香港おすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
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九龍を南北に貫く、九龍の顔ともいえる広いメインストリート。頭上に派手な看板が張り出した光景は、テレビや映画、雑誌等で一度は見たことがあるはず。ホテルや高級ブティック、レストラン、さまざまなショップが並び、夜遅くまで人通りが絶えない。散歩気分で九龍の街をまっすぐ歩いてみよう。
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2011年4月にオープンした超高層ビル「ICC(インターナショナル・コマーシャル センター)」の100階に位置する、室内展望台。360度どんな角度からでも九龍半島と香港島の絶景を楽しむことができる。また、オリジナルのTシャツや、レプリカ等お土産にぴったりのグッズ専門店もある。
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香港で最も有名な道教寺院の一つ。主殿、三つの神聖な殿、図書殿、孔子廟、九龍庭、幸福庭など。社殿は中国建築的で、参道には線香や供物、おみくじを売る店が軒を連ねる。願掛けや占いに来る人が多い。地下鉄沿線で、ロケーションも便利なので、連日観光客でにぎわっている。
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標高520mにある、香港最大級の仏教寺院。天壇大佛がある。境内にある斎堂で精進料理も味わえる。ケーブルカー「ゴンピン360」で行くことが出来る。寺の周辺も観光できるので、1日かけてのんびり出かけたい。
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下着から衣類、靴、アクセサリー、化粧品などの女性用品の露店がずらりと立ち並び、安価な物を見つけることができる。値段交渉をしながら、キッチュなチャイニーズのお土産探しにぴったり。夜は特に賑わいを見せるが、狭い通りに人がごった返す環境なので、スリには十分注意が必要。
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池や鳥園、中国風庭園、西洋風庭園、児童公園、彫刻など様々なエリアがあり、早朝から散歩や太極拳などをする市民が集まる憩いの場となっている。周りはショッピングモール等の繁華街となっており、自然溢れるオアシス的存在。また、プールや体育館も完備している
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ストリート名は「摩羅上街」だが、かつては古着や使い古された生活雑貨などがあふれるガラクタ市があった通りで、ねずみも寄りつかないということから「キャット・ストリート」と呼ばれるようになった。現在は骨董店や露天商が並ぶ。近くにはギャラリーもある。
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1840年代に建立された香港最古の道教寺院で、学問の神とされる文昌帝と、三国志の英雄で武の神と崇められる関羽(関帝)が祭られている。常に途絶えずに焚かれているうずまき状の線香が天井からぶら下がる本堂が興味深い。周辺も、おしゃれなレストランやブティックが集まるソーホーエリアに続いているので散歩したい。
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ビジネス街にあり、欧米風のレストラン、バー、カフェが立ち並ぶ、おしゃれなナイトスポット。香港のナイトライフを語るには、なくてはならないエリア。欧米人の人口密度が高い。よく映画に出てくる場所として有名。陽気な気分でオープンにお酒を楽しみたいなら、ここを訪れてみよう。
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中心部からちょっと外れた深水?にあり、激安生地が買える問屋が並んでいる通り。舞台衣装に使う光沢生地や、ゴージャスなレース生地なども豊富に揃っている。基本的に小売はしないが、特売で小切れを販売する店もある。掘り出し物を探す気持ちでそぞろ歩こう。
JTB現地スタッフによる最新レポート
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
中国大陸の南東部に位置する、中華人民共和国香港特別行政区。香港島、九龍半島、新界などが香港の中心部分を形成し、その周辺には大小235の島々がある。面積は約1100平方kmで、東京都のおよそ半分ほどの大きさ。国土の多くを山地が占めているため、およそ700万人の人口は市街地に密集している。香港は1842年の南京条約以降、英国の植民地となった。この植民地化によって英国の軍事、貿易拠点となった香港は、英国の自由放任な経済政策や最小限の行政などによって、大きな経済発展を遂げた。1997年に中国へ返還されたが、旅行者にとっては依然ビザ不要(90日以内の滞在)で、通貨も香港ドルが使われるなど、変化はほとんどない。また、返還前の法律が返還後もそのまま適用され、貿易においても従来通りの自由貿易港として継続するなど、住民の生活にも変化はあまり見られない。公用語は英語と中国語。なかでも広東語が話されることが多いが、現代標準中国語である北京語を話す人も増えてきている。中国と西洋の文化が溶け合った香港ならではの現代文化や、グルメ、ショッピングを楽しみに、世界中からは年間1000万人以上もの人が香港を訪れる。