ペナンの観光スポットランキング
ペナン・プラナカン・マンション
ペナン
19世紀末に建てられた館の内部には、ニョニャ陶器や衣服などの展示が行われているほか、ダイニングや寝室など、プラナカンの日常の生活を伺い知ることが出来る。また、ドアや梁など、内部の繊細なデコレーションにも注目したい。
チョン・ファッ・ツィー『ブルー・マンション』
ペナン
東洋のロックフェラーと呼ばれた大富豪の旧邸宅。青い外観と煌びやかな内観が特徴的で2000年にユネスコ文化遺産建築保存賞を受賞するなど、その価値は世界的にも高い。現在はホテルとなっている。
カピタン・クリン・モスク
ペナン
1801年創建のインド系ムスリム寺院で、1910年に現在のインドムーア様式に改築された。「カピタン・クリン」とはインド人イスラム教徒カウダー モフディーンの尊称。
クー・コンシ
ペナン
中国福建省から移民したク―氏一族によって建造された寺院。ペナンに数ある「コンシ」(中国式廟)の中でも最も豪華とされている建造物。使用している木材なども質が良く、重厚かつ豪華な造りの屋根が印象的で、精巧に作られた内装も見事。
ヴィクトリア・メモリアル時計台
ペナン
ジョージタウンのランドマーク的存在の時計台。1897年に地元の慈善家であるチア氏が、当時のヴィクトリア女王即位60周年を記念して建造。高さは即位の年数と同じ60フィート(約18.3m)で造られた。
ペナン市庁舎
ペナン
かつてイギリス東インド会社が拠点を置いた1903年完成の建物。窓枠や屋根の形状など細部の装飾も見事で、ジョージタウンでも重要な建築物のひとつとなっている。現在は市議会議場として使用されている。内部見学は不可。
スリ・マハマリアマン寺院
ペナン
1833年に建てられた、ジョージタウン最古のヒンドゥー教寺院。ゴ―プラム(門塔)刻まれた38体もの神々や動物の像は、女神マリアマンの化身を表したもの。門塔をカラフルな彫刻で飾るのは、典型的な南インドのスタイル。内部にある女神像は金、銀、ダイヤモンド、エメラルドで飾られている。
観音寺
ペナン
1800年代にペナンに渡って来た広東人と福建人によって建てられたペナンでは最も古い中国寺院のひとつ。本堂の前にある巨大な線香が印象的。観音菩薩が祀られている堂内は、一日中、商売繁盛や家内安全を祈願する参拝客でいっぱい。
アチェ・モスク
ペナン
1808年にスマトラのアチェから移り住んだアラブの商人によって建造されたモスク。周辺には当時の面影を残す民家がある。ノスタルジックな気分に浸れる観光スポット。
リトルインディア
ペナン
ジョージタウンのインド人街は、インド料理店や香辛料店、サリーやインドアクセサリーの店が並び、インド音楽も流れ活気にあふれる。夜も飲食の屋台や食堂で食事をする地元民や観光客で賑わっている。食堂ではカレーのみならず、スイーツやマレーシア名物ドリンク「テ・タレ(ミルクティー)」も味わいたい。
ペナン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
ペナンの基本情報
インド洋に浮かぶ美しい島。島全体がペナン州、州都はジョージタウン。「東洋の真珠」、「インド洋のエメラルド」と呼ばれたリゾート。東インド会社の貿易基地として栄えたかつての面影が漂う。
- 都市名
- ペナン
- 英語名
- PENANG
- 位置
- マレー半島北西岸にある小島。ピナン(PINANG)島とも言われる。北緯5度18分。東経100度16分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。ペナンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便はない。クアラルンプールで乗り継ぐ。スパン(SUBANG)空港より国内線に乗り換えパンコール空港(PANGKOR)まで約1時間。又は、クアラルンプールから車3時間半の町ルムッ(LUMUT)からフェリーで30分。






