ロードス島(ドデカニソス諸島) スポット 検索一覧

5 件 (1-5件を表示)

騎士団長の宮殿(キシダンチョウノキュウデン)

人気のスポット

  • ロードス島(ドデカニソス諸島)
  • 宮殿

旧市街の一番高い場所、アポロンの古代神殿跡に立つ建物。歴代のヨハネ騎士団長の館として使われていた。14世紀に建築され、地震や戦争でたびたび破壊されたが、20世紀前半のイタリア支配時代に改装され、堅固な外観とは違った、豪華なサロンなどもある。床にはコス島の古代のモザイクが敷き詰められ、16~17世紀の家具のコレクションも。現在は、博物館として公開されている。

ロードスのアクロポリス(ロードスノアクロポリス)

  • ロードス島(ドデカニソス諸島)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

旧市街の西、スミス山の山頂にある。紀元前3~紀元前2世紀の遺跡で、ドリス式の円柱が残るほか、20世紀に修復された古代競技場や野外劇場がある。劇場前広場にある売店内では古代競技の様子や遺跡発見時の写真の展示がある。

ロードス考古学博物館(ロードスコウコガクハクブツカン)

  • ロードス島(ドデカニソス諸島)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ロードス島で発掘された出土品を集めた博物館。中世には十字軍の騎士たちの病院として用いられ、中庭には現在も石の砲弾が残されている。「ロードスのアフロディーテ」などの彫刻作品や、陶器、宝飾品など見どころが多い。

リンドスのアクロポリス(リンドスノアクロポリス)

  • ロードス島(ドデカニソス諸島)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

ロードス島の南部、東海岸に突き出したリンドスの丘の上にあるアクロポリス。中心にはドーリア式のアテナ神殿があり、アテナ女神像を祭っている。20世紀にデンマークのカールスバーグ財団により発掘され、修復作業が行われた。エーゲ海の見晴らしも抜群だ。

ロードス島の中世都市(ロードストウノチュウセイトシ)

  • ロードス島(ドデカニソス諸島)
  • 歴史的建造物

ロードス島は、エーゲ海東南に点在するドデカネス諸島で最大の島で、トルコとの国境にも近い。14世紀初頭、聖地エルサレムから撤退した聖ヨハネ騎士団が、1309年から1523年までこの島を占拠し、北端にある都市ロードスを要塞化している。島は後にオスマントルコ、そしてイタリアの支配下に入り、現在はギリシャの領土となっている。見どころは山の手にある15世紀末に完成した騎士団長の宮殿、考古学博物館(元騎士団病院)、騎士団を構成していた各国の館が並んでいたイポトン通りなどで、ゴシック建築の時代の美しい街並みが広がる。一方、下町にはゴシック建築と共に、オスマントルコ時代のモスクや公共浴場などが共存している。世界遺産への登録は1988年のこと。

ロードス島(ドデカニソス諸島)の都市一覧