ムンバイ(旧ボンベイ) スポット 検索一覧
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7 件 (1-7件を表示)
エレファンタ石窟群(エレファンタセックツグン)
- ムンバイ(旧ボンベイ)
- 島
インド西部のムンバイ沖に浮かぶ小島エレファンタ島には、6~8世紀に造られたとされる、ヒンドゥー教とゆかりのある石窟が7窟ある。高さ約200mの岩山にあり、東側には未完成を含む2つの石窟が、西側には第1~5窟の石窟寺院がある。なかでも有名なのは、高さ約6m、広さ約40m四方の列柱ホールで構成されている第1窟。内部はさまざまな表情をしたシヴァ神やヒンドゥー教の神々のレリーフが壁面を埋めており、圧巻なのは、奥の壁中央に彫られたシヴァ神の三面胸像である。この巨大なレリーフは5.7mの高さで、3つの顔にはそれぞれ意味がある。東を向いた恐ろしい顔は破壊を現し、西を向いた顔は歓喜と美しさの創造、正面の顔は調和を示している。このようなレリーフはヒンズー教美術の最高傑作のひとつとされ、1987年に世界遺産に登録された。
インド門(インドモン)
- ムンバイ(旧ボンベイ)
- 歴史的建造物
ムンバイの港に面して立つ、高さ26mのグジャラート様式の門。1911年の英国王ジョージ5世とメアリー王妃のインド初訪問を記念して建設がはじめられ、1924年に完成した。独立後イギリス軍が最後に離れた場所もこのインド門である。現在はエレファンタ島行きのフェリーや湾内観光船の発着所となっている。夜は美しくライトアップされ常にインド人観光客で賑わっているので早朝がおすすめ。
ジェハンギール・アート・ギャラリー(ジェハンギール アート ギャラリー)
- ムンバイ(旧ボンベイ)
- 美術館・ギャラリー
1952年に建てられたカワスジ・ジェハンギルの邸宅を改築し寄付に寄ってアートギャラリーとなった。インドのモダンアート界で活躍する作家の作品を展示。絵画や写真、彫刻など、幅広いジャンルの作品を鑑賞できるギャラリー。芸術家たちの交流の場としても利用されている。道路沿いにもアート作品が売られていたり、アート好きにはたまらない場所だ。隣はムンバイ随一の博物館チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァーストゥ博物館なので、一緒に訪れてみよう。館内は撮影不可。
チャトラパティ・シヴァージ・ターミナス駅(チャトラパティ シヴァージ ターミナスエキ)
- ムンバイ(旧ボンベイ)
- 駅舎
イギリス人のF.W.スティーブンによって設計されたゴシック様式の駅舎。10年の歳月をかけ、1888年に完成。旧名ヴィクトリアターミナス駅。インド鉄道創業時に第1号の列車がこの駅から出発したことで知られ、現役、かつ、インド最大級の乗降客数を誇るムンバイで最も大きな駅で、2004年に世界遺産に登録された。
チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァーストゥ博物館(チャトラパティ シヴァージー マハーラージ ヴァーストゥ博物館)
- ムンバイ(旧ボンベイ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
インド・サラセン様式(英国コロニアルにムガール朝のイスラム建築が融合したスタイル)の建物が美しい博物館。2018年にユネスコ世界遺産に登録されている。歴史的・芸術的作品のコレクションが7万点以上展示されている。博物館だけで一日が過ごせるほどだ。レンタルスペースにも利用されており、学校の社会見学としても使われている場所なので常に人がいる賑やかな博物館。比較的平日午前中がすいている。
ドービー・ガート(ドービー ガート)
- ムンバイ(旧ボンベイ)
- その他観光スポット
ドービ・ガートはインドのムンバイにある、屋外の大きな共同洗濯施設。伝統的な洗濯屋(ドービ)がホテルや病院などのさまざまな施設から持ち込まれた衣類を手作業で洗濯し、乾燥させている。「ドービー・ガート」という用語は、 洗濯屋が多く集まる場所を指す広い意味でも使われており、観光客や映画の撮影場所として賑わう、絵のように美しく賑やかな場所。2010年「ドービーガート」の映画の撮影場所でもある。
ハジ・アリ霊廟(ハジ アリ レイビョウ)
- ムンバイ(旧ボンベイ)
- 社寺・教会・宗教施設
メッカ巡礼の際に没したという、イスラム教の聖人ハジ・アリの棺が漂着したとされる小島に造られた霊廟。1431年建設。透かし彫り模様の壁が施された白く美しい廟だ。木曜日と金曜日は巡礼者が訪れ、スーフィー音楽を奏でている。小島までは海上を渡る約500mの参道が作られているが、満潮時には海に没してしまい、島に渡れないことがある。