基本プロフィール
シェラン島東海岸にあるデンマークの首都、コペンハーゲン。面積は約88.25平方kmで、スカンジナビア半島最大の規模を誇る。「商人の港」という意味を持つコペンハーゲンでは、古くからニシン漁が盛んに行われてきた。良質な港と漁を守るため、コペンハーゲン近海はロスキレのアブサロン司教によって要塞化され、商人の港として発展。たびたび戦火に見舞われたが、ローゼンボー宮殿やラウンドタワーなど16~17世紀にかけて建設された中世の建物が今も残っている。市内の建物やアパートの中には、古いもので300年以上前に建てられたもの
- 都市名
- コペンハーゲン
- 英語名
- COPENHAGEN
- 位置
- デンマークはユトランド半島、フェン島及びシェラン島から成る本土と、自治領として世界最大の島グリーンランド、フェロー諸島から成る。首都コペンハーゲンはシェラン島に位置する。北緯55度41分、東経12度33分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。コペンハーゲンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 羽田空港から直行便が運航している。所要時間11時間35分。ヨーロッパ各都市からも多数のフライトがある。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 3 -2 50 D 2月 3 -2 33 D 3月 6 0 39 D 4月 10 3 40 D, C 5月 16 8 42 B, C 6月 20 12 52 B, C 7月 21 13 67 C, B 8月 21 13 64 B, C 9月 17 10 61 C, B 10月 12 7 56 C 11月 7 2 60 C, D 12月 4 0 57 D 服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 駅は赤い"M"マークが目印。M1、M2、M3の3路線が運行。チケットは駅の券売機で購入する。車両は無人の自動運転で全ての駅に停車。ドアは自動で開閉する。
- 地下鉄の料金
- 料金はゾーン制。2ゾーン:DKK24~。チケットはバス・エストー(近郊列車)と共通。
- 地下鉄の注意事項
- 地下鉄全域で1日使えるチケットDKK50。
- バスの乗り方
- 黄色い車体の市バスが運行している。前方が乗車口。降車時は車内にあるボタンを押して知らせる。
- バスの料金
- 料金はゾーン制。2ゾーン:DKK24~。チケットは地下鉄・エストー(近郊列車)と共通。
- バスの注意事項
- 首都圏の公共交通機関が乗り放題と観光スポットの入場券が無料になる、コペンハーゲンカードが便利。24時間:DKK54~
- タクシーの乗り方
- 市内各所にタクシー乗り場がある。流しのタクシーもある。
- タクシーの料金
- 39クローネ
- 1/11.30クローネ
- タクシーの注意事項
- 夜間、休日、祝日は料金割増。
- その他の交通機関
- エストー(コペンハーゲン市内と近郊とを結ぶ近郊列車)が運行している。券売機又はキオスクなどでチケット購入可能。
市内の公共交通機関と美術館・博物館が無料または割引になるコペンハーゲンカードが便利。1日券:459DKK。 - 空港
- コペンハーゲン空港(COPENHAGEN AIRPORT:CPH)から8KM、タクシー 20分 DKK250~350、列車 15分 3ゾーンでDKK36、市バス 30-35分 DKK36。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- キオスクや郵便局でテレフォンカード(DKK30, 50, 100)が購入できる。コイン、クレジットカード、テレホンカード式がある。国内・海外問わず使用可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 基本料金:DKK5。キオスクや郵便局でテレフォンカード購入可能。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。就労する場合は90日以内でも就労許可が必要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。出国用航空券要。海外旅行保険の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上。※他のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合、訪問国の残存にも注意する。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)EUR430相当迄 その他:医薬品(免税):個人使用分(処方せん要) / 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:生鮮食品、肉・肉製品、牛乳・乳製品。鳥インフルエンザの影響を受けた国の鳥類。EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等。
- 持出制限
- 外貨:EUR10,000(外貨,TC等含む)以上は申告要












