基本プロフィール
スイス最大の河川港を持ち、多くの化学、薬品会社の工場が連なる。またバーゼルはドイツ、フランスと国境を接する交通の要で、毎年開かれる国際見本市も有名。
- 都市名
- バーゼル
- 英語名
- BASEL
- 位置
- スイス北部のフランス、ドイツと国境を接する商工業都市。ライン川が街を貫いている。北緯47度33分、東経7度35分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。バーゼルの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便が運航しているチューリッヒから入り、チューリッヒから鉄道ICで約1時間。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 5 0 76 D 2月 7 0 47 D 3月 12 3 39 D, C 4月 17 5 76 D, C 5月 20 9 113 B, C 6月 25 14 87 B, C 7月 28 16 54 C, A 8月 26 15 77 C, A 9月 22 11 40 B, C 10月 16 7 50 B, C 11月 10 4 64 C, D 12月 7 1 50 D 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。
- バスの料金
- 1日券:10.70スイスフラン~
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシー乗り場は駅やホテルの前、大きな道路沿いにある。
- タクシーの料金
- 6.50スイスフラン
- 1/4.00スイスフラン
- タクシーの注意事項
- 料金は休日割高となる。
- その他の交通機関
- トラムが運行しており、観光個所へ行くのに便利。チケットは停留所にある券売機で購入する。料金はゾーン制。2.60スイスフラン~(30分)、1日券10.70スイスフラン。無料の「バーゼルカード」を持っていると市内交通が無料で利用できたり、割引特典が数々ある。
- 空港
- バーゼル ミュールーズ空港(BASEL MULHOUSE AIRPORT:BSL)から10KM、市バス 20分。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- スイスの公衆電話はコイン式とカード式があり、ほとんどがカード式。タックスカードというテレフォンカードには5、10、20スイスフランがあり、駅やキオスクで買える。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はほとんどがカード式。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券、滞在費用証明書の提示を求められる場合がある。海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限 外貨:外貨:10,000スイスフラン相当額以上を持ち込む場合は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(17歳以上) 酒:度数18度以上1L、度数18度以内5L(17歳以上) 食品:1日相当消費量。カメラ:2台(免税) 上記以外の品物:合計CHF150まで(2024/12/31まではCHF300まで)。 携行品:私物のみでそのまま持ち帰るもの 禁止:肉・魚製品、牛乳・乳製品、ハチミツ、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等、麻薬、大麻、アブサンやその模倣品、麻酔薬等 その他制限:鳥類、植物、土、果物、武器などの持込持出は税関に確認要
- 持出制限
- 通貨:無制限 その他:チーズ15kg以上、金・時計の数:申告要




