ニューヨーク観光のおすすめスポット15選!名所から穴場までご紹介

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ニューヨーク
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公開日:2025.07.30
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更新日:2025.07.30
本記事では、ニューヨークでおすすめの観光スポットをピックアップして紹介します。初めての旅行にぴったりな定番観光地から穴場のスポットまで、幅広くまとめました。 後半では、旅行前に確認しておきたいベストシーズンや旅行日数、治安など、実用的な情報もあわせて解説します。ニューヨーク観光の計画を立てるのに、ぜひお役立てください。 ※掲載内容は2025年7月時点の情報です。ご出発の時期によっては情報が異なる場合がありますので、最新情報をご確認のうえ、ご旅行ください。
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ニューヨークへ初めて行くなら必見!おすすめ観光スポット8選

ニューヨーク街並み
ニューヨークには観光スポットがたくさんあります。まずは、ニューヨーク観光の定番スポットをご紹介します。初めて行く方には特におすすめです。 ・自由の女神 ・タイムズスクエア ・エンパイア・ステート・ビル ・メトロポリタン美術館 ・911記念博物館 ・ワン・ワールドトレードセンター ・ブロードウェイ ・ハドソンヤード

自由の女神

アメリカのランドマークともいえる「自由の女神」は、ニューヨーク観光のスタートにもぴったり。リバティ島に立つ自由の女神像は、アメリカ独立100年を記念してフランスから贈られました。高さ約93メートルの堂々とした姿は、近くで見ると圧倒される迫力です。 島にあるため、近くで見学するにはフェリーでの移動が必要で、マンハッタン最南端のバッテリーパークから出発します。

タイムズスクエア

タイムズスクエア
「タイムズスクエア」は、年末のカウントダウンイベントで知られる交差点。有名なショップやレストラン、ミュージカルシアターなどが軒を連ねており、たくさんの見どころがあります。 昼夜を問わず多くの人でにぎわいを見せ、“眠らない街”を体感できるスポットとして人気の観光地です。

エンパイア・ステート・ビル

超高層ビル「エンパイア・ステート・ビル」は、頂上のアンテナも含め高さ443メートルのニューヨークのシンボル。1986年には、国定歴史建造物に指定されています。 特に人気なのが、86階と102階にある展望デッキ。マンハッタンを360度見渡せるパノラマビューを楽しめます。夜景も美しく、日没前後を狙って訪れるのもおすすめです。

メトロポリタン美術館

世界屈指の規模を誇る「メトロポリタン美術館」は、ニューヨークの文化と歴史にふれられる代表的なスポット。アメリカン、エジプト、アジア、ヨーロッパ絵画、服飾、写真、楽器、モダンアートなどの展示を間近で見学できます。 1日ではまわり切れないほど膨大なコレクションがあるので、あらかじめ見たい展示を絞ってから訪れるのがおすすめ。館内にはカフェやレストランもあり、ギフトショップも人気です。

911記念博物館

2001年のアメリカ同時多発テロ事件を記憶にとどめる場所として、世界中から多くの人が訪れる「911記念博物館」。 ツインタワーがあったグラウンドゼロに建てられており、当時の記録や遺品、証言などが展示されています。また、崩壊した2棟の跡地には、2つのプール(池)が設けられています。

ワン・ワールドトレードセンター

マンハッタンのダウンタウンにそびえる「ワン・ワールドトレードセンター」は、地上約541メートル、104階建ての超高層ビルです。見どころは100〜102階にある展望デッキ「ワン・ワールド・オブザーバトリー」。 エレベーターによりわずか47秒で到達できる展望フロアからは、自由の女神やエンパイア・ステート・ビル、ハドソン川まで一望できます。ガラス張りの壁面からの眺望はまさに圧巻です。

ブロードウェイ

ブロードウェイ
ニューヨークといえば外せないのが、世界的に有名なミュージカルの本場「ブロードウェイ」。マンハッタンを斜めに縦断するブロードウェイの西側にあり、タイムズスクエアの一部でもあります。 ブロードウェイにある大小さまざまな規模の劇場では、毎晩作品が上演されており、観光客でも気軽に本格的な舞台を楽しめます。

