チューリッヒ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

チューリヒ州の州都であり、スイスの空の玄関口。銀行や証券会社の集まる国際金融都市で、世界の金融市場において重要な役割を担うほか、歴史ある建物が残る風光明媚な観光の町としても名高い。その誕生はローマ時代にさかのぼり、紀元前15年に設けられた関所ツーリクムがその始まりといわれている。9世紀に修道院や城が築かれ、商工業が興ったのをきっかけに都市として発展、13世紀に典型的な中世都市としての形が整い、1351年にスイス連邦に加盟した。16世紀にスイスにおける宗教改革の拠点となったほか、18世紀には教育者ペスタロッ

外観(コミハレ)

外観(コミハレ)

都市名
チューリッヒ
英語名
ZURICH
位置
チューリッヒは全長27kmの細長いチューリッヒ湖の北、スイスの中央部に位置する。北緯47度23分、東経08度34分。
時差
日本との時差は-8時間。チューリッヒの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田から直行便が運航している。直行便で約12時間15分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 4 -1 59 D
2 5 -1 66 D
3 11 2 79 D, C
4 15 5 87 C, D
5 19 9 125 C, B
6 24 14 130 C, B
7 26 18 122 B, C
8 25 15 125 B, C
9 20 11 96 B, C
10 15 7 83 D, C
11 9 3 79 C, D
12 5 0 80 D

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市電と市バスが運行している。チケットは停留所にある券売機等で事前に購入する。乗降車時はドア横のボタン押してドアを開く。
バスの料金
料金はゾーン制。1回券:4.60スイスフラン~、1日券:5.60スイスフラン~。
バスの注意事項
スイストラベルシステムの交通パスも便利。
タクシーの乗り方
流しはないので、タクシースタンドで待つか、ホテルなどで呼んでもらう。料金はメーター制。
タクシーの料金
8.00スイスフラン
1/4.00スイスフラン
タクシーの注意事項
チップはいらないが、一般的には 1~2フランのチップを渡している。
その他の交通機関
トラムが運行しており、市内を網羅している。チケットは停留所にある券売機等で事前に購入する。乗降車時はドア横のボタン押してドアを開く。トラム・バス・列車の乗り放題および観光施設等で利用できるZurich Cardがある。
空港
チューリッヒ空港(ZURICH AIRPORT:ZRH)から13KM、市内の主要なホテルまでシャトルバスが出ている。(事前予約が必要)約20分~30分、電車・タクシーで市街地までは約10分。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
スイスの公衆電話はコイン式とカード式があり、ほとんどがカード式。タックスカードというテレフォンカードには5、10、20スイスフランがあり、駅やキオスクで買える。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
基本料金:0.60スイスフラン。公衆電話はほとんどがカード式。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。出国用航空券、滞在費用証明書の提示を求められる場合がある。海外旅行保険への加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:無制限 外貨:外貨:10,000スイスフラン相当額以上を持ち込む場合は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(17歳以上) 酒:度数18度以上1L、度数18度以内5L(17歳以上) 食品:1日相当消費量。カメラ:2台(免税) 上記以外の品物:合計CHF150まで(2024/12/31まではCHF300まで)。 携行品:私物のみでそのまま持ち帰るもの 禁止:肉・魚製品、牛乳・乳製品、ハチミツ、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等、麻薬、大麻、アブサンやその模倣品、麻酔薬等 その他制限:鳥類、植物、土、果物、武器などの持込持出は税関に確認要
持出制限
通貨:無制限 その他:チーズ15kg以上、金・時計の数:申告要

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ベルン

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蛇行する川に囲まれた旧市街(ベルン旧市街)

ジュネーブ

自然の美しさと歴史の重み、プロテスタント布教の尖兵としての自負と香り高い文化、近代都市としての機能性にあふれた町、ジュネーヴ。精密機器や時計製造など、産業においても古い歴史を持ち、その名声は現在も全世界に広がっている。そんなジュネーヴの歴史は古く、カエサルの遠征紀『ガリア戦記』のなかに、ゲナウァという名で登場している。フランス革命後のフランス併合を経て、1815年のウィーン会議でスイスの独立と永世中立が保証され、ジュネーヴも22番目の州として加入が認められた。現在は、WHOをはじめとする各種国連機構が20

ルツェルン

中世の面影を残す町、ルツェルン。8世紀に湖岸の漁村として歴史に登場し、都市となったのは1180年ごろという。13世紀のゴッタルド街道開通で交通の要衝となり、その後、ヴァルトシュッテ3州と盟約を結んだことで商業面でも発展を遂げ、1386年に自立を果たした。市内のみどころは旧市街周辺に集まっており、17世紀の旧市庁舎、17世紀創建のイエズス教会などがある。家々の壁画に彩られた旧市街の町歩きを楽しみながら、気軽に美術館などに立ち寄れるのも魅力。そんな町のたたずまいや周囲の自然を愛して、多くの芸術家がここを訪れた

ルツェルンのシンボルの橋(カペル橋)

サンモリッツ

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展望台(ピッツ・ベルニナ)

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