基本プロフィール
ベルギーの首都であるブリュッセル。その始まりは、979年にシャルルマーニュ大帝の子孫が築いた小さな砦で、ブリュッセルの名は、この砦を指す「沼の中の居住地」(Bruocsella)が由来という。現在は、EUやNATOなど各種国際機関が置かれ、国際都市としてヨーロッパの中心機能を果たしている。さまざまなレストランやカフェが集まる「食通の都」としても知られ、気軽なレストランが多いイロ・サクレ地区は、古くから通称「ブリュッセルの胃袋」とも呼ばれている。さらに、1890年代に盛んになったアールヌーヴォー運動の中心と
- 都市名
- ブリュッセル
- 英語名
- BRUSSELS
- 位置
- ベルギーのほぼ中央、センヌ河畔に位置する。また西ヨーロッパの地理的な中心に位置している。北緯50度50分、東経4度20分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ブリュッセルの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田空港から直行便が運航している。所要時間は12時間15分。近隣国から国際列車で入ることもできる。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 5 -1 68 D 2月 7 1 52 D 3月 10 3 68 C, D 4月 14 5 52 C, D 5月 19 8 65 C, B 6月 22 11 73 B, C 7月 23 13 69 C, B 8月 23 13 61 C, B 9月 21 11 63 B, C 10月 16 8 72 C 11月 9 4 71 D, C 12月 6 1 71 C, D 服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 4路線ある。青地に白のMマークが目印。チケットは駅窓口か券売機で購入し、乗車前に自動検札機に差し込んで日時などを刻印する。車内アナウンスはなく、ドアは手動開閉。
- 地下鉄の料金
- チケットはトラム、バスと共通。1回券:2.30ユーロ~、10回券:18.90ユーロ、1日券:9.10ユーロ~。ドライバーから直接購入の場合は割高になる。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。手を挙げて止め、乗車は前のドアから、降車は後ろのドアから。降車が近づいたら車内のストップボタンを押して合図する。
- バスの料金
- チケットはトラム、バスと共通。1回券:2.30ユーロ~、10回券:18.90ユーロ、1日券:9.10ユーロ~。ドライバーから直接購入の場合は割高になる。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 流しのタクシーは少なく、タクシー乗り場か、ホテルやレストランで呼んでもらう。
- タクシーの料金
- 2.60ユーロ
- 1/2.30ユーロ
- タクシーの注意事項
- 夜間は割増料金になる。
- その他の交通機関
- 地下を走るプレメトロ・トラムが運行している。北駅と南駅を結んでいるため観光に便利。
- 空港
- ブリュッセル国際空港(BRUSSELS NATIONAL AIRPORT:BRU)から15KM、タクシー 20分約50ユーロ。列車 15分 12.10ユーロ~、バス 30分 7.50ユーロ(自動販売機で購入の場合)。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話の多くが既に撤去されており、現在はほとんど使われていない。
- その他
- 基本料金(1分):0.30ユーロ
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は連続3頁以上必要。出国用航空券または帰国用金銭的手段、滞在費証明要。海外旅行保険(シェンゲン協定加盟国内で有効、医療費補償が最低EUR3万、滞在期間をカバー)の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨/外貨:EUR10,000相当(外貨,TC含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本または葉巻50本または1本3gまでの細葉巻100本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当まで(14歳以下はEUR175まで) その他:医薬品(免税):個人使用分 / 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:肉製品、銃器等申告要、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- 現地通貨/外貨:EUR10,000相当(外貨,TC含む)以上は申告要












