熊本駅前の新拠点。暮らすように泊まる”和モダン”のライフスタイルホテル【熊本県 ONE STATION HOTEL KUMAMOTO】

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駅前の喧騒を忘れさせる、モダンで温かみのあるエントランス
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公開日:2026.02.26
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更新日:2026.02.26
雄大な阿蘇の自然と、名城・熊本城の歴史が息づく火の国、熊本。その玄関口であるJR熊本駅から徒歩約2分の好立地にある「ONE STATION HOTEL KUMAMOTO(ワン・ステーションホテル熊本)」が、ラグジュアリーとリラクゼーションを融合させた“ライフスタイルホテル”として、2024年12月1日グランドオープン(旧ザ・ニューホテル熊本からリニューアル&リブランド)。熊本観光の新しい拠点として注目を集めています。
JTB地域ナビゲーター 熊本県担当 佐田 友美
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木の温もりに包まれたラグジュアリーフロアの客室、エグゼクティブツイン
“くまもとの、マイルーム”をコンセプトにした館内に一歩足を踏み入れれば、そこは都会の喧騒から切り離された安らぎの空間。全館で採用された「靴を脱いでくつろぐ」スタイルは、旅の緊張をほどき、まるで自宅に帰ってきたかのような深い安心感を与えてくれます。 夫婦や女子旅、ファミリーでの観光はもちろんのこと、ビジネスでの利用にも最適なこのホテルで、新しい熊本の過ごし方を体験してみませんか。 「ONE STATION HOTEL KUMAMOTO」までのアクセスは、JR熊本駅白川口(東口)から徒歩約2分。車の場合は九州自動車道熊本ICから約30分。阿蘇くまもと空港からは、リムジンバスで約50分、熊本駅下車後徒歩約2分です。 熊本城や水前寺成趣園など、周辺の観光スポットへは熊本駅前から発着する市電やバスでスムーズにアクセスできるので、熊本の魅力を存分に楽しみましょう。

素足でくつろげる”くまもとのマイルーム”で心地よい時間を

熊本の歴史と文化を漂わせる特別な客室、ONE CASTLE SUITE
「ONE STATION HOTEL KUMAMOTO」では、全146室の客室を用意。全室は”靴を脱いで過ごす”こだわりのスタイルで貫かれています。玄関で革靴やパンプスを脱ぎ、一歩足を踏み出すと、足裏に伝わるのは琉球畳風の床材の心地よい感触。日本の伝統的なスタイルである床座のリラックス感は、旅の疲れを瞬時に癒やしてくれることでしょう。 客室は滞在のスタイルに合わせて4つのカテゴリーから選ぶことができます。たとえば、ラグジュアリーな客室で贅沢なくつろぎの時間を過ごしたい場合は、熊本城の世界観を洗練されたデザインと遊び心で体験できる「ONE CASTLE SUITE」や「SUITE & SPECIAL」、「LUXURY FLOOR 4F/11F」の客室がおすすめです。
街並みの景観を眺めながらゆったり過ごせるSUITE & SPECIALの客室(一例)
なかでも、「ONE CASTLE SUITE」と「SUITE & SPECIAL」は50㎡前後のラグジュアリーとリラクゼーションを同時に体感できる広い空間に、和の落ち着きと洋の機能性が見事に調和されているので、夫婦、女子旅や家族などのグループでゆったりとくつろげます。
ローベッドが心地よいラグジュアリーフロアのスーペリアツイン
また、4階と11階にある「LUXURY FLOOR」は、夫婦やカップルでのんびりできるスーペリアツインやデラックスツインなど30㎡超の客室もあります。 ここまで紹介した3カテゴリーの宿泊ゲストには、専用のフリーフロースペースで24時間いつでも各種ドリンクが無料になるサービスや、1階のレストランロビーラウンジ&バーでも限定特典が用意されているのも大きな魅力です。
快適な機能性を重視したシンプルな造りが特徴のスーペリアツイン
4つ目のカテゴリー「LIFE STYLE FLOOR」は、”癒やしと快適さ”をテーマにしたナチュラルデザインのシンプルな空間で、13〜45㎡台まで幅広い客室がラインナップされています。
ソファーベッドを活用して最大5名まで宿泊できるデラックスファミリー
たとえば、仲の良い友人同士の女子旅や夫婦には、広さに合わせた機能性にすぐれ3名まで宿泊できる「スーペリアツイン(23.6m²~28.1㎡)」、子ども連れのファミリーには、家族団らんの時間が過ごせる「デラックスファミリー(29.1m²)」やゆとりのある「デラックスツイン(35.0m²・45.1m²)」がおすすめ。1人旅やビジネス利用では快適性を追求した「コンフォートダブル(17.5㎡)」が最適です。
1人では十分な広さがある140cmのダブルベッドを配したコンフォートダブル

