ペナン 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

インド洋に浮かぶ美しい島。島全体がペナン州、州都はジョージタウン。「東洋の真珠」、「インド洋のエメラルド」と呼ばれたリゾート。東インド会社の貿易基地として栄えたかつての面影が漂う。

カピタン・クリン・モスク(ペナン)

カピタン・クリン・モスク(ペナン)

玉ねぎ型のドームが象徴的な美しいモスク(カピタン・クリン・モスク)

玉ねぎ型のドームが象徴的な美しいモスク(カピタン・クリン・モスク)

お参りが絶えない観音寺(観音寺)

お参りが絶えない観音寺(観音寺)

橋はペナン島から出る時は無料(ペナン橋)

橋はペナン島から出る時は無料(ペナン橋)

カラフルな外観のヒンズー寺院(スリ・マハマリアマン寺院)

カラフルな外観のヒンズー寺院(スリ・マハマリアマン寺院)

緑の壁が美しいペナラカンマンション(ペナン・プラナカン・マンション)

緑の壁が美しいペナラカンマンション(ペナン・プラナカン・マンション)

白い壁と赤いレンガ屋根(ジョージタウン)

白い壁と赤いレンガ屋根(ジョージタウン)

広い敷地にはたくさんの果物の木がある(ペナントロピカルフルーツファーム)

広い敷地にはたくさんの果物の木がある(ペナントロピカルフルーツファーム)

鮮やかなブルーが美しい外観(チョン・ファッ・ツィー『ブルー・マンション』)

鮮やかなブルーが美しい外観(チョン・ファッ・ツィー『ブルー・マンション』)

都市名
ペナン
英語名
PENANG
位置
マレー半島北西岸にある小島。ピナン(PINANG)島とも言われる。北緯5度18分。東経100度16分。
時差
日本との時差は-1時間。ペナンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便はない。クアラルンプールで乗り継ぐ。スパン(SUBANG)空港より国内線に乗り換えパンコール空港(PANGKOR)まで約1時間。又は、クアラルンプールから車3時間半の町ルムッ(LUMUT)からフェリーで30分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 32 25 67 B, A
2 33 25 87 B, A
3 33 25 161 B, A
4 32 25 204 A
5 32 25 207 B, A
6 32 25 169 A, B
7 32 24 198 B, A
8 32 25 261 B, A
9 31 25 319 B, A
10 31 25 347 A, B
11 31 24 216 A, B
12 31 25 116 B, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
無料のCATバスがジョージタウン内を運航している。バスはルート別に番号が付いている。乗車時に車掌に行き先を告げ料金を支払う。降車時は窓際についているボタンを押す。島内にはミニバスも運行している。
バスの料金
島内はRM1.4~。ワンマンバスの場合、つり銭が出ないので、小銭を用意しておく。
バスの注意事項
ほとんどのバスはジョージタウンのコムター(KOMTAR)と空港やリゾート地のバトゥフェリンギなどを循環。
タクシーの乗り方
流しのタクシーはつかまえにくいので、ホテルやショッピングセンター前などから利用する。
タクシーの料金
タクシーの注意事項
料金はゾーン制。ゾーン1は約14リンギット、ゾーン2は約22リンギット、ゾーン5の市内ホテルまでは38リンギット。(00:01から05:59の間は50%の追加料金が発生する。)
その他の交通機関
トライショー(二人乗りの座席が付いた人力三輪車):料金は交渉制。1回MYR5~、1時間MYR30~40が相場。
空港
ペナン国際空港(PENANG INT'L AIRPORT:PEN)からジョージタウンまで18KM、車で35分。30分ごとに各方面にバスが出ている。(RM2~)他にタクシーもある。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
携帯電話の普及に伴い、現在公衆電話のほとんどが撤去されている。
その他
1通話(3分間):0.10リンギットマレーシア。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の観光は査証不要。
備考
2026/3/1から全てのビザ申請はe-visa(https://malaysiavisa.imi.gov.my/evisa/evisa.jsp)から行う。出国用航空券(陸路出国の場合、近隣諸国からの出国用航空券)が必要。滞在費用証明を求められる場合がある。旅券の未使用査証欄が連続2頁以上必要。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨:無制限(USD10,000相当以上、MYR30,000以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:200本又は刻みタバコ225g、酒:ワイン、酒、モルト酒1Lは申告が必要・土産品:MYR400迄・禁止品:麻薬(違法薬物の運搬は極刑)、猥褻物、銃器類、短剣・ナイフ等。
持出制限
現地通貨:MYR30,000以上、また入国額時より多い場合許可要 外貨:USD10,000相当を超える外貨(T/Cを含む)を所持している場合、申告要

ペナン現地レポート

マレーシアの人気都市ランキング

クアラルンプール

マレーシア最大の都市にして、首都でもあるクアラルンプール。高さ452mのペトロナス・ツイン・タワーに代表されるように、市内では都市開発が次々に進められている一方、イギリス統治時代の歴史的建造物が今も残るなど、新旧の文化が混在している。現在、裁判所として利用されているスルタン・アブドゥル・サマド・ビルも、植民地時代の中枢。クアラルンプールとは、「濁った川が交わる場所」という意味。町の名の由来となったクラン川とゴンバック川の合流地点は、19世紀半ばにスズの集積所として発展。現在でもスズはマレーシア国内を支える

夜景はとくにすばらしい(ペトロナス・ツイン・タワー)

ペナン

インド洋に浮かぶ美しい島。島全体がペナン州、州都はジョージタウン。「東洋の真珠」、「インド洋のエメラルド」と呼ばれたリゾート。東インド会社の貿易基地として栄えたかつての面影が漂う。

カピタン・クリン・モスク(ペナン)

マラッカ

首都クアラルンプールから南へ約150km。マレー半島西海岸に位置する古都、マラッカ。かつては天然の良港を生かした海洋貿易で栄えた王国だったが、1511年にポルトガルに占領されてからは、王家が国を追われるなどして衰退。1824年には内紛によって君主が暗殺され、王家は途絶えた。現在のマラッカには、インド人街やチャイナタウン、オランダ建築など、王国や統治時代の名残をとどめた街並みが広がる。チャイナタウンでは、中国系移民を祖に持つペラナカンと呼ばれる人々の立派な屋敷も多くみられる。タイルなどを用いた西洋風の華やか

サンチャゴ砦には大砲もまだ残されている(サンチャゴ砦)

ランカウイ島

マレーシア北西部、アンダマン海に浮かぶランカウイ群島最大の島。手付かずの豊かな自然が残る。ダタイベイ、タンジュンルーには、アジア屈指の極上リゾートがある。2007年7月に、ユネスコ 世界ジオパークに登録された。

イーグルスクエア(ランカウイ島)

マレーシアの都市一覧