ハドソンヤード

ハドソンヤード
近年注目を集めている再開発エリア「ハドソンヤード」は、マンハッタン西側に誕生した新しい観光名所。2019年3月にオープンしました。パブリックアートやレストラン、ニューヨークの人気店や高級ブランドショップなどがあり、1日中楽しめるショッピングスポットです。 なかでも目を引くのが、アートのような外観が特徴の展望台「エッジ」。屋外展望スペースの一部の床はガラス張りで、足もとから街を見下ろせるスリリングな体験は、一度は挑戦したいポイントです。

ニューヨークの穴場観光スポット4選

続いて、ニューヨークの穴場観光スポットを4つ紹介します。 ・ブルックリン・ブリッジ・パーク ・ハイライン ・ルーズベルト島 ・テネメント博物館

ブルックリン・ブリッジ・パーク

ブルックリンブリッジパーク
マンハッタンの対岸、イーストリバー沿いに広がる「ブルックリン・ブリッジ・パーク」。ニューヨークの街並みを背景に、のんびり過ごせる絶景スポットです。ベンチに座って橋を眺めたり、芝生でピクニックを楽しんだりと、自由な時間を過ごせます。 定期的にヨガや無料の野外映画鑑賞などを行っているので、タイミングが合えば参加してみるのもおすすめです。

ハイライン

「ハイライン」は、廃線となった高架鉄道を再活用してつくられた空中公園。マンハッタン西側にあるミートパッキング地区からハドソンヤードまでを結ぶ約2.3kmの遊歩道で、新たな市民の憩いの場として賑わいを見せています。 周辺にはギャラリーやおしゃれなカフェも多く、散策途中の寄り道にも困りません。のんびり歩きながら、ニューヨークの街を違った角度で楽しみたい方にぴったりです。

ルーズベルト島

ルーズベルト島
マンハッタンの夜景見物にぴったりな「ルーズベルト島」は、イースト川の中央に横たわる全長3.2kmの細長い島。都会の喧騒から少し離れて静かな時間を過ごせる穴場のスポットです。 アクセスは、マンハッタンから約4分で島へ渡れるロープウェイ「トラムウェイ」がおすすめ。イースト川を越えるなか、空中から見るマンハッタンの夜景は感動ものです。

テネメント博物館

ロウアーイーストサイドにある「テネメント博物館」は、昔の移住者たちの生活を展示した博物館。かつて実際に移民が生活していた様子を再現しており、当時の環境をリアルに体感できます。 観光だけでなく、ニューヨークの多様性や成り立ちを知るきっかけとしても価値のあるスポットです。

子連れにおすすめ!ニューヨークのおすすめ観光スポット3選

ニューヨークには、子どもと一緒に安心して楽しめるスポットも充実しています。広々とした公園や動物園、体験型の博物館など、大人も一緒に満喫できる場所ばかり。 ここでは、子連れに特におすすめなスポットを3つ紹介します。 ・セントラルパーク ・ブロンクス動物園 ・アメリカ自然史博物館

セントラルパーク

セントラルパーク
マンハッタンの中心に広がる「セントラルパーク」は、都会の中とは思えない自然が魅力のスポット。南北は59丁目から110丁目まで、東西は約800mにおよぶ広大な公園です。 園内には、レクリエーション施設や湖、動物園、野外音楽堂などがあります。芝生でピクニックをしたり、遊具のあるエリアで遊んだり、家族みんなでのんびりとした時間を過ごせるでしょう。

ブロンクス動物園

ブロンクス動物園
マンハッタンの北東に位置する「ブロンクス動物園」は、アメリカ最大級の動物園。園内ではライオンやゴリラ、キリンといった人気の動物を見ることができ、「バタフライ・ガーデン」や「虫類館」など子どもが夢中になるエリアも充実しています。 丸一日いても飽きないほど見どころが多く、じっくり時間をかけてまわるのがおすすめです。

アメリカ自然史博物館

「アメリカ自然史博物館」は、アッパーウエストにある博物館。45もの展示室があり、宇宙や地球の生命の多様性をテーマとした膨大な数のコレクションが展示されています。 特に見逃せないのは、シロナガスクジラの実物大模型と恐竜の骨格標本。プラネタリウムや没入型の展示も豊富で、体験しながら学べるのも魅力のひとつです。 天候に左右されることなくゆっくり見学できるので、家族連れのプランにも組み込みやすいでしょう。

ニューヨーク観光で食べたいグルメ

グルメ
多国籍な文化が集まるニューヨークでは、世界中の味を楽しめます。 アメリカらしい定番グルメといえば「ニューヨーク・ピザ」。大きくて薄い生地を、折りたたんで片手で食べるスタイルが特徴です。街角のピザスタンドから老舗まで、手軽に本格的な味を楽しめます。 朝食やブランチには「ベーグル」や「パンケーキ」が定番。ローカルなカフェでも美味しい一皿を味わえます。 また、エリアによっては、チャイナタウンの中華やユダヤ系デリカテッセン、ギリシャ料理など、多国籍料理を楽しむことも可能。屋台グルメやマーケットも充実しており、街歩きしながらの食べ歩きもおすすめです。

ニューヨークツアーならJTB!

飛行機
ニューヨークの観光スポットを効率よく巡るなら、JTBのツアーやオプショナルプランの利用がおすすめです。定番の観光名所をまわるコースから、夜景スポットを訪れるプランまで、さまざまな旅行スタイルに対応しています。 航空券とホテルを自由に組み合わせられるフリープランや価格重視のプラン、ラグジュアリーホテルに泊まるプランまで、好みに応じて選べます。

ニューヨーク観光のポイント

旅行かばん
最後に、ニューヨーク観光をする際に押さえておきたい情報を紹介します。 ・ニューヨーク観光に必要な旅行日数 ・ニューヨークの旅行費用 ・ニューヨーク観光のベストシーズン ・ニューヨークの治安

ニューヨーク観光に必要な旅行日数

主要な観光地をしっかり楽しむには、4泊5日(4泊6日)ほどのスケジュールがおすすめです。到着初日は時差や移動による疲れを考慮してゆったり過ごし、2〜4日目に観光やショッピング、ミュージカル観賞などを組み込むのが理想的。 自由の女神やメトロポリタン美術館、セントラルパークなど、見どころが点在しているため、移動時間も考慮して計画を立てるのがおすすめです。時間に余裕があれば、ブルックリンやクイーンズなど郊外エリアへの足を伸ばすと良いでしょう。

ニューヨークの旅行費用

おおよその目安として、以下の費用を見込んでおくとよいでしょう。 ・3泊4日(3泊5日)の場合:1人あたり25万円程度〜 ・4泊5日(4泊6日)の場合:1人あたり28.5万円程度〜 ・1週間の場合:1人あたり35万円程度〜 ・2週間の場合:1人あたり60万円程度〜 航空券にかかる費用は往復で11万円程度です。ホテル代は1泊1.5万円から10万円程度と幅広く、宿泊するホテルのグレードによって異なります。その他、現地での交通費用や食費、観光費用なども考慮しましょう。

ニューヨーク観光のベストシーズン

ニューヨークを訪れるなら、春(4〜6月)と秋(9〜11月)が特におすすめです。気温が穏やかで過ごしやすく、セントラルパークの新緑や紅葉など、季節の風景も楽しめます。 夏はイベントやセールが多く街がにぎわいますが、日差しが強く湿度も高め。冬はイルミネーションやホリデーシーズンを楽しめる反面、寒さが厳しく雪が降ることもあります。屋外の移動が多くなる観光スタイルの場合は、季節に合わせた服装の準備が必要です。 時期によって航空券やホテルの価格も変動するため、予算や目的に合わせてベストなタイミングを選びましょう。

ニューヨークの治安

ニューヨークの中心部、特にマンハッタンのアッパーイーストやアッパーウエストサイドなどは比較的治安がよく、繁華街を中心に多くの人でにぎわっています。ただし、混雑する場所ではスリや置き引きに注意が必要。バッグは体の前で持ち、スマートフォンを出しっぱなしにしないよう気をつけましょう。 また、ブロンクスやハーレムなど注意が必要なエリアもあります。事前に滞在先や訪問予定地の情報を確認しておきましょう。不安な方は、日本語ガイド付きのツアーや送迎付きのプランを利用するのもおすすめです。

ニューヨークで観光とグルメを満喫しよう!

アメリカ・ニューヨークの観光スポットについて解説しました。世界中から観光客が集まるニューヨークは、名所もグルメも充実したエンタメの宝庫。 自由の女神やタイムズスクエアといった定番スポットに加え、ハイラインやルーズベルト島など、穴場のスポットも揃っています。 今回ご紹介した観光スポットや旅のヒントを参考に、素敵なニューヨーク旅行を計画してみてください。
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