3つの世界遺産にドキドキ!ケアンズとウルル(エアーズロック)を旅する5泊7日

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公開日:2025.08.30
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更新日:2025.08.30
オーストラリアは世界自然遺産が最も多く位置する国の1つ、て知っていましたか? グレートバリアリーフと熱帯雨林という2つの世界遺産の玄関口、ケアンズと、真っ赤な一枚岩ウルル(エアーズロック)を旅して、3つの世界遺産を訪れます。 画像提供:Voyages Indigenous Tourism Australia
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もくじ
1日目19:30|成田空港からケアンズに向けて出発!2日目11:30|ケアンズ到着!「安心アシスト」で旅のスタート13:00|ホテルに荷物を預けたらカフェでひと休み【自由行動】18:00|お待ちかねのディナー!地元の食材を使ったお料理を【追加プラン】3日目07:00|世界遺産の海へ!グリーン島観光【追加プラン】10:00|世界遺産の森へ!キュランダ観光へ出発【追加プラン】10:00|水陸両用車で熱帯雨林を探索!【追加プラン】11:00|オージーアニマルにも出会っちゃおう!【追加プラン】16:00|「スカイレール」で森の上を空中散歩【追加プラン】18:00|夜はナイトマーケットでお買い物【自由行動】4日目07:00|いざ、ウルルへ エアーズロックに向けて出発09:30|エアーズロックに到着!10:00|エアーズロックリゾートに到着5日目04:30|ウルル1日観光で、自然と文化を満喫08:30|カタジュタ・ウォルパ渓谷散策10:30|ホテルでひと休み【自由行動】15:30|カルチャーセンターでアナング族のストーリーに触れる17:00|ウルルのふもとを歩くクニヤウォーク18:00|バスでウルルをぐるりと一周10:20|サンセットタイムのウルルに感動19:00|ウルルのすぐ近くでディナー【追加プラン】20:00|感動!星空観賞【追加プラン】6日目05:00|大地に広がるアートとサンライズ【追加プラン】12:20|エアーズロックを出発!7日目05:30|羽田空港に到着!おつかれさまでした

1日目

19:30|成田空港からケアンズに向けて出発!

成田空港からケアンズに向けて出発! 途中ブリスベン空港で乗り継ぎがあります。 機内でぐっすり眠って、翌日からのスケジュールに備えましょう。

2日目

11:30|ケアンズ到着!「安心アシスト」で旅のスタート

写真:©Tourism and Events Queensland
ケアンズにはお昼前頃に到着! 混乗または専用車での送迎を事前に申し込んでおけば「安心アシスト」サービスをご利用いただけます。 「安心アシスト」では、オーストラリアの基本情報や両替・チップの知識、オススメのオプショナルツアーの紹介など、ケアンズ滞在に役立つ情報をお伝えします。不安なことがあれば日本語でガイドに相談できるので安心!

13:00|ホテルに荷物を預けたらカフェでひと休み【自由行動】

エスプラネード通りにはカフェやレストランが立ち並び、気軽に入りやすいテラス席もたくさん。 海沿いのボードウォーク沿いにはベンチもあるので、コーヒーをテイクアウトしてくつろぐのもおすすめです。

18:00|お待ちかねのディナー!地元の食材を使ったお料理を【追加プラン】

グルメは旅の楽しみの一つ!ジュージュー石焼ステーキを楽しんで
お待ちかねのディナータイムは、海沿いのレストラン「ダンディーズ ウォーターフロント」で。 オージービーフのステーキや、シーフードはもちろん、ワニやカンガルーのお肉も味わえる、オーストラリアならではのレストランです。 JTB特別メニューの「ケアンズご当地ディナー」では、地元の食材を中心に使用したお料理を楽しんでいただけます。

3日目

07:00|世界遺産の海へ!グリーン島観光【追加プラン】

グレートバリアリーフに浮かぶ島、グリーン島(空撮)
3日目はいざ、青い世界遺産へ! 美しいサンゴ礁の広がる海に浮かぶ島、グリーン島へ。 シュノーケリングやグラスボトムボートで是非海の中を覗いてみましょう。 ウミガメや熱帯魚たちに会えるかもしれません。

10:00|世界遺産の森へ!キュランダ観光へ出発【追加プラン】

自然の中をのんびり進みます 写真:クイーンズランドレールトラベル提供 オーストラリア・クイーンズランド州
キュランダに到着した後は、熱帯雨林のテーマパーク「レインフォレステーション」を訪れます。 ここでは「アーミーダック」と呼ばれる水陸両用車に乗って、熱帯雨林を突き進むアトラクションを楽しみましょう。 熱帯雨林の動植物たちの解説を聞きながら、熱帯雨林を探検です。

