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聖ロンバウツ大聖堂(セイ ロンバウツ ダイセイドウ)

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ベルギー首座大司教座聖堂。カリヨンは4オクターブのものが二組あり、1981年に新しい一組が設置されたときは、国王が式典に列席したというベルギーでも代表的なもの。15分ごとにカリヨンがなる。97mの高さの大聖堂で、538段を歩いて登るとスカイウォークがあり、メッヘレンの街を眺める事ができる(有料)。鐘楼部分は「ベルギーとフランスの鐘楼群」としてユネスコ世界遺産に登録されている。

フランドル地方のベギン会修道院(フランドルチホウノベギンカイシュウドウイン)

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敷地内の様子(フランドル地方のベギン会修道院)

ベギン会とは北西ヨーロッパの自律的な女子修道会のこと。修道院に属さず、キリスト教の敬虔な生活を送る女性をたちが共同生活を送った場所である。塀で囲まれた敷地内は住居、教会、付属建築物、中庭などで構成された。なかには病院や学校が設置されたところもあり、信仰に関わるものだけでなく、共同体で使われる作業場を含む複合的なものであった。ベルギーやオランダに残る、このベギン会の建物のうち、ベルギー・フランドル地方の13件が、1998年世界文化遺産に登録された。ベギン会の建物は、その思想や文化を体現したものであると同時に、当時の都市計画や建築文化にも結びついている点が評価されてのことである。また、ルーヴェンに造られたベギン会館はベルギー最大規模を誇り、最盛期には200人以上が暮らしていたとされる。

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