ベルギーおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
ブルージュ
16世紀に最盛期を迎えたフランドル地方のレース技術の伝承を目的とする施設。博物館とレース編みを学ぶ教室に分かれるており、どちらも見学ができる。2014年7月に移転したばかり。
ブルージュ
450年の歴史を誇る生のブルッグスゾットが飲めるので是非トライしてみよう。数年前に改装したブラッスリーでのランチもおすすめ。特にテラス席で飲むビールは格別だ。醸造工程の見学ツアーもあり試飲もできる。
ブリュッセル
ブリュッセルの中心となる広場で世界遺産の1つ。市庁舎、王の家、各ギルドの絢爛豪華な建物などが並び中世の香りが漂い、「世界一美しい広場」とも言われる。さまざまなイベントが開かれ、観光客で賑わっている。
ブリュッセル
15世紀の典型的フなランボワイアン・ゴシック様式の傑作。教会内部には、たくさんの彫刻やバロック様式の説教壇に加え、復元されたオルガンが置かれている。さらに記念碑や16・17世紀の絵画も見応え十分。※ランボワイアンとは火焔(かえん)式、という意味で、炎の形を意匠としてデザインしたもの。
ブルージュ
13~16世紀に建てられた教会。何度も改修が加えられたため、多くの建築様式が混在している。内部にあるミケランジェロ作の『聖母子像』が有名。ブルゴーニュ公国最後の君主マリー・ド・ブルゴーニュの墓もある。
ブリュッセル
アールヌーヴォーの建築家、ヴィクトル オルタが1888年より暮らした邸宅。オルタの設計による建築、家具、設計図、写真などを展示。邸宅内は自然光が注ぎ、独特の渦巻く曲線が華麗な空間を演出している。
ブルージュ
13世紀建造で83mの高さを誇る。366段の石のらせん階段を登る途中で、総重量27トンというカリヨン(15分おきに演奏される。ここでは 4オクターブ/47個の鐘)や、自動演奏装置が見られる。鐘楼部分は「ベルギーとフランスの鐘楼群」としてユネスコ世界遺産に登録されている。
ブリュッセル
日本でも人気のマグリットの美術館。特にベルギーを代表するシュールレアリスムの巨匠ルネ・マグリット(1898~1967年)の傑作を多数所蔵するマグリット美術館はじっくり時間をかけて見学したい。
アントワープ
123mという高い優雅な塔を持つ大聖堂は、1352年から実に170年余りの歳月をかけて建造された。聖堂内部には「フランダースの犬」で有名な「キリストの降架」を含む、ルーベンスの秀作4点があり見逃せない。大聖堂の鐘楼部分は「ベルギーとフランスの鐘楼群」としてユネスコ世界遺産に登録されている。
ブルージュ
市の中心となる美しい広場で、世界遺産にも登録されている。鐘楼、西フランドル州庁舎など壮麗な建物に囲まれ、ギルドハウス(同業者組合の建物)だった階段状の破風屋根の建物は現在はレストランやカフェになっている。
ベルギーの首都であるブリュッセル。その始まりは、979年にシャルルマーニュ大帝の子孫が築いた小さな砦で、ブリュッセルの名は、この砦を指す「沼の中の居住地」(Bruocsella)が由来という。現在は、EUやNATOなど各種国際機関が置かれ、国際都市としてヨーロッパの中心機能を果たしている。さまざまなレストランやカフェが集まる「食通の都」としても知られ、気軽なレストランが多いイロ・サクレ地区は、古くから通称「ブリュッセルの胃袋」とも呼ばれている。さらに、1890年代に盛んになったアールヌーヴォー運動の中心と
ブルージュ(橋)の名が示す通り運河には橋がいくつもかかり「北のベニス」と呼ばれるほど美しい。13世紀に商業の中心地として栄えその経済力のもとで北方ルネサンスが開花。フランドル絵画の巨匠達の生地。
世界でも有数の貿易港がある。工業都市であると共に数多くの歴史的建物、博物館、美術館で有名。中世以来のダイヤモンドの加工業は今も盛ん。小説「フランダースの犬」の舞台としても知られる。
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
ベルギーは、北海に面した面積約3万528平方kmの国で、運河や川が多く、おとぎ話に出てくるような可愛らしい町が各地に点在する。公用語はオランダ語、フランス語、ドイツ語。国内には10の州があり、主要言語の違いによってオランダ語圏の北部(フランドル地方)とフランス語圏の南部(ワロン地方)に二分される。そのルーツは5世紀に、ゲルマンのフランク族の侵入によって、ローマ帝国が北部を放棄し、南部へ後退したことによる。第2次世界大戦時にはドイツに占領されたが、解放後の1944年以降は比較的早く復興を遂げ、1980年の憲法改正により連邦制の国家となったことで、国内各地域の自治権が増大した。産業では、オランダ国境近くのアントワープが世界最大級のダイヤモンド集散加工地で、取り扱い高は全世界の70%。また、中世から続くベルギーの伝統工芸品といえばボビンレースで、18世紀には繊細さと美しいデザインがヨーロッパ各地で珍重された。リエージュのガラス工芸も有名で、ヴェネチアやボヘミアなどから技術を取り入れ、独自のクリスタル工芸を築いている。フランス食文化の影響を受けた料理や各地で作られる地ビールでも知られる。