10:00|水陸両用車で熱帯雨林を探索!【追加プラン】

アーミーダックは元々1940年代の軍用車。レトロでパワフル!
キュランダに到着した後は、熱帯雨林のテーマパーク「レインフォレステーション」を訪れます。 ここでは「アーミーダック」と呼ばれる水陸両用車に乗って、熱帯雨林を突き進むアトラクションを楽しみましょう。 熱帯雨林の動植物たちの解説を聞きながら、熱帯雨林を探検です。

11:00|オージーアニマルにも出会っちゃおう!【追加プラン】

のんびりコアラにメロメロ
レインフォレステーションの中には動物園もあります。 かわいいカンガルーやコアラ、絶滅危惧の心配されるヒクイドリに会うことができます。 カンガルーやワラビーはその近さにきっとドキドキしちゃいます!

16:00|「スカイレール」で森の上を空中散歩【追加プラン】

天気がいい日はグリーン島まで見渡せます
キュランダ村からケアンズへの帰路はなんと空中散歩! 熱帯雨林に影響が無いよう最大限配慮されて建てられた「スカイレール」。 スマートフォンのアプリをダウンロードしておけば、乗車中、日本語の案内を聞くこともできます。 運が良ければ、森の中に潜む動物や蝶を発見できることも!

18:00|夜はナイトマーケットでお買い物【自由行動】

ケアンズらしいお土産が手に入ります。写真:©Tourism and Events Queensland
グリーン島から帰ってきてシャワーを済ませたら、夜の街に繰り出しましょう! 街の真ん中あたりにあるナイトマーケットは、小さなショップが並ぶお買い物スポット。 ナイトマーケットには小さなお土産物店がたくさん!ハンドメイドの小物やコスメなど、ついつい目移りしてしまいます。

4日目

07:00|いざ、ウルルへ エアーズロックに向けて出発

ケアンズのホテルをチェックアウトして、次の目的地エアーズロックに向かいましょう。 飛行機は7:10頃出発。 常夏のケアンズとは気候が異なるので、上着や帽子などで調整できるように、手荷物に持くのがオススメです。

09:30|エアーズロックに到着!

運が良ければ飛行機の窓からウルルが見えるかも! 画像提供:Voyages Indigenous Tourism Australia
飛行機の窓から見える赤い土に、ケアンズとは全く違う場所に来た、と実感するはず。 9:30頃、エアーズロック空港に到着します。 空港では日本語ガイドがお待ちしています。リゾートでの過ごし方や、観光の案内など、役立つ情報をお伝えするので安心です。

10:00|エアーズロックリゾートに到着

スーパーマーケットもあるので、軽食なども勿論買えます。お土産はこだわりを感じるものが多くて楽しい!写真:Voyages Indigenous Tourism Australia
滞在するのエアーズロックリゾート内のデザートガーデンズ ホテル。 空港からは車で約10分ほどの距離に位置するリゾートで、5つのホテルと、レストラン・カフェ、お土産物店、スーパーマーケットなどがあります。 他にも、アボリジナルアートを展示しているミュージアムや、ラクダやカンガルーなどが飼育されている牧場などもあり、自由行動時も楽しめるようになっています。 リゾート内はシャトルバスが巡回しているので、移動も便利!

5日目

04:30|ウルル1日観光で、自然と文化を満喫

朝焼けの色は毎日、天気や温度で変わります 画像提供:Voyages Indigenous Tourism Australia
ウルルでの2日目は、自然と文化を満喫できる1日観光に参加しましょう。 朝は早起きしてサンライズ観賞へ。暗いうちにホテルを出発します。 朝日を浴びてだんだんと色を変えていくウルル。1枚岩ウルルだけがごつっと横たわる大地に、自然の驚異を感じます。 朝食パックと暖かいコーヒーを楽しみながら、静かな、贅沢な時間です。

08:30|カタジュタ・ウォルパ渓谷散策

風が吹き抜ける岩の谷間を歩きます。ダイナミックな地形にドキドキ。写真:©AAT Kings
続いては、ウルルから約30km離れたところにある、もう1つの見どころ、カタジュタへ。 先住民アナング族の言葉で「たくさんの岩」を意味する通り、36の大きな岩が連なっています。 ここでは、「ウォルパ渓谷(風の谷)」と呼ばれる、岩と岩の間を行くトレッキングコースを歩きます。 赤く独特の表情を見せる岩肌と、草木や小さな花々に、自然のパワーを感じられる場所です。

10:30|ホテルでひと休み【自由行動】

ホテルの中にもレストランがあります。リゾート内には手軽なカフェもあり、意外と食事を選ぶのも楽しい 写真:Voyages Indigenous Tourism Australia
午前の観光を満喫して、ホテルで一休み。 ウルルの観光はなかなかハードです。 夏(1月頃)は最高気温約37度、最低気温約20度、冬(7月頃)は最高気温約20度、最低気温約3度と、気温幅も大きいので要注意。 乾燥している土地なので、特に夏場は、気が付かないうちに脱水症状になってしまう方も。 きちんとランチを食べて、水分補給をして、午後の観光にも備えましょう!

