ウエリントン 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

南北両島を分つクック海峡に臨む北島南西端にあるニュージランドの首都。港湾と丘陸地帯に囲まれた坂の多い独特の雰囲気をもつ町。南島のピクトンへはフェリーが頻繁に運航している。

珍しいユキヒョウ(ウエリントン動物園)

珍しいユキヒョウ(ウエリントン動物園)

体験型の展示が多い(国立博物館(テパパ トンガレワ))

体験型の展示が多い(国立博物館(テパパ トンガレワ))

ビジターセンター(国会議事堂)

ビジターセンター(国会議事堂)

外観 クレジット:Jason Mann Photography(キャサリン・マンスフィールド生家記念館)

外観 クレジット:Jason Mann Photography(キャサリン・マンスフィールド生家記念館)

都市名
ウエリントン
英語名
WELLINGTON
位置
北島の南端部に位置。南緯41度18分、東経174度46分。
時差
日本との時差は+3時間。ウエリントンの方が進んでいる。サマータイム期間(2025/9/28~2026/4/5)は+4時間。[2025~2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田空港から直行便が運航しているオークランドで国内線に乗り継ぐ。所要時間はオークランドから約1時間。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 22 16 47 C, B
2 22 15 62 B, C
3 20 14 66 C, B
4 18 12 125 C, B
5 16 11 107 C, B
6 13 8 95 C
7 13 8 119 D, C
8 13 8 97 C
9 14 9 76 C
10 16 10 55 C, B
11 18 12 45 C, B
12 20 14 59 B, C

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バス「MetLink」が運行している。
バスの料金
料金はゾーン制。Snapperカード:2.06NZD~。現金:3.00NZD~。1~3ゾーン利用の1DAYパス:14.00NZD。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
流しはないので、タクシースタンドから乗車するか、タクシー会社に電話をして呼ぶ。
タクシーの料金
4.00NZD
1/3.50NZD
タクシーの注意事項
料金は会社によって異なる
その他の交通機関
市中心のラムトン キーと丘の上の住宅街を結ぶケーブルカーがあり、10分間隔で運行している。片道6.50NZD。郊外とを結ぶ列車もある。
空港
ウエリントン空港(WELLINGTON INT'L AIRPORT:WLG)から8KM、バス 約15-20分 9NZD、タクシー 約20分 30~40NZD、シャトルバス 約25分 約20NZD。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
コイン式とカード式がある。テレフォンカードはコンビニエンスストアなどで購入可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
カード式の公衆電話が大半。テレホンカードは書店等で購入できる(2NZD~)。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
最大3ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航認証NZeTAが必要。
備考
往復航空券と滞在資金(1ヵ月あたりNZ$400、宿泊費未払いの場合は1ヵ月あたりNZ$1,000相当の現金等)、第三国への査証(必要な場合)が必要。
パスポート残存有効期間
出国日+3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨:無制限(NZD10,000以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ50本又はタバコ製品50g(18歳以上) 酒:1本1.125Lまでの蒸留酒3本、ワイン又はビール4.5L(18歳以上) 土産品:NZD110 その他:NZD700相当(タバコ、酒、衣服、家庭用品除く)迄の品物。毛皮(1年以上使用)の持込は申告要。 禁止品:銃器、あらゆる種類の食品、動植物、種子、花、竹等、キャンプ用品など
持出制限
通貨:無制限(NZD10,000相当以上は申告要) 禁止品:グリーンストーン、マオリ族骨董品、パウア貝(加工品は除く)等

ウエリントン現地レポート

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