チューリッヒ スポット 検索一覧
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14 件 (1-14件を表示)
リンデンホフ(リンデンホフ)
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- チューリッヒ
- 公園
聖ペーター教会の北側にある小高い丘。静かな公園になっていて、リマト川と東岸の美しい眺望が得られる。一角には石のチェス板が2つあり、のんびりとゲームを楽しむ人も多い。この地区はローマ時代にツーリクム(Turicum)の名で呼ばれており、後にはリマト川周辺を監視する城塞が築かれた。チューリッヒの名はここに由来する。ツーリクムの名が刻まれた墓石(2世紀頃のもの、1747年にリンデンホフで発掘)の複製は、公園の入り口坂道にあるプファルツ通り(Pfalz-gasse)で見ることができる。
チューリッヒ美術館(チューリッヒビジュツカン)
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- チューリッヒ
- 美術館・ギャラリー
15世紀から現代に至る膨大な収蔵品は、スイスで最も重要なコレクションのひとつに数えられる。ムンクの絵画はノルウェー以外で最大の所蔵数を誇り、アルベルト・ジャコメッティの類稀な作品コレクションも見逃せない。セガンティーニやホドラーに代表される19~20世紀のスイス人芸術家の作品も必見。企画展(特別展示)も頻繁に行われている。
ウト・クルム/ユェトリベルク(ウトクルムユェトリベルク)
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- チューリッヒ
- 山・丘陵
チューリッヒ湖の西側にあるユェトリベルク(標高871m)は、チューリッヒっ子自慢の「おらが山」。山頂のウト・クルムには、見晴し台のほか展望台を備えた入場無料の塔やホテルレストランがある。晴れた日にはチューリッヒ市街やチューリッヒ湖はもちろん、雪を抱いたアルプスのパノラマも望める。低地に霧がかかることが多い11月でも、高台にあるウト・クルムは霧に悩まされることが少なく、澄んだ景色が期待できる可能性が高い。冬期には山頂への登山道がソリ滑り用に整備され、人気を集めている。
チューリッヒ湖(チューリッヒコ)
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- チューリッヒ
- 湖沼・池
バーンホフ通りの突き当たりにあるチューリッヒ湖は、古くから交通・運輸で重要な役割を担い、今日では行楽スポットとして人気だ。細長い三日月型をしており、湖面の広さは88平方km強、巾は一番広い所で3.85km、水深は最も深い地点で143mある。チューリッヒの町は湖の北端にあたる。天気のよい日には緑豊かな湖畔の遊歩道をのんびり散歩するのも気持ちがいい。湖の手前にあるビュルクリ広場(Buerkliplatz)には土曜になるとフリーマーケットが出て賑わいを見せる。
フラウミュンスター(聖母聖堂)(フラウミュンスター(セイボセイドウ))
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- チューリッヒ
- 社寺・教会・宗教施設
リマト川左岸に立つ教会で、青緑色の屋根をもつ細身の女性のような時計塔が印象的。教会はドイツ・ゲルマニアの王ルートヴィヒ2世が853年に女子修道院と共に建立したもので、そこからフラウ(ドイツ語で女性の意)の名で呼ばれている。12~15世紀にゴシック様式の教会となり、現在の建物はロマネスク様式とネオゴシック様式の部分もある。20世紀になってから、シャガールが手掛けた美しいステンドグラスが取り付けられた。また、ジャコメッティ作のステンドグラスもあるので探してみよう。
グロスミュンスター(大聖堂)(グロスミュンスター(ダイセイドウ))
人気のスポット
- チューリッヒ
- 社寺・教会・宗教施設
フラウミュンスターと向かい合うようにリマト川の対岸に立つ。創建はカール大帝のころと言われ、11~13世紀に建て替えられた。内部にジャコメッティ作のステンドグラスがあることでも知られる。また、ロマネスク様式の双子の塔は15世紀に建造され、焼失のため18世紀に再建されたもの。そのうちカールス塔(Karlsturm)は登ることができ、展望スポットになっている。
聖ペーター教会(セイペーターキョウカイ)