15:30|カルチャーセンターでアナング族のストーリーに触れる

体力が回復したら、午後の観光に出発です! まず訪れるのはカルチャーセンター。 ここでは写真や絵を交えながら、先住民アナング族の語り継いでいる物語や、ウルルに関連した歴史を学ぶことができます。 隣接のショップでは、アナング族の方が手作りしたアートなども販売しているので、特別なお土産をお探しの方にオススメ。

17:00|ウルルのふもとを歩くクニヤウォーク

ガイドが物語を日本語で伝えてくれるので、歴史や文化を感じながら散策できます 写真:©AAT Kings
カルチャーセンターでウルルのこと、アナング族のことを知ったあとは、実際にウルルのふもとへ。 「クニヤウォーク」と呼ばれるトレッキングコースを歩きます。 古くからの教えを伝えている壁画や、水が尽きない水場、自然の岩の地形に物語が残る聖地を見ることができます。 ウルルが先住民アナング族にとって、文化と生活に深く根差した場所であることを感じられる、神秘的な時間になることでしょう。 ここではウルルのハートと呼ばれる、ハート型のくぼみも見ることができます!

18:00|バスでウルルをぐるりと一周

徒歩観光のあとは、車窓からウルルを一周ご案内。 ただの車窓観光を侮ることなかれ! ウルルには先住民アナング族に聖地とされている場所(くぼみや地形など)が何か所もあり、そこは写真やビデオに撮ることができません。 このページに載っている写真にも写っていない面や場所は、実際にウルルに行った方しか見ることができないのです。 そこをぐるりと一周、車窓からご覧いただく、特別な時間です。

10:20|サンセットタイムのウルルに感動

色々な国からのお客様が来ているサンセット会場。しっかり歩いて観光したあとの、リラックスな空気が流れています 写真:©AAT Kings
夕方はウルルサンセット観賞へ。 スパークリングワインを片手に、刻一刻と表情を変えていくウルルを眺めます。 グラスにウルルを映して、逆になった姿を写真に残す、逆さウルルも人気!

19:00|ウルルのすぐ近くでディナー【追加プラン】

「マイ・ウルル・ラ・イラ」(ウルルの近くの食事)という名前を冠されたバーベキューディナー 写真:©AAT Kings
サンセットを満喫したあとは、ディナーの時間。ウルルの近くの会場でバーベキューディナーを楽しみましょう! シェフが焼いてくれるので、おいしい状態のお料理が楽しめます。 オーストラリアらしくビーフはもちろん、カンガルーのお肉にもチャレンジできちゃいます。 壮大なウルルの姿を感じながらの屋外ディナーは、とても貴重な体験になるはず。

20:00|感動!星空観賞【追加プラン】

お食事が終わりに近づいたら、電気を消して、日本語ガイドによる星空トーク。 ただただ広い空に、見たこともないような満点の星空が広がります。 人口の光が少なく、空気が乾燥して澄んでいる環境の成せる技。 南十字星はもちろん、くっきりとした星雲や天の川にきっと感動!

6日目

05:00|大地に広がるアートとサンライズ【追加プラン】

ふわふわと光るライトが大地に広がる、幻想的な光景 写真:©AAT Kings
最終日は「フィールド・オブ・ライトとサンライズ」プランに参加。 フィールド・オブ・ライトとは、芸術家ブルース・ムンロ氏によって生み出された、大きな芸術作品。 5万個もの球体のガラスに優しい光が灯り、色を変えたり、ぼんやり揺らいだりと、幻想的な風景が広がります。

12:20|エアーズロックを出発!

帰国便は12:20発。シドニーでの乗継で日本へ帰りましょう。 機内でぐっすり眠れるようにリラックススタイルがオススメ。

7日目

05:30|羽田空港に到着!おつかれさまでした

飛行機は朝の5:30ごろ羽田空港に到着。 国内線の乗り継ぎがある場合は、早めに入国審査を受けるようにしましょう。
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