ルーバン(ルーヴェン) スポット 検索一覧

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市庁舎(シチョウシャ)

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  • 歴史的建造物
冬のライトアップ(市庁舎)

町の中心のマルクト広場にあり、15世紀に建てられたゴシック様式の市庁舎。近年は結婚式のセレモニーなどに使われているが、毎日ガイドツアーがあるので中を見学できる。236人の彫像は実在した君主、芸術家、政治家、職人などで当時の衣装を身にまとっている。建物も素晴らしく、3人の建築家が30年かけて完成させた。夜はライトアップされていて綺麗。

聖ペトロ教会(セイペトロキョウカイ)

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外観(聖ペトロ教会)

最初に建設されたのは986年。しかし1176年に火災で焼け落ち、1425年からロマネスク様式でクリプト(地下室)もある教会の建設が始まった。世界大戦で2度も破壊されたが、元の姿に修復された。宝物殿もある(有料)。鐘楼部分は「ベルギーとフランスの鐘楼群」としてユネスコ世界遺産に登録されている。

ベギン会大修道院

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建物の一部(ベギン会大修道院)

17世紀には約360人の修道女が住んでいた場所で、今でも当時のまま残されている。ベルギーにある13のベギンホフ(ベギン会修道院)がユネスコ世界遺産に登録されているが、ここはそのひとつ。13世紀初めに創設された修道院をはじめ、伝統的な家々や広場、幾つもの小道や静かに流れるダイル川・・まるでひとつの町を形成するかのような大規模なベギン会となっている。現在はルーヴェンカトリック大学の関係者が住んでいる。敷地内は自由に見学して歩けるが、建物の中は居住者がいるため見学は不可。タイムスリップしたような建物や風景が印象的で、歩きにくい石畳も情緒がある。※ベギン会とは北西ヨーロッパに興った女子のみの修道会のこと。ベギン会館はベギン会によって運営される修道院。

M ルーバン

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  • 美術館・ギャラリー

2009年にオープンした比較的新しい美術館で、フランダース(フランドル地方)を代表する画家の作品が多数展示されている。特に19世紀の絵画、織物、ステンドグラス、陶器や磁器のコレクションが充実。 国鉄の駅からも徒歩圏内で行けるロケーションもうれしい。フ※フランドル地方とは旧フランドル伯領を中心とする、現在のオランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にかけての地域。ヨーロッパの先進的地域として繁栄した。

大学図書館

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  • タワー・展望施設
雪景色(大学図書館)

1425年に創立されたルーヴェン・カトリック大学の図書館。この図書館には400万冊以上の本が所蔵されており、東アジア文庫には、約1 万冊の日本関連図書も収蔵されているという。隣接する塔は「カリヨンの塔」で、63個の大きな鐘で構成される。学期中の火曜日午後7時~7時45分と水曜日午後1時~1時45分のはカリヨン(楽器)の美しい音色が鳴り響く。広場にはヤン・ファーブル作の昆虫の像がある。

オウデ・マルクト広場

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  • 広場
風景(オウデ・マルクト広場)

広場の周りは古く美しい建物で囲まれていて、ほとんどの建物の1階はカフェ・バーになっている。昼間はカフェ、夜はダンスもできるバーとなり、夏になると、この広場がカフェのテラス席で埋め尽くされるほど。世界で一番長くカフェ・バーが連なる場所と言われている。ルーヴェンは学生の街であるため、たくさんの若者がここに集まる。

植物園

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  • 庭園・植物園・ハーブ園
季節ごとに綺麗に咲く花(植物園)

ベルギー最古の植物園で、1738年に各大学が医学部の研究のためにに造ったとされる。今も多種類の植物はリサーチ等に使われるが、主には市民の憩いの場として愛されている。

ステラ・アルトワ醸造所

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  • 工場・施設見学

世界で一番大きいビール会社「AB Inbev」のステラ・アルトワ醸造所で工場見学ができる。醸造のプロセスから瓶や缶に詰める工程までの見学の最後には、造りたてのビールを味わえる。

マルクト広場

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  • 広場
市庁舎や聖ペドロ教会もある広場(マルクト広場)

市庁舎や聖ペトロ教会がある広場で、町のちょうど中心地となる。ルーバン駅からこの広場へ直接延びるポントゲンオーテンラーン通りは多くの店が立ち並ぶショッピング通りだ。また、この広場のすぐ横にカフェがたくさんあるOude Marktがあり、広場は行き交う人でいつもにぎわっている。

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