ジュネーブ スポット 検索一覧

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レマン湖(レマンコ)

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  • ジュネーブ
  • 湖沼・池

スイスの西端部に広がる三日月型の大きな湖で、一部がフランスに属する。ジュネーブは湖の南に位置し、レマン湖の水を140m吹き上げるジェッドー(大噴水)は街のシンボルになっている。湖畔には町やリゾート地が点在し、定期船や観光遊覧船が運航されている。

サン・ピエール大聖堂(サンピエールダイセイドウ)

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  • ジュネーブ
  • 社寺・教会・宗教施設

ジュネーブ市民の信仰の柱となっている大聖堂。旧市街の中心にあり、ギリシアの神殿を思わせる堂々たる姿でそびえる。1160年に建築が開始され、1232年に完成。本来はカトリックの教会だったが、後にプロテスタントに改宗した。1536年から30年近くもの間カルヴァンが説教を行ったことで知られる。地下は考古学資料館になっている。

市庁舎(シチョウシャ)

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  • ジュネーブ
  • 庁舎

15世紀建造の建物。その後も改築を重ね、17世紀後半に今の形になった。現在も市庁舎として使われているので、立ち入りの制限はあるが、美しい中庭は自由に見学可能。赤十字協定が結ばれた「アラバマの間」へは、許可を取れば入ることができる。

カルージュ(カルージュ)

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  • ジュネーブ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ジュネーブ市内からアルヴ川を渡って南へ約3km。18世紀にイタリアのサルディーニャ王が作らせた町。表通りは一見普通の街並みだが、路地を分け入ると素敵な中庭が目に飛び込んでくる。この場所にはかつて職人が多く住み、現在も陶芸家や画家などがアトリエを構えている。

美術・歴史博物館(ビジュツレキシハクブツカン)

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  • ジュネーブ
  • 美術館・ギャラリー

ジュネーブを代表する総合博物館で、収蔵品は全65万点にも及ぶ。絵画や彫刻などの美術作品、古代ギリシアやエジプト、ローマからの出土品、スイスの民俗学的資料などを網羅している。20世紀初頭に建てられた宮殿のような建物も見ごたえがある。なかでも15~20世紀のスイスの画家のコレクションや、エジプトの美術品は必見。

ニヨン城(ニヨンジョウ)

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  • ジュネーブ

12世紀後半に築かれた城。城内はニヨンの歴史と陶磁器を紹介する博物館となっており、18~19世紀にこの地で盛んに作られていたニヨン焼きなどを展示している。地下にはワインの試飲ができる「カヴォー・ニヨン・プロヴィニョン」があり、ニヨン周辺のワインが楽しめる。

自然史博物館(シゼンシハクブツカン)

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  • ジュネーブ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

生物や地質学、地球学など自然に関する展示を中心とした博物館。建物はコンクリートのモダンな建築で、広大な敷地に恐竜やマンモスの骨格や化石、クジラや動物のはく製、植物の標本などを展示している。理科の勉強のために訪れる子供も多い。入場無料だが寄付金を置いていきたい。

古城壁遊歩道(コジョウヘキユウホドウ)

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  • ジュネーブ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ニヨン城の城壁に沿って続く遊歩道で、レマン湖の眺めはもちろん、はるか遠くにはモンブランの山並みも望める。道沿いには移設された古代ローマの円柱などがあって、ロマンチックな雰囲気。湖岸へ下れば、11世紀のカエサル塔がある岸辺のリヴ地区へ通じる。

ジェッドー(大噴水)(ジェッドー(ダイフンスイ))

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  • ジュネーブ
  • その他観光スポット

140mの高さまで吹き上がるレマン湖の大噴水。毎日「噴水守」がしっかりと管理し、風向きなどによって高さや噴出力をチェック。条件によっては中止する場合もある。大迫力のその光景は、ジュネーブを代表する風景の1つ。

カヴォー・ニヨン(カヴォーニヨン)

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  • ジュネーブ
  • 料理体験

カヴォー(Caveau)とはワイン貯蔵庫の意味。レマン湖の北岸は日当たりがよくブドウの栽培に適していることから、スイス有数のワインの産地となっている。ジュネーブの北26km地点にあるニヨンの町には白亜のニヨン城があり、その地下でワインのテイスティングができる。地元産の食材を使った簡単なおつまみ付き。

