ムンバイ(旧ボンベイ) 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

インド亜大陸西海岸に位置する都市・ムンバイ。かつては7つの島からなる漁村だったが、16世紀のポルトガルの進出以来、商業都市として成長。1661年にポルトガルからイギリスに譲渡されると、東インド会社の管轄下で島の埋立て工事と鉄道の整備が行われた。以降はデカン高原などからの綿花の輸出港として栄え、世界の綿業を支える一大生産地として発展していった。1947年にイギリスから独立。1995年には英語読みだったボンベイをムンバイに戻した。現在は1800万人を超える人口を抱え、高層ビルが立ち並ぶ大都市となっている。イギ

廟への参道は陸橋になっている(ハジ・アリ霊廟)

廟への参道は陸橋になっている(ハジ・アリ霊廟)

陸橋の上から見下ろす(ドービー・ガート)

陸橋の上から見下ろす(ドービー・ガート)

外観(ジェハンギール・アート・ギャラリー)

外観(ジェハンギール・アート・ギャラリー)

都市名
ムンバイ(旧ボンベイ)
英語名
MUMBAI(EX.BOMBAY)
位置
インドの西海岸アラビア海に面し、ターナおよびパセイン両クリークによってインド半島と隔てられたサルセット島に位置する。北緯18度54分、東経72度49分。
時差
日本との時差は-3時間30分。ムンバイ(旧ボンベイ)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田空港から直行便が運航している。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 30 20 1 B, A
2 30 21 0 A, B
3 32 24 1 A, B
4 33 26 1 B, A
5 34 28 16 A
6 32 27 518 A
7 30 26 729 A
8 30 26 505 A
9 31 25 315 A
10 33 26 82 B, A
11 33 24 12 B, A
12 32 22 2 B, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
ムンバイ・メトロ1号線は、同市西部ベルソバから東部ガトコパル間の11.4kmを結ぶ高架鉄道である。2号線はダヒザーイーストとダハヌカルワディを結ぶ9.5km、7号線はダヒザーイーストとアーリーを結ぶ9.75km。
地下鉄の料金
INR10~40、チャージ式のカードもある
地下鉄の注意事項
2014年高架鉄道の1号線が開通。スマートカードは購入時デポジットINR50を支払う。
バスの乗り方
市内を網羅している。
バスの料金
INR10~35。エアコン付きはINR12~40。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
ホテルや鉄道駅から乗車でき、料金はメーター制。
タクシーの料金
INR31
1/18.66インドルピー
タクシーの注意事項
夜間(23:00~05:00)は25%割増。料金+10%程度のチップが必要。
その他の交通機関
オートリキシャが走行している。
タクシー、オートリキシャ、サイクルリキシャ共に流しがたくさんいる。市内ホテルからタージマハールや、アグラフォートまでオートリキシャでRs.50。また時間貸しの自転車もある。
空港
チャトラパティ シヴァージー空港(CHHATRAPATI SHIVAJI AIRPORT:BOM)から30km、市内までタクシー 1~2時間(交通状況による)。コラバ地区までINR1200〜1600程度。※一般的にプリペイドよりメータータクシーのほうが1~2割安い。他、鉄道、バスでも移動可能だがラッシュアワー時の移動は困難。

市内電話

基本料金
Rs1
追加料金
備考
ルピー硬貨のみで【ISD】(国際電話専用)もしくは【STD】(国内電話専用)がある。近年公衆電話が少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
観光査証の滞在可能日数は入国審査官の判断。
備考
旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。個人申請は本人出頭による生態認証(写真撮影、指紋採取)が必要。日本国籍は、在大阪・神戸インド総領事館を除き、旅行会社による代理申請の場合は免除(在大阪・神戸インド総領事館への申請は本人の同行による指紋登録が必要)。
パスポート残存有効期間
査証申請時6ヵ月以上必要。有効期間が1年の査証を申請する場合、申請時1年以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨無制限(TC含み計USD10,000以上申告要、外貨現金のみはUSD5,000以上申告要),現地通貨禁止
持込制限・その他
タバコ:100本又は刻みタバコ125g又は葉巻25本(17歳以上) 酒:アルコール飲料またはワイン2L 香水:香水2オンス、オードトワレ250ml 土産品:INR8000相当(12才未満はINR150相当) 医薬品:適量 OA機器/2台以上のカメラ:申告要 金銀の地金、衛星電話機器、畜産、電子タバコ等:禁止
持出制限
外貨:入国時申告額(T/C等含む) 現地通貨:禁止 一部古美術品:許可要 禁止金銀の地金、衛星電話機器、電子タバコ等:禁止

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デリー/ニューデリー

インド北部に位置する首都。中央アジアから南アジアへ抜ける交通の要衝で、数々の勢力がその政権の都を築いてきた。1600年に東インド会社を設立したイギリスが、1911年に古都デリーを押さえて新たな都を建設。これが現在のニューデリーで、整然とした計画都市になっている。1947年にインドが独立を果たすと、デリーはインド共和国の首都となる。デリーの町はニューデリーとオールドデリー、そして郊外の3つのエリアに大きく分ける事ができる。ニューデリーは広々とした道路や整然と整理された街並みが特徴。オールドデリーは、ニューデ

AC座席車は2列+3列になっている(シャタブディ急行)

ジャイプール

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夕暮れのダシャーシュワメード・ガートを見下ろす(ダシャーシュワメード・ガート)

ムンバイ(旧ボンベイ)

インド亜大陸西海岸に位置する都市・ムンバイ。かつては7つの島からなる漁村だったが、16世紀のポルトガルの進出以来、商業都市として成長。1661年にポルトガルからイギリスに譲渡されると、東インド会社の管轄下で島の埋立て工事と鉄道の整備が行われた。以降はデカン高原などからの綿花の輸出港として栄え、世界の綿業を支える一大生産地として発展していった。1947年にイギリスから独立。1995年には英語読みだったボンベイをムンバイに戻した。現在は1800万人を超える人口を抱え、高層ビルが立ち並ぶ大都市となっている。イギ

廟への参道は陸橋になっている(ハジ・アリ霊廟)

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