地元食材を堪能。熊本の美食を味わい心とカラダを満たす

ホテル自慢の料理がソフトドリンク付きで食べ・飲み放題(イメージ)
旅の楽しみの1つといえば、その土地ならではの食との出合いです。1階にあるオールデイダイニング「クロスタイム クロスビー」での夕食はビュッフェスタイルで、握り寿司や点心、ステーキなど旬の食材を使用した和洋中の豪華な料理が勢揃いします。カニの食べ放題など季節に合わせた特別メニューも登場。ソフトドリンクも飲み放題で、ロブスターなどのオプション料理も充実しています。記念日などで+αの演出をしたいときは事前に相談してみましょう。
ホテルクオリティの料理をリーズナブルな一皿から用意したBBQメニュー(イメージ)
さらに、「クロスタイム クロスビー」のテラス席に設けた「BBQバルエリア」では、2025年12月10日より全国版ミシュランガイドで4年連続1つ星を獲得した鷦鷯進(ささきすすむ)氏が監修の新メニューが登場。食欲を誘う多彩なグリルメニューやタパスなどが味わえるようになりました。
シェフのパフォーマンスを目の当たりにしながら熊本の恵みをいただく(イメージ)
また、鉄板懐石「りんどう」の夕食では、熊本のブランド黒毛和牛「和王」を中心に、海の幸や熊本の大地の恵みを目の前で調理。カウンター越しに焼き上がる香りやジューシーな音を楽しみながら、贅沢な味覚が堪能できます。ソムリエがセレクトしたワインも多数揃えているので、料理とのマリアージュも満喫したいですね。
ビーフステーキと野菜のグリル、ピッツァなどバラエティ豊かなメニューが人気(イメージ)
ロビーの中心に位置するロビーラウンジ & バー「アンド」でも、地元食材を取り入れた和洋中の本格メニューからジャンルにとらわれない料理を提供。外での夕食前に軽くビールなどを飲んだり、夕食後にオリジナルカクテルを傾けたり、その日のスタイルに合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
明るく開放的な空間でカラダにやさしい朝ご飯をどうぞ(イメージ)
朝食はオールデイダイニング「クロスタイムクロスビー」でのビュッフェ。オムレツやクロワッサンなどの定番洋食をはじめ、からし蓮根やだご汁といった郷土料理など、バラエティ豊かな選りすぐりのメニューを好きなだけ味わって1日をスタートしましょう。 「ONE STATION HOTEL KUMAMOTO」はチェックイン前やチェックアウト後でもフロントカウンターで荷物を預かってくれるので、周辺観光へ出かけやすいのも特徴のひとつ。徒歩約2分のJR熊本駅に直結した「アミュプラザくまもと」の立体庭園「ぼうけんの杜」では、阿蘇・小国町の観光名所「鍋ヶ滝(なべがたき)」をモチーフにした高さ約10mの大きな滝があり迫力満点。駅前の市電からは15分程度で熊本城へ行けるので、旅のプランに入れておきたいですね。
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