地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

シンガポール チャンギ空港から市内ホテルへの移動方法(2015年版)

JTBシンガポール支店
鈴木紀和
©Changi Airport Group

※2015年7月9日更新

チャンギ空港はシンガポール島の東に位置する24時間眠らない空港。今回はチャンギ空港からシンガポール市内ホテルへのアクセス方法をご紹介。シンガポールは交通機関がとても発達していて、市内へはMRT(電車)やタクシー、空港シャトルバスなどを使って移動できます。それぞれの移動方法をみていきましょう。

(1) MRT

路線網が充実するシンガポールのMRT(マス・ラピッド・トランジット)は、旅行者にとってありがたい移動手段です。空港もよりのチャンギ・エアポート(Changhi Airport)駅は、旅客ターミナル2とターミナル3の地下にあります。市内中心部へと行くには、まずチャンギ・エアポート駅からタナ・メラ(Tanah Merah)駅まで行き(所要約8分)、ここでMRT東西線の西行き(West bound)に乗り換えます。

とても気軽に利用できるMRTですが、24時間運行ではないのでご注意を。タナ・メラ駅発の西行き(West bound)最終列車は23時31分ですので、夜の到着便を利用する旅行者はご注意下さい。

  • 市内までの所要時間:約30分
  • 費用:シティホール駅まで2.2シンガポールドル(S$)(2015年7月現在)

(2) タクシー

シンガポールでは、地元の人もタクシーをよく利用します。シンガポールは東京23区とほぼ同じ面積で、しかも東京やその他地方都市と比べても、タクシー料金はとってもリーズナブル。チャンギ空港から市街地へは、およそS$18~38で、だいたい30分程度でアクセスできます。シンガポールのタクシーはメーター料金制です。

もちろん24時間いつでも利用できますが、深夜(0~6時)にタクシーに乗ると、目的地までのタクシー料金の50%分が深夜割増料金として加算されます。この深夜割増料金は、どこから乗車してもかかります。また、空港からタクシーを利用する場合には、別途サーチャージ(Surcharge)が必要で、曜日と乗車時間帯に応じてS$3、またはS$5が加算されます。一般的なタクシーのほかにも高級感あるリムジンタクシー(4人乗り)や大型タクシー(7人乗り)がありますが料金もお高くなります。

  • 市内までの所要時間:約30分
  • 費用:およそ18~38S$ ※0~6時は深夜割増料金有、また空港から利用する場合はサーチャージが別途必要。(2015年7月現在)

(3)空港シャトルバス

空港シャトルバスは、市街地中心部に位置するほとんどのホテルまで運行しています。ピーク時は1時間に4本程度(朝や夕方から深夜)、それ以外の日中は1時間に2本程度の頻度で、市内中心部まで運行しており、交通渋滞がなければ約30分で市内までアクセスできます。

料金も大人が9S$、子供は6S$とリーズナブル。各ターミナルの到着フロアに設置されているグランド・トランスポート・デスク(24時間営業)で申し込 みができます。空港シャトルバスは、乗り合いバスのため、人数が集まった時点で出発するなど、ホテル到着の時間が読めないのが難点です。またセントーサ 島や空港近くのチャンギヴィレッジのホテルへの運行はしていないのと、朝夕の通勤ラッシュ時には、市街地へ入る道がかなり渋滞しますので時間に余裕のない方はご注意くださいね。

  • 市内までの所要時間:大人9S$/子供6S$(2015年7月現在)
  • 費用:約30分

(4)事前予約の送迎サービス

大勢でのグループ旅行などの場合は日本で前もって専用車をチャーターしての送迎もなかなか便利です。JTBでもチャンギ空港から市内への送迎プランを24時間いつでも提供しています。深夜や早朝に到着した後、スムーズに不安なくホテルまで移動したいという方、英語が苦手な方にもおすすめです。ご参考になさってくださいね。

この記事を書いたレポーター

鈴木紀和

エリアから探す

地図から探す

記事タイプから選ぶ

旅のテーマから選ぶ

旅行スタイルから選ぶ

日付から選ぶ

国内旅行・海外旅行の予約はJTB