基本プロフィール
ラウターブルンネン谷にそそりたつ崖の上に鳥の巣のようにたたずむ山村。ガソリン車乗り入れ禁止のリゾートで、澄んだ空気とアルプスの素朴な雰囲気が維持されている。一帯は高山植物の宝庫で夏には美しい花畑が広がる。

- 都市名
- ミューレン
- 英語名
- MURREN
- 位置
- 北緯46度34分、東経7度54分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ミューレンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便が運航しているチューリッヒから入り、チューリッヒから鉄道で3時間10分。ベルンベルプ空港からは鉄道で2時間半。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 -2 -7 123 2月 -1 -7 111 3月 2 -5 114 4月 5 -2 122 5月 9 2 142 6月 13 6 157 7月 16 8 139 8月 15 8 158 9月 12 6 121 10月 8 2 115 11月 3 -3 126 12月 0 -6 126
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- バスの料金
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシーの料金
- タクシーの注意事項
- その他の交通機関
- ミューレンの市内は歩いて回れる。ガソリン車の乗り入れが禁止されている。山岳鉄道が走っている。
- 空港
- チューリッヒ空港(ZURICH AIRPORT:ZRH)から150KM。空港から電車でインターラーケン、登山電車でラウターブルンネンまで行き、電車かゴンドラで入る。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- スイスの公衆電話はコイン式とカード式があり、ほとんどがカード式。タックスカードというテレフォンカードには5、10、20スイスフランがあり、駅やキオスクで買える。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券、滞在費用証明書の提示を求められる場合がある。海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限 外貨:外貨:10,000スイスフラン相当額以上を持ち込む場合は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(17歳以上) 酒:度数18度以上1L、度数18度以内5L(17歳以上) 食品:1日相当消費量。カメラ:2台(免税) 上記以外の品物:合計CHF150まで(2024/12/31まではCHF300まで)。 携行品:私物のみでそのまま持ち帰るもの 禁止:肉・魚製品、牛乳・乳製品、ハチミツ、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等、麻薬、大麻、アブサンやその模倣品、麻酔薬等 その他制限:鳥類、植物、土、果物、武器などの持込持出は税関に確認要
- 持出制限
- 通貨:無制限 その他:チーズ15kg以上、金・時計の数:申告要