タヴェル館(タベェルカン)

  • ジュネーブ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

現存するジュネーブ最古の個人の邸宅。現在は民俗博物館になっており、中世の家具や写真など貴重なコレクションを展示している。最上階には1850年代のジュネーブを再現した巨大なジオラマがある。

旧兵器庫(キュウヘイキコ)

  • ジュネーブ
  • 歴史的建造物

15世紀に穀物貯蔵庫として造られた建物だが、その堅牢さが買われて18世紀に兵器保管庫に転用された。現在は古文書館として使われている。アーケードの中には18~19世紀に使用された大砲を展示している。その奥にはジュネーブの歴史上における3つの大事件が描かれた壁画もある。

ラート美術館(ラートビジュツカン)

  • ジュネーブ
  • 美術館・ギャラリー

オペラハウスに隣接して建つ、19世紀に建てられた美術館。ファサードはポーティコ(玄関柱廊)を備え、ギリシアの神殿のよう。現代美術を専門に扱い、収集作品は絵画や彫刻、オブジェなども多数展示している。

アリアナ美術館(アリアナビジュツカン)

  • ジュネーブ
  • 美術館・ギャラリー

国連本部にほど近い、緑豊かなアリアナ公園内にある、まるで離宮のようにしゃれた美術館。世界の陶磁器の逸品を集めており、ドイツのマイセン、中国の景徳鎮、日本の古伊万里などを展示している。陶磁器の歴史や産地などが一目瞭然のわかりやすい展示方法。年に数回行われる企画展示も好評。2階にはカフェもある。

ローマ博物館(ニヨン)(ローマハクブツカン(ニヨン))

  • ジュネーブ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ニヨンは紀元前45年頃、古代ローマの植民地として建設された町。この博物館では、ニヨンとその周辺で発見されたローマ時代の遺跡や出土品などを展示している。ガイドツアーもある。

ルソー島(ルソートウ)

  • ジュネーブ
  • 記念碑・像

ベルグ橋の途中にある小島。16世紀に壁に囲まれた砦だった場所で、その後造船所として使われていた。1832年に橋が作られると、ジュネーブ市民であったジャン・ジャック・ルソーにちなんで現在の名前となった。ルソーの銅像が立ち、市民の憩いの場となっている。

レマン湖クルーズ(CGN)(レマンコクルーズ(シージーエヌ))

  • ジュネーブ
  • 観光船・川下り・クルージング

ジュネーブからレマン湖観光をしたり、湖畔に点在する町を訪れたりする場合、行きは船でのんびり行き、帰りは鉄道を利用すれば時間が有効に使える。クルーズ船は季節によりスケジュールやルートが変わるので、事前に公式サイトで最新情報を確認しよう。

イギリス公園(イギリスコウエン)

  • ジュネーブ
  • 公園

レマン湖沿いにあり、散歩に最適な公園で、造園技術の高いイギリスへの憧れからこの名が付けられた。直径4mの花時計があり、ジュネーブの世界的に有名な時計産業を象徴している。ジュネーブが1815年にスイス連邦に加盟したことを記念して建てられた国家記念碑も有名。

宗教改革記念碑(シュウキョウカイカクキネンヒ)

  • ジュネーブ
  • 記念碑・像

権威主義、金権腐敗に陥ったローマのキリスト教会に敢然と立ち向かい、プロテスタントの旗印を打ち上げた聖職者たちを記念したモニュメント。ジュネーブ大学前のバスチヨン公園内にある。左からファレル、カルヴァン、ベーズ、ノックスで、カルヴァンの生誕400年を記念して造られた。

パレ・デ・ナシオン(国際連合ヨーロッパ本部)(パレデナシオン(コクサイレンゴウヨーロッパホンブ))

  • ジュネーブ
  • 歴史的建造物

1920年にアメリカ大統領のウィルソンによって提唱された国際連盟が、ここに本部を置いたのが前身。レマン湖を見下ろす高台のアリアナ公園にあり、建物内外は各国から寄贈された記念品で飾られている。約1時間のガイドツアーでのみ内部を見学できる。

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