グリンデルワルト スポット 検索一覧
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12 件 (1-12件を表示)
ブスアルプ(ブスアルプ)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- 高原・湿原・森・林・木
のどかな農村風景が広がる標高1792mの展望スポット。グリンデルワルトの村やアイガー・メンヒ・ユングフラウの三山、シュレックホルンなど名峰のパノラマビューが満喫できる。ハイキングやソリ滑りなどのアクティビティもお勧め。
グローセ・シャイデック(グローセシャイデック)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- 山・丘陵
ヴェッターホルンが頭上にそそり立つようにそびえる、迫力ある景観が見られる峠。夏には周囲に高山植物が咲き、山小屋もオープンする。バス停側の高台からは、アイガーの眺めがすばらしい。ここから出発して、フィルストなどに向かうハイキングが人気。
メンリヒェン(メンリヒェン)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- 山・丘陵
グリンデルワルトからはゴンドラで、ウェンゲンからはロープウェーでアクセスできる、標高2230mの展望ポイント。1978年開通のグリンデルワルト~メンリヒェン間のゴンドラは全長6.7kmで、ゴンドラとしては世界有数の長さ。三名峰を眺めながらハイキングコースをのんびり散策するのもいい。
バッハアルプ湖(バッハアルプコ)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- 湖沼・池
その美しさから、「アルプスの真珠」とも呼ばれる山上の湖。晴れていればヴェッターホルンやシュレックホルン、ベルナーオーバーラント最高峰のフィンスターアールホルンなどの峰々が見渡せ、それらを鏡のように映し出す「ミラーレイク」としても有名。
プラトー(雪原)(プラトーセツゲン)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- その他自然景観
アイスパレス上のフロアにあるアイス・ゲートウェイから出た所にある、見晴らし抜群の展望テラス。100年前から掲げられているスイスの国旗が目印。一面の銀世界が広がり、雪上を歩くこともできる。遮るものがないので、ユングフラウを撮影するならここからがベスト。
スフィンクス展望台(スフィンクステンボウダイ)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- タワー・展望施設
標高3573mにあるスフィンクス展望台へは、2012年新設の3Dシアター「ユングフラウ・パノラマ」奧のホールより高速エレベーターで108mの高さを約25秒で登る。屋内テラスと屋外バルコニーがあり、ユングフラウやアレッチ氷河の絶景が望める。メンヒを間近に見るならここから。
プフィングステック(プフィングステック)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- 山・丘陵
ゆるやかな谷に広がるグリンデルワルトの村を一望できる展望スポット。グリンデルワルトの村からハイキングで到達することもできる(所要時間約75分)。ロープウェー駅の傍らには展望レストランがあり、そこから少し上ると大型のスライダー(有料)がある。ここからグレッチャー・シュルフトやオーバラー・グレッチャーなどへ行くハイキングコースも魅力。
フィルスト(フィルスト)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- 山・丘陵
アイガーやオーバラー氷河が望める2171mの展望台で、グリンデルワルトから全長4kmのゴンドラリフトで訪れる。フィルストから「アルプスの真珠」と呼ばれるバッハアルプゼーまで行くハイキングコース(片道約1時間)は初~中級者でも楽しめ、特に人気が高い。
アイスパレス(アイスパレス)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- その他自然景観
アレッチ氷河の下約30mのところに掘って作られた氷の宮殿。ヨーロッパ最高地点の鉄道駅、ユングフラウヨッホのアトラクション「アルパイン・センセーション」の終点に入口がある。常にマイナス2度の室温を保っているため、しっかりとした防寒が必要。宮殿内はすべて氷で出来ており、滑りやすいので注意しよう。
ドルフ通り(ドルフドオリ)
人気のスポット
- グリンデルワルト
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
町の東西に延びるメインストリート。駅や郵便局・日本語観光案内所など主要な施設が揃い、早朝から夜まで観光客の姿が絶えない。7~8月の毎週水曜20~24時は歩行者天国となり、あちこちに屋台が出て音楽やヨーデルを聞かせてくれる。レストランのテラス席やオープンバーなども並び、遅くまで賑わっている。
グリンデルワルト博物館(グリンデルワルトハクブツカン)
- グリンデルワルト
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドルフ通りに建つ教会の横にある、伝統的な山小屋風外観の博物館。「登山」「農業」「工芸」などのテーマ別に、山村での暮らしで使用されていた古い生活用品などの貴重な資料を展示している。日本語版の案内パンフレットあり。
スイス・アルプス ユングフラウ-アレッチュ(スイスアルプスユングフラウアレッチュ)
- グリンデルワルト
- 山・丘陵
「若き乙女」を意味するユングフラウをはじめ、約540平方kmにわたって、4000m級の名峰が連なる一帯は、スイスで初めての世界自然遺産登録地域。2001年に登録され、2007年にその範囲が拡大された。スイス南西部のアルプス山脈北部に位置し、アレッチュ氷河など手つかずの自然が残る。アルプスの山々が形成されたのは、4000万~2000万年前のこと。アフリカ大陸プレートが北に向かって移動したことにより、圧縮された大地が隆起し、その後の氷河期に山肌が氷河の侵食によって絶壁となった。全長23kmにおよぶアレッチュ氷河周辺では、氷河地形の典型が多く見られる。この一帯の山々は冒険家たちの目標でもあり、美しい山岳風景は古来より文学や芸術の対象となった。一般観光客が立ち寄れる場所もあるが、人間がふれられる領域はごく一部。今も95%以上は自然の状態のままで、貴重な動植物が生育している。