コペンハーゲン観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

コペンハーゲンの観光スポットランキング

デンマークデザイン博物館

コペンハーゲン

デンマークデザインを、代表的なデザイナーごとに、「ポップ」「モダン」などのテーマ別に展示している。ヤコブセンやパントンのコーナーでは、代表的な作品がズラリと並ぶ。ほかに中国などアジアの陶器もある。中庭に面したカフェも人気。

カフェとショップは入館料なしで入れる(デンマークデザイン博物館)

国立美術館

コペンハーゲン

14世紀から現代までの絵画や美術品を所蔵する国内最大級の美術館。美しい赤レンガの建物内にはデンマーク美術の作品が中心に展示され、レンブラントやムンクなどのヨーロッパの著名な芸術家の作品も収められており、見ごたえ十分。

絵画のコレクションが素晴らしい(国立美術館)

ローゼンボー宮殿

コペンハーゲン

クリスチャン4世が1606年から28年の歳月をかけて造らせた、オランダ・ルネッサンス様式の夏の離宮。4世はたいそうこの離宮が気に入り、夏のみならず生涯をここで過ごしたという。地下の宝物殿には数々の財宝や刀剣、そして戴冠式に用いられた王冠が展示してあり、息をのむ美しさだ。2階の大広間の陶器の小部屋には、ロシアの皇女カテリーナ2世のために制作されたロイヤル?コペンハーゲンのオリジナルのフローラダニカシリーズ、マイセン、セーヴルの陶器が収められており、こちらも見逃せない。

衛兵交代のためにローゼンボー宮殿からアマリエンボー宮殿へ向かう衛兵(ローゼンボー宮殿)

ニュー・カールスベア美術館

コペンハーゲン

カールスベア(カールスバーグ)・ビールの創始者カール・ヤコブセンの息子が寄贈したコレクションを展示。自然光が差す建物は建築家ヴィルヘルム・ダーレロップの設計。古代文明の彫刻や石棺などが中心だが、19~20世紀のデンマーク絵画やフランス印象派の絵画も充実。特に風景画の美しさには定評がある。

外観(ニュー・カールスベア美術館)

ニューハウン

コペンハーゲン

1671年に造られた人工の入江で、かつての船着き場。当時は航海を終えた船乗りたちでにぎわう繁華街だった。現在はカラフルな木造家屋が立ち並ぶ観光スポットとなっており、運河沿いにはカフェやレストランが並ぶ。おとぎの国を思わせる、コペンハーゲンらしい雰囲気が漂っている。

フレデリクスボー城

コペンハーゲン

デンマークを代表するといわれる城。中世にフレデリク2世が基礎を作り、王位を継承したクリスチャン4世が17世紀初頭にルネサンス式建築で完成させた。現在は、デンマークの当時の歴史を物語る上で欠かせない貴重な装飾品、肖像画、絵画、調度品などを展示する国立歴史博物館になっている。謁見の間、教会、大広間など広い城内は見どころ満載。チケット売り場で無料の日本語音声ガイドが借りられるので、それを聞きながら城を回れば見どころを押さえることが出来る。

外観(フレデリクスボー城)

ストロイエ

コペンハーゲン

人気の北欧デザインショップやデパートなどが立ち並ぶエリア。世界最初の歩行者天国ができた場所で、市庁舎前広場からコンゲンス?ニュートゥまでの1.1キロにブティックやカフェ、デパートが立ち並ぶ。そぞろ歩きも楽しい。

チボリ公園

コペンハーゲン

1843年に開園した世界最古の遊園地の一つなのがここチボリ公園。あのウォルト・ディズニーはディズニー・ランドの構想を練るのに参考にしたと言われている。また、アンデルセンはチボリ公園にしばしば足を運び、童話の構想を練ったとも言われている。コースターやメリーゴーランドなどのアトラクション、野外ステージ、パントマイム劇場、コンサートホールなどに加え、レストランも充実している。綺麗に整備された公園は、アトラクションに乗らなくてものんびりをお散歩しながら十分に楽しめるので、ぜひ訪れたい場所だ。

チボリ公園を眺めるアンデルセン像(チボリ公園)

ラウンドタワー

コペンハーゲン

クリスチャン4世によって1642年に建てられた円形の塔。「天文観測台」「教会」「大学図書館」の三つの重要な設備を兼ね備えた塔として、17世紀の学者達に利用されていた。今でも塔の上の部分は観測所として残されている。教会では今でも礼拝が行われており、開いていれば自由に入ることができる。長さ209mのスロープ状の通路を約7周半歩いて行く屋上の展望台は、高さ34.8mで市内が一望できる。1716年にはロシアのピョートル大帝が、この通路を馬で駆け上がったという。

外観(ラウンドタワー)

クロンボー城

コペンハーゲン

海峡を隔てた対岸にスウェーデンを見渡せる絶景の地に立つルネッサンス建築の城。1500年代末にフレデリック2世の命で建築された城で、シェークスピア作「ハムレット」の舞台として知られる。2000年11月にユネスコの世界遺産として登録された。ミュージアムショップで日本語のパンフレットを買えるので、読みながら城内を散策すればさらに理解も深まる。

外観(クロンボー城)

コペンハーゲンの基本情報

シェラン島東海岸にあるデンマークの首都、コペンハーゲン。面積は約88.25平方kmで、スカンジナビア半島最大の規模を誇る。「商人の港」という意味を持つコペンハーゲンでは、古くからニシン漁が盛んに行われてきた。良質な港と漁を守るため、コペンハーゲン近海はロスキレのアブサロン司教によって要塞化され、商人の港として発展。たびたび戦火に見舞われたが、ローゼンボー宮殿やラウンドタワーなど16~17世紀にかけて建設された中世の建物が今も残っている。市内の建物やアパートの中には、古いもので300年以上前に建てられたもの

チボリ公園を眺めるアンデルセン像(チボリ公園)

チボリ公園を眺めるアンデルセン像(チボリ公園)

第3ターミナル入口横にはデンマークでおなじみのホットドッグスタンドも(コペンハーゲン空港)

第3ターミナル入口横にはデンマークでおなじみのホットドッグスタンドも(コペンハーゲン空港)

宮殿を護衛する衛兵(アマリエンボー宮殿)

宮殿を護衛する衛兵(アマリエンボー宮殿)

正面のクリスチャン9世の像(クリスチャンスボー城)

正面のクリスチャン9世の像(クリスチャンスボー城)

外観(フレデリクスボー城)

外観(フレデリクスボー城)

外観(クロンボー城)

外観(クロンボー城)

外観(トーヴァルセン美術館)

外観(トーヴァルセン美術館)

アマリエンボー宮殿から見たオペラハウス(オペラハウス)

アマリエンボー宮殿から見たオペラハウス(オペラハウス)

外観(ルイス・ポールセン・ショールーム)

外観(ルイス・ポールセン・ショールーム)

衛兵交代のためにローゼンボー宮殿からアマリエンボー宮殿へ向かう衛兵(ローゼンボー宮殿)

衛兵交代のためにローゼンボー宮殿からアマリエンボー宮殿へ向かう衛兵(ローゼンボー宮殿)

都市名
コペンハーゲン
英語名
COPENHAGEN
位置
デンマークはユトランド半島、フェン島及びシェラン島から成る本土と、自治領として世界最大の島グリーンランド、フェロー諸島から成る。首都コペンハーゲンはシェラン島に位置する。北緯55度41分、東経12度33分。
時差
日本との時差は-8時間。コペンハーゲンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
羽田空港から直行便が運航している。所要時間11時間35分。ヨーロッパ各都市からも多数のフライトがある。

デンマークの都市一覧