チェンマイ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

黄金のチェディがきらめく格式ある寺院(ワット・プラタート・ハリプンチャイ)

黄金のチェディがきらめく格式ある寺院(ワット・プラタート・ハリプンチャイ)

15世紀に建立された寺院(ワット・チェット・ヨート)

15世紀に建立された寺院(ワット・チェット・ヨート)

趣のある外観(クム・カントーク)

趣のある外観(クム・カントーク)

WAT U MONG(ワット・ウモーン)

WAT U MONG(ワット・ウモーン)

ド迫力のキリン(チェンマイ・ナイト・サファリ)

ド迫力のキリン(チェンマイ・ナイト・サファリ)

チェンマイ創都の時に建てられた寺院(ワット・チェンマン)

チェンマイ創都の時に建てられた寺院(ワット・チェンマン)

マッサージ前の足洗い場も清潔(レッツ・リラックス)

マッサージ前の足洗い場も清潔(レッツ・リラックス)

都市名
チェンマイ
英語名
CHIANG MAI
位置
タイ北部、チェンマイ県の県都。バンコクから北へ約720kmのピン川沿岸に位置する。北緯18度47分、東経98度59分。
時差
日本との時差は-2時間。チェンマイの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳空港から直行便が運航しているバンコクから入り、国内線に乗り継ぎ約1時間15分。または、バンコク市内から鉄道で約12~15時間、バスで約10~11時間。シンガポールやクアラルンプールで乗り継ぎ、チェンマイ国際空港へ入るルートもある。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 30 18 4 A, C
2 33 18 10 A, B
3 37 21 18 A, B
4 38 24 58 A, B
5 36 25 159 A
6 34 25 134 A
7 33 25 135 A
8 33 25 208 A
9 33 25 210 A, B
10 33 23 118 B, A
11 32 22 59 A, B
12 30 19 13 A, B

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市内バスは停留所に路線図や時刻表がなく、観光客は利用しづらい。ソンテウ(小型乗合タクシー)が決まったルートを走っている(車体の色によって大まかな行き先が分かれている)。チャーターも可能(値段は距離により交渉)。
バスの料金
全ルート50バーツ
バスの注意事項
タクシーの乗り方
チェンマイのタクシーはメーター制は少ない。料金は行き先によって料金が設定されている定額制。空港や人が多く集まるショッピングセンター等で待機しており、街なかの任意の場所で流しのタクシー拾うことは難しいため、都度コールセンター経由で呼び出すことが必要。
タクシーの料金
50バーツ
タクシーの注意事項
メーターが無いタクシーに乗車する場合は、乗車前に行き先を告げ、料金を交渉する必要がある。半日利用(1200バーツ程度)
その他の交通機関
トゥクトゥク(屋根付小型オート三輪)、ソンテウ30バーツ~がある。
空港
チェンマイ国際空港(CHIANG MAI INT'L AIRPORT:CNX)から4KM、エアポートタクシー 20分、150バーツ~、シャトルバスも出ている。

市内電話

基本料金
1バーツ
追加料金
備考
1、5、10バーツが利用可。おつりは出ない。ホテルやレストランは5バーツ硬貨。近年公衆電話が少なくなってきている。
その他
基本料金3分間1バーツ。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
1回の入国につき60日以内の観光目的の場合は査証不要。
備考
12歳以上は、入国時に1人当たり20,000バーツ、1家族当たり40,000バーツ相当の現金や資金を所持していることが望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:THB50,000以上は申告要 外貨:USD15,000相当以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本(1カートン)、または総重量250g以内のタバコ製品(超過の場合は没収および罰金が科せられる場合がある) 酒:1本(1L)以下。(超過の場合は没収及び罰金が科せられる場合がある) その他:カメラ、ビデオカメラ各1台。フィルム5本,ビデオテープ3本 禁止品:電子タバコ,加熱式タバコ,水タバコ,麻薬,猥褻物,一部の果物,野菜,植物等
持出制限
現地通貨:THB50,000まで(ラオス、ミャンマー等隣国に出国の場合はTHB450,000まで) 外貨:USD15,000相当まで タバコ製品:無制限 美術/骨董品、仏像:許可要

チェンマイ現地レポート

タイの人気都市ランキング

バンコク

タイ王国の首都であり、かつて西洋の人々から「東洋のベニス」と称えられた美しい町。1770年代の終わりにタイ全土を制圧したタークシン王のトンブリ王朝は、トンブリ地区を拠点に権勢を誇っていたが、わずか15年で幕を引く。その後、即位後にラマ1世と名乗ることになるチャクリ将軍が、新しい王都を現在のラタナコーシン地区に遷都した。これが現在の王都に繋がっている。「ラタナコーシン」は「エメラルド仏が居ますところ」という意味で、その「エメラルド仏」は、所有する王家に数多くのご利益をもたらすと伝わる仏像のこと。新旧のビルが

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)(ワット・プラケオ(エメラルド寺院))

プーケット

プーケット島は、バンコクの南西約670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アンダマン海の真珠」とも讃えられるビーチリゾート。観光の中心として親しまれる西海岸を中心に、世界中のツーリストを惹きつけている。面積は543平方kmとタイの島の中では最大。プーケットの語源はマレーシア語で丘を意味する「ブキッド」。その名のとおり、山がちな島の地形は変化に富み、主要道路のアップダウンも多い。熱帯の島のため、観光のベストシーズンは乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い。雨季の6~10月でも雨が降り続くことはないが

バングラロードの入口(バングラ通り)

スコータイ

タイで最初の統一王朝であるスコータイ王朝の遺跡が残る古都。ユネスコの世界遺産にも登録されているスコータイ史跡公園には、100以上の遺跡が点在する。中でもラムカムヘーン大王記念碑、ワット マハタートがみどころ。

タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

チェンマイ

バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

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