基本プロフィール
古代遺跡だけでなく中世の遺跡ももつ島。カジノ、ゴルフ場、ナイトクラブがあり、国際的リゾートとして有名。旧市街は城塞で囲まれており、十字軍時代の面影が数多くみられる。

- 都市名
- ロードス島(ドデカニソス諸島)
- 英語名
- RHODES
- 位置
- ギリシャ南東部、エーゲ海南東端のロードス島北東端に位置するドデカニソス県の県都。港湾都市。北緯36度26分、東経28度13分。
- 時差
- 日本との時差は-7時間。ロードス島(ドデカニソス諸島)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-6時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からギリシャへの直行便はないので、ヨーロッパ内都市で乗り継ぎアテネから入る。アテネから空路1時間。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 15 8 225 B, C 2月 15 8 102 C, B 3月 17 9 97 B, C 4月 20 12 29 B, C 5月 24 16 24 A, B 6月 29 21 3 B, A 7月 31 22 2 A, B 8月 31 23 1 A, B 9月 29 20 13 B, A 10月 24 16 72 A, B 11月 20 12 133 C, B 12月 16 10 223 B, C 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市内のバスターミナルは、サウンド&ライト会場前にある東部行きターミナルと、新市場裏手にある西部行きターミナルの2箇所。
- バスの料金
- 都市ルートは1.20ユーロ~、郊外は3.00ユーロ~
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- ロドス シティのタクシー スタンドは東部行きバスターミナルから少し海側に行った所にある。
- タクシーの料金
- 1.80ユーロ
- /0.625
- タクシーの注意事項
- 最低料金6.15ユーロ。待機運賃:1時間あたり15ユーロ。追加料金:港からは1.08ユーロ。空港の往復4.00ユーロ。手荷物10k以上0.40ユーロ。
- その他の交通機関
- 空港
- ロードス島 ディアゴラス空港(RHODES DIAGORAS AIRPORT:RHO)から約14KM、タクシーで20~30分 25ユーロ。バスで45分 9ユーロ。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式が多い。テレフォンカードキオスク等で購入。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はテレフォンカード式が多い。カードはキオスクで購入可。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光、添乗、業務、短期留学、外交・公用目的は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は無査証滞在の場合見開き2ページ以上必要。出国用航空券、海外旅行保険の加入、宿泊先の予約確認書、滞在費用証明の持参が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- 入国時3ヵ月+滞在日数(ギリシャ含むシェンゲン協定加盟国)以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は刻みタバコ250g又は葉巻50本又は1本3gまでの細葉巻100本等(17歳以上) 酒類:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当まで(15歳未満はEUR150まで) その他:医薬品(免税):個人使用分/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 金製品・金張り製品・貴金属:申告要/ サーフィンボード、自転車等(個人利用):1点は免税 /禁止品:麻薬、土付きの植物、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要 / その他:入国時持込したサーフィンボード、自転車等1点は免税 / 骨董品、美術品の持出しには文化省の特別許可が必要