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- チューリッヒ
- 社寺・教会・宗教施設
リンデンホフのすぐ側にある、大きな時計が付いた塔が特徴的な教会。塔は13世紀に建てられたロマネスク様式のもの。時計は1534年に取り付けられたもので、直径8.46mというヨーロッパ最大の文字盤を持つ。
バイヤー時計博物館(バイヤートケイハクブツカン)
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- チューリッヒ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
高級時計宝飾店「バイヤー」の地下にあり、紀元前1400年から現代に至る約250点の時計コレクションを誇る。古代の水時計やスイス最古の時計のひとつなど、珍しく貴重な数々の興味深い時計が展示されている。
バーンホフ通り(バーンホフドオリ)
人気のスポット
- チューリッヒ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
チューリッヒ中央駅からチューリッヒ湖に向かって南方に延びる、約1.3kmのメインストリート。菩提樹の並木道の両側には、有名ブランドのブティックやデパートが立ち並ぶ。世界でも有数の高級ショッピング街であり、同時に金融やビジネスの中心地でもある。1871年に中央駅ができたのを機にフランスの大通りを手本に造られた。通りの中央にはトラムが走り、車は一部を除き基本的に乗入禁止。
コミハレ(コミハレ)
- チューリッヒ
- クラシック・ライブハウス
チューリッヒ中央駅からのアクセスも抜群なイタリアンレストラン。自家製のパスタが大好評。定期的にジャズやブルースのコンサートが開かれる。コンサートの内容や詳細はホームページで確認しよう。
オペラハウス(オペラハウス)
- チューリッヒ
- オペラ
白亜の華麗なオペラハウスは、ウィーンの建築家フェルナーとヘルマーによって1891年に建てられたもの。かつてのオペラハウス焼失に伴う再建で、ネオゴシック様式の立派な劇場となった。建物は当時のままのオリジナルだが、舞台装置は最新のものを取り入れている。客席数が少ないため、細かいニュアンスまで味わえるのが特長。2年に1度6月に開催されるカルチャーイベント「フェストシュピーレ・チューリッヒ(Festspiele Zuerich)」の会場のひとつにもなっている。
ETH(スイス連邦工科大学)グラフィックアート・コレクション(イーティーエッチ(スイスレンポウコウカダイガク)グラフィックアートコレクション)
- チューリッヒ
- 美術館・ギャラリー
建築学教授ゴットフリート・ゼンパーの設計によるドーム型の屋根が印象的なETHメインビルディングの1階にある。15世紀から今日に至る16万点もの膨大なコレクションはグラフィックアートの収蔵としてはスイス最大。レンブラントやデュラー、ゴヤ、ピカソなどの作品をはじめ各国の版画やエッチングを所有し、特に19~20世紀のスイス人芸術家による作品群は貴重。展示内容は数ヶ月ごとに変わる。
リートベルク美術館(リートベルクビジュツカン)
- チューリッヒ
- 美術館・ギャラリー
インド彫刻やチベット・東南アジア・オセアニアなどの芸術作品を展示するヴィラ・ヴェーゼンドンク(Villa Wesendonck)館、インド絵画を展示するパークヴィラ・リーター(Park-Villa Rieter)館、2007年にオープンしたアフリカ・中国・日本の芸術作品と特別展示が行われるエメラルド(Emerald、ドイツ語ではスマラグドSmaragdと表示されている)館がある。
アルプス山系の先史時代杭上住居跡群(アルプスサンケイノセンシジダイコウジョウジュウキョアトグン)
- チューリッヒ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
イタリア、オーストリア、スイス、スロベニア、ドイツ、フランスの6カ国にまたがるアルプス山脈周辺の先史時代の住居遺跡群。約1000カ所の遺跡出土地のうち111件が2011年に世界文化遺産に登録され、スイスにはその半数の56件がある。紀元前5000年頃から紀元前500年頃の、アルプス山系の湖や河川、湿地帯のほとりに建てられた集落のあとや多数の出土品が見つかっている。これらの遺跡を通して、アルプスの住民たちが農業や牧畜、冶金技術を独自の形で発展させ、独特の文化を築いたことが確認されている。