オーストリア スポット 検索一覧 (4ページ目)
- エリア
- ジャンル
- キーワード
156 件 (151-156件を表示)
ハルシュタット-ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観(ハルシュタットダッハシュタインザルツカンマーグートノブンカテキケイカン)
- ハルシュタット
- 川・滝・湧水・渓谷
オーストリア北部のザルツブルク東南部に広がるザルツカンマーグート地方。標高500~800mほどの高原地帯に位置し、氷河によって作り上げられた大小さまざまな湖が70カ所以上点在している。その背後には2000m級の高山が連なり、風光明媚な湖岸風景が見られる。ダッハシュタイン山塊に囲まれているハルシュタットは岩塩採掘で発展した町。紀元前2000年ごろから使われ始めた世界最古の岩塩坑があり、今も岩塩の採掘が行われている。また、岩塩坑近辺では1846年に古代の墓地が発見され、紀元前1200年ごろ~前500年ごろの青
アルプス山系の先史時代杭上住居跡群(アルプスサンケイノセンシジダイコウジョウジュウキョアトグン)
- モーンドゼー(モントゼー)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前5000年~前500年頃に、アルプス山脈周辺の湖や川、湿地のほとりに建てられた杭上住居(高床住居)の遺跡群。スイスをはじめ、イタリア、ドイツ、フランス、オーストリア、スロベニアの6ヵ国にまたがるアルプス山脈周辺に点在しており、全111カ所のうち、約半数はスイスにある。6カ国のなかでもイタリアには特に古い遺跡が残っており、ヴァレーゼ湖畔の杭上家屋などが挙げられる。アルプス山脈周辺のヨーロッパで、新石器時代や青銅器時代の人々がどのように先史生活をはじめ、自然環境と共存していたのかを示す証拠が多数発見されている。長い間水没していたこともあり、保存状態が極めてよい考古学遺跡であり、地域の初期農耕社会を解き明かすための重要な事例のひとつとなっている。2011年に世界遺産に登録された。オーストリアではモントゼーやアッターゼー等の湖底にあり実際に見ることができないが、モントゼーにある展示室での見学が可能。
スワロフスキー・クリスタルワールド(スワロフスキー クリスタルワールド)
- インスブルック
- 美術館・ギャラリー
インスブルックに本社がある世界的に有名なスワロフスキー社が、1995年に創業100周年を記念して建設したクリスタルをテーマとした美術館。2015年5月にリニューアルオープンし、敷地も拡張され、世界の建築家や芸術家によって新たな作品に改装された。クリスタルを使った数々の展示品や、光と音と香りを使った幻想的で豪華な世界は圧巻。夢のようなきらめく世界にぜひ一度足を運んでほしい。
日本庭園(ニホンテイエン)
- ウィーン
- 庭園・植物園・ハーブ園
シェーンブルン庭園の一角、温室のパルメンハウス(Palmenhaus)と動物園の近くにある小さな日本庭園。この庭園は、1913年頃にフランツ・フェルディナント大公の命により造られたと言われており、オーストリア=ハンガリー帝国崩壊後に忘れ去られて荒廃していたが、1996年に再発見され、日本から庭師を招いて復元された。庭園の見学は無料。
パルメンハウス(温室)(パルメンハウス(オンシツ))
- ウィーン
- 庭園・植物園・ハーブ園
1882年創立されたシェーンブルン庭園内の欧州最大の温室。全長111m、面積2500㎡という巨大な建物で、4万5000枚ものガラス板が使用されている。温室は3つの気候帯に分かれたパビリオンから成り、世界各地から集められた様々な植物を見ることができる。
市庁舎見学ツアー(シチョウシャケンガクツアー)
- ウィーン
- 歴史的建造物
ウィーンの街のシンボルでもある美しい市庁舎の内部を無料で見学できるガイドツアー(ドイツ語)。毎週月・水・金曜の13時~開催されており、事前予約不要で、インフォメーションセンター(シュタット・インフォマツィオン・ツェントゥルム/Stadtinformationszentrum)前に集合。ガイドツアーでしか見ることのできない議会場や豪華な装飾など、見どころたっぷり。
オーストリア現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
