ルツェルン 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

中世の面影を残す町、ルツェルン。8世紀に湖岸の漁村として歴史に登場し、都市となったのは1180年ごろという。13世紀のゴッタルド街道開通で交通の要衝となり、その後、ヴァルトシュッテ3州と盟約を結んだことで商業面でも発展を遂げ、1386年に自立を果たした。市内のみどころは旧市街周辺に集まっており、17世紀の旧市庁舎、17世紀創建のイエズス教会などがある。家々の壁画に彩られた旧市街の町歩きを楽しみながら、気軽に美術館などに立ち寄れるのも魅力。そんな町のたたずまいや周囲の自然を愛して、多くの芸術家がここを訪れた

ルツェルンのシンボルの橋(カペル橋)

ルツェルンのシンボルの橋(カペル橋)

都市名
ルツェルン
英語名
LUZERN
位置
ルツェルン州の州都。フィールバルトシュテッター湖北西岸、ロイス川沿岸に位置。チューリッヒの南南西55km。北緯47度03分、東経8度18分。
時差
日本との時差は-8時間。ルツェルンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便が運航しているチューリッヒから入り、チューリッヒから鉄道IRで40分~1時間。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 3 -2 66 D
2 5 -1 65 D
3 9 1 66 D, C
4 13 4 93 C, D
5 18 8 111 C, B
6 21 11 144 C, B
7 23 13 127 A, C
8 22 13 145 B, C
9 19 10 95 B, C
10 14 6 66 D, C
11 8 2 80 C, D
12 4 -1 65 D

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
路線バスが運行している。
バスの料金
ゾーン制。ゾーン1:4.00スイスフラン 1日券8.00スイスフラン~。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
駅の前や広場などにあるタクシースタンドから乗るか、ホテルやカフェで呼んでもらう。
タクシーの料金
5.00スイスフラン
1/3.80スイスフラン
タクシーの注意事項
その他の交通機関
ルツェルンに宿泊すると、ケーブルカー等の交通機関や観光地の割引が受けられるビジターカードがもらえる。
空港
チューリッヒ空港(ZURICH AIRPORT:ZRH)から72KM。電車で約40分~。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
スイスの公衆電話はコイン式とカード式があり、ほとんどがカード式。タックスカードというテレフォンカードには5、10、20スイスフランがあり、駅やキオスクで買える。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話はほとんどがカード式。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。出国用航空券、滞在費用証明書の提示を求められる場合がある。海外旅行保険への加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:無制限 外貨:外貨:10,000スイスフラン相当額以上を持ち込む場合は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(17歳以上) 酒:度数18度以上1L、度数18度以内5L(17歳以上) 食品:1日相当消費量。カメラ:2台(免税) 上記以外の品物:合計CHF150まで(2024/12/31まではCHF300まで)。 携行品:私物のみでそのまま持ち帰るもの 禁止:肉・魚製品、牛乳・乳製品、ハチミツ、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等、麻薬、大麻、アブサンやその模倣品、麻酔薬等 その他制限:鳥類、植物、土、果物、武器などの持込持出は税関に確認要
持出制限
通貨:無制限 その他:チーズ15kg以上、金・時計の数:申告要

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展望台(ピッツ・ベルニナ)

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