(ジャワ原人)の頭蓋骨や歯、大腿骨などが発見され、後に50体にのぼる化石人骨が次々と見つかった。これらの脳頭蓋は小さく眼窩上隆起が発達し、額は低く倒れたように傾斜している。原始的な特徴が多いが、大腿骨はまっすぐ長く直立姿勢をもっていたことが推測され、類人猿から人類に進化する過程を示している。150万年前ごろからの人類の進化を
スバック灌漑システム(ジャティルウィ ライス テラス)(スバックカンガイシステムジャティルウィライステラス)
- タバナン(バリ島)
- その他自然景観
インドネシアのバリ島には「スバック」と呼ばれる水利システムと結びついた棚田がいくつもあり、関連寺院などとともに2012年に世界遺産に登録された。スバックとは、灌漑用水を管理して分け合う水利システムのことで、9世紀からこの地で継承されてきたもの。それは神・人・自然の調和を重視するバリ・ヒンドゥーの哲学「トリ・ヒタ・カラナ」に基づいている。古来より水の分配を平等に行うために活用されてきたが、現在も1200におよぶ共同体があり、50~400の農家が1つのスバックを管理している。バリ島の美しい棚田景観は、そうした
ウジュン・クロン国立公園(ウジュンクロンコクリツコウエン)
- ジャカルタ
- 国立公園
インドネシアのジャワ島最西端に位置するウジュン・クロン半島と沖合いの島々からなる国立公園。一帯は自然保護区に指定されており、1991年に世界遺産に登録された。1883年スンダ海峡に浮かぶ火山島クラカタウの大噴火により壊滅的な被害を受けたが、100年の時をかけて再生。現在はジャワ島に残る最良かつ最大の低地熱帯雨林を形成している。熱帯植物がうっそうと生い茂るジャングルには約700種の多様な植物が見られ、貴重な野生動物が多く生息している。特に絶滅危惧種のジャワサイが生息しているのは世界中でここだけといわれており
スマトラの熱帯雨林遺産(スマトラノネッタイウリンイサン)
- メダン
- 高原・湿原・森・林・木
インドネシアのスマトラ島北西部から南東部まで広がるバリサン山脈に位置する、グヌン・ルセル国立公園(86万ha)、ケリンチ・セブラ国立公園(138万ha)、ブキット・バリサン・セラタン国立公園(36万ha)の3つの保護地域からなる熱帯雨林遺産。鬱蒼と生い茂る草木のなかには、東南アジア特有の野生動物や、固有種も数多い。17種の固有種を含む1万種の植物、15種の固有種を含む200種の哺乳類、21種の固有種を含む580種の鳥類のほか、オランウータンなどの絶滅危惧種も多い。2004年に世界遺産に登録されたが、公園内
インドネシア現地レポート
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