ラグジュアリー・クルーズでめぐる非日常体験
「フォーシーズンズ エクスプローラー パラオ」
パラオの象徴、ロックアイランド群と南ラグーンの奇岩が織りなす景観は、まさに息をのむ美しさ。七色に輝く海に浮かぶ無数の緑の島々を眺める時間は、日常から解き放たれる非日常の始まりです。
ここでは、ジェリーフィッシュレイクで毒を持たない無数のクラゲたちと幻想的なダンスを踊り、ミルキーウェイでは真っ白な泥で天然の泥パックを楽しむことができます。肌に触れる水の優しさ、漂う浮遊感、すべてが心と体をリセットしてくれるでしょう。
ジェリーフィッシュレイクのイメージ
※現在気候変動によりジェリーフィッシュレイクのクラゲが減少しており、ツアー休止中です
この極上の紺碧の海をさらに贅沢に味わうなら、ラグジュアリーなクルーズ船「フォーシーズンズ エクスプローラー」での島巡りがおすすめ。専属のチームが演出してくれる特別な体験と充実した船内の設備は、まるで洋上のプライベートリゾート。
カヤックで静かな入り江を進んだり、真っ白な砂州が現れるロングビーチやマリンレイクでシュノーケリングを楽しんだ後は、デッキでカクテルを片手に夕日を待ちましょう。夜が訪れると、頭上には手を伸ばせば届きそうなほどの満天の星が輝き、船上は天然のプラネタリウムに。一生モノの夜空こそがパラオからの最高のご褒美です。
大人の秘密リゾートで過ごす、心潤う贅沢な休日
アクティブに海を満喫したあとは、誰にも教えたくないような大人の秘密リゾートで、ゆったりと自分を甘やかすひとときを。
パラオ国際空港からわずか30分の場所にあるパラオパシフィックリゾートは、まさにそんな願いを叶えてくれる場所。約250mのプライベートビーチからは、一年中、雄大な太平洋に沈むサンセットを眺めることができます。
特に注目したいのは、日本から一番近い水上コテージがあるということ。限られた部屋数だからこそ、喧騒とは無縁の静かな空間で、極上のプライベートステイが叶います。波音だけをBGMに、テラスでいただく朝食は、まるで映画のワンシーンのよう。
また、2025年末には、パラオの豊かな自然と文化を一度に体験できるネイチャーセンターが開設予定。美しい景色を眺めるだけでなく、海や森、その背景にある生物多様性保護について学ぶ時間は、旅をさらに知的に豊かにしてくれるはずです。
遊びも癒やしも。パラオを味わい尽くすアクティブ・リゾート
パラオは、世界中のダイバーが憧れる海中世界だけでなく、陸上にも驚くほどの魅力が隠されています。
透明度の高い海でのダイビングやシュノーケリングはもちろん、マングローブの森を漕ぎ進むカヤックは、静かで穏やかな癒やしの時間。
そして、ジャングルへ足を踏み入れる陸の冒険も忘れずに。深い緑のなかをトレッキングし、辿り着くガラツマオの滝。マイナスイオンに満ちたその場所は、心身ともにリフレッシュさせてくれるでしょう。
遊び尽くしたあとは、旅の楽しみのひとつであるグルメへ。日本では高級食材のマングローブ蟹やマングローブ貝といった海の恵み、そして現地のビール「レッドルースタービール」で乾杯。お土産には、上質なココナッツオイルや石鹸、ユニークなタロイモ焼酎を選んで、旅の余韻をそっと持ち帰ってみてはいかがでしょうか。
自然も文化も、日本人に馴染む奥深いパラオ
パラオには美しい自然のほかに、私たち日本人にとってどこか親近感を覚える「奥の魅力」があります。
現地の人々との交流のなかで、ふと耳にする日本語がルーツの言葉。ビールを飲むことを意味する「ツカレナオス(疲れ治す)」や、「田中」「鈴木」といった日本風の名字を持つ人が多いことなど、ユニークな文化のつながりに出会うことができます。
観光地化され過ぎず手つかずの自然がそのまま残るパラオは、訪れる人に本物の楽園の姿を見せてくれます。
直行便の就航でぐっと近くなったけれど、できることならまだ秘密にしておきたい…。そんな風に思わせるパラオは、きっとあなたにとって最高の「ご褒美」になってくれるはずです。さあ、心ほどける極上ステイを計画しましょう。