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グラスレイ/コーレンレイ(グラスレイ/コーレンレイ)

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  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
川にかかる橋(グラスレイ/コーレンレイ)

レイエ川河岸は中世に港として栄えた。グラスレイは12~17世紀のギルドハウス、対岸のコーレンレイは穀物倉庫。華麗なギルドハウスの建物は、当時の商業の繁栄ぶりを感じさせる。

鐘楼(ショウロウ)

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  • 歴史的建造物
外観(鐘楼)

バーブ教会、ニコラス教会と共にゲントを象徴する3つの塔のひとつ。繊維ホールが隣接。91mの鐘楼は16世紀にカリヨンが取り付けられ、中世のギルド〈同業者組合)繁栄の象徴であった。鐘楼からの眺望も素晴らしい。ユネスコ世界遺産登録「ベルギーとフランスの鐘楼群」のひとつ。

市庁舎(シチョウシャ)

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  • 歴史的建造物

鐘楼の向かい側に立つ市庁舎は、後期ゴシック様式と、ルネサンス様式の2つの建築様式から成る。カトリックとプロテスタントが和解した有名な「ゲント講和」(1576年)として有名。見学はガイド付きツアーでのみ可能。

フランドル伯の城(フランドルハクノシロ)

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展示物(フランドル伯の城)

フランドル伯 フィリップ ダルザスによって1180年に築城された。都市の発達とともに軍事的建物でなくなり、いまやゲントの重要なツーリストアトラクションとなっている。※フランドル家は、カロリング家やイングランド王アルフレッド大王の血を引く名家。フランドル(旧フランドル伯領)とは、現在のオランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にまたがる地域をさす。

聖バーフ大聖堂(セイバーフダイセイドウ)

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内観(聖バーフ大聖堂)

地上部はゴシック様式で、中に入ると高い天井、豪華な装飾が目を引く。「神秘の仔羊」は2012年春頃から5年程かけて修復工事をした。12枚の絵が一つになっているがその1枚ずつを外して作業。はずした絵の部分にはにコピーが置いてある